2017年02月15日

チェンライでワンボックスワゴン車などの多重衝突事故で9人死亡

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 2月15日の14:25に、チェンライ県ナーンレー地区の国道1号線の三菱ランナー販売店前で、メーサイ方面路線でワンボックスワゴンとピックアップトラック、乗用車、コンクリートミキサー6輪トラック厘の4台が衝突大破する大きな交通事故が発生。この事故で9人が死亡し、3人が負傷した。{cm108.comより転載}


 ◎『世界保健機関(WHO)がまとめた2015年版の交通事故に関する報告で、タイは2013年の人口10万人当たりの交通事故死者数が36・2人(WHO推計値)と世界で2番目に多かった。運転技術が低い、整備不良の車両が多い、ガードレールがほとんど設置されていないといった問題点が指摘されているが、改善に向けた取り組みは遅れている。』

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2017年01月21日

事故の多いロットトゥーを廃止してマイクロバスに転換?

 まずは、バンコクポストの1月6日付のココの記事を参照。それを日本具に要約したのが下下記の記事。現在あるバス代わりの便利な乗り物としてある厖大な台数のロットトゥー(ワンボックスワゴン)。これをマイクロバスに換えるなんで・・・できるのでしょうかね? ・・・

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2017年01月18日

タイ運輸省は路線バンの規制を強化

 タイ国内で運行するすべての路線バンについて、1月24日から、運行前の確認を義務付けるなど、事故防止の規制を強化するようです。以下に関連記事。・・・

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2017年01月09日

チェンマイ地元新聞タイニュース紙・2017年1月上旬

  <事故の死傷者防止にピックアップ自動車の荷台への乗車禁止検討か?
 12月29日〜1月4日までの年末年始の“危険な7日間”のチェンマイ県での事故統計が発表された。それによると、事故発生152件、負傷者164人(男111人、女53人)となり、その数はいずれも全国第2位の多さ。死者は11人と全国6位。事故原因は酔っ払い運転、スピード運転が多く、事故車両ではバイクが最も多かった。
 今後3ヶ月余りでタイ正月のソンクラーンになり、年末年始の“危険な7日間”を上回る交通事故が発生すると予想されている。そこで、これまで以上に未車検・未税金車両、改造車両の取締りを強化。そして、事故が起こると荷台に乗っていた人の多くが死傷するピックアップ自動車の荷台への乗車禁止法律を検討することになった。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(2017年01月08日付引用)


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2016年10月25日

プレー県・久しぶりの雨でスリップ多重衝突事故

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地元チェンマイニュース紙より

10月25日に、プレー県ワンチン郡のランパーン・プレー街道で、折からの雨で、車のスリップ多重事故が発生したようです。スピードの出し過ぎによるスリップ事故に前方や後続の車が衝突や追突したようです。

本日は、福井から奈良の近くまで、雨の高速道路や自動車道を、国際免許をタイから持ってきた妻が運転。時折雨風が強くて、スピードを落としての慎重運転。

トレラーの運転をしていた方に教えてもらった。日本の高速道路や自動車道のアスファルトは、雨が降っても、路面アスファルトが雨を吸収すようになっていて、ひどい雨でも路面に水溜りはできないようになっていると。(そんな事知らなかったの?)

そういえば、タイのアスファルト道路では、雷雨や強い雨があると、路面に水が溜まってすべりやすくなりますよね。

スピード運転や無謀運転が当たり前のタイでは、雨が降れば路面が濡れて水が溜まり、車にはスリップしやすくなっているかと。

雨が降っての車の運転には要注意です。しかし、タイのドライバーは、雨が降るとアスファルト路面に水が溜まってスリップしやすくなるなど、大して関心がなさそうです。

タイで車を運転していて、雨が降ってきたら、車間距離を十分とって走りたいものです。でも、後ろにピッタリくっついてくるタイ人の車には、なす術がありません。困ったものですわ! タイでは車間距離と言う言葉はないようです?




