日本の漁業や畜産業、3K工場などでは、危機的な労働者不足。それをなんとかする為に、中国、ベトナム、タイ、ブラジル(日系ブラジル人家族)などから、技能実習名目で3年から5年に限って受け入れている。
ところが、実習生を送り出す外国と、受け入れる日本の両側のブローカーが、不当な利益を得るシステムになっているようだ。国際人権団体からは、“奴隷労働”と非難されるまでに。
それに気づいたタイ人は、近年は日本の技能実習生を敬遠するようになってきているようだ。
が、上記のタイ人の介護実習生受け入れは、福井県と福井県社協がタイのプラテープ財団とタイアップ。介護に興味関心のある若いタイ人女性に、安心して紹介できるのではあるまいか?















