3月24日に、ランパーン県知事は県内の交通規則遵守強化を発表。それによると、3月1日より“公共機関37ヶ所や学校内68ヶ所でのヘルメット着用100%”運動を行っており、違反者には500バーツの罰金を課している。なお、2月の県内の交通違反状況であるが、ノンヘル運転6,567件、酔っ払い運転84件、シートベルト無着用728件、スピード違反732件、無免許運転4,192件、車両改造違反830件、逆行53件、無理な横切り11件、信号無視54件、携帯電話運転74件で、合わせて13,325件の違反件数となっている。
◎チェンマイ田舎では、当たり前といえば当たり前(?)だが、バイクはほぼ100%ノンヘル運転。チェンマイ市内では取締りが行われる場所付近では、取締り中時間帯に限っては90%以上がヘルメット着用かと。
上記のランパーン県での2月中の交通違反件数であるが、チェンマイ県同様にノンヘル運転が圧倒的に多いことがわかる。そして、無免許運転が今なお“異常に多い”ことがわかる。
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