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2016年09月11日

ハーンドン郡のグランドキャニオンでまたもや水難事故死!

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 9月10日の16:30に、チェンマイ県ハーンドン郡警察に、グランドキャニオンで飛び込み遊びをしていた男性が水難事故に遭って行方不明との通報が入った。警察が現場に駆けつけると、行方不明になったのはランパーン県出身の25歳男性で、5mの高さの崖から水面に飛び降りたが、浮かんでこなくて行方不明とのこと。警察はアクアラング隊を出して溜め池の底を捜索。17:00に、水深10mの底に溺れ死んでいた男性を発見して池から引き揚げた。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2016/09/11)

 ◎この事件に関して別の新聞記事が以下にあります。・・・

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2016年09月08日

事故多発の国道118号に速度違反測定器を5ヶ所設置

 チェンマイとチェンライを結ぶ幹線国道が118号線。その国道での交通事故が急増している。2013年には死者11名、負傷者100名。2014年には死者12名、負傷者119名。昨年2015年には死者28名、負傷者161名と急増している。この異常な事態に対して、Safer Road Foundationは13,904,050バーツの予算で、5つの速度違反自動測定器を陸運局に寄付した。この測定器が設置されるのは118号の基点から15.5キロのドイサケット町入り口の三差路をはじめとして、22キロ、35キロ、42キロ、51キロの5地点。どの地点も最高制限速度は異なっているのだが、どの地点もスピード違反が目立つ地点である。ちなみに、測定器設置の注意看板を手前に立てることにしている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2016/09/07)

 ◎それほど多いわけではないようですが、すでにタイの主要国道に設置されている自動速度取締機、オービス。今回はそのオービス設置だと思われます。

 ◎スピード違反をすると、後日、速度違反車のナンバープレート写真入りで自宅に郵送されてきます(あくまで自動車の所有者違反とみなされます)。もちろん、速度違反罰金を払いに行かなければなりません。チェンマイ在住日本の方にも、速度違反の郵便を受け取って驚く方がぼちぼち出ているようです。

 ◎タイではすべてのバイクの最高制限速度はなんと80キロ。大型バイクは別にして、カブバイクではスピード違反はなかなか容易じゃありません。よって、バイクでオービスに引っかかった話はほとんど聞きませんがね?

 ◎測定器の事前予告看板も立てるということですが、タイ語だけでなく英語でもお願いしますよ。日本語までとは言いませんので。 

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2016年08月16日

行方不明のタイ陸軍へりがドイ・インタノン山中で発見・全員死亡

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 上記写真は、遺体回収と死亡した師団長など5人の追悼文のようです。以下に関連記事。・・・

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2016年07月22日

ヘビに噛まれないように注意を!タイの雨季にはヘビの被害多し!

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 雨季には、ヘビが狭い所、薄暗い所、草むらの中などに潜んでいることが多く、人がヘビに噛まれることが多くなる。毒蛇に噛まれた場合の多くは、毒牙にやられて1ないし2ヶ所から血が流れ出てくる。
 もし、噛まれたら奇麗な水で傷口を洗い、ゆるめに傷口付近を縛って急いで医者にかけつけることが必要である。2006年度の統計によれば、タイ全国で毒蛇に噛まれたのが8,299人、死者が5人となっている。雨季の時期には、家の周囲、草むら、林の中、水の中など身近な場所にヘビが多く出てくる。だが、そのヘビの大半は毒蛇ではない。
 おもな毒蛇としては以下の7種類がある。神経毒の毒蛇として、งูเห่า(グーハウ・Cobra)、 งูจงอาง(グーチョンアーン・King Cobra)、 งูสามเหลี่ยม(グーサームリアム)の3種。血液毒の毒蛇としてงูแมวเซา、 งูกะปะ、 งูเขียวหางไหม้(グーキィアオハーンマイ)。筋肉毒の毒蛇としてงูทับสมิงคลาがある。
 毒蛇に噛まれた場合には、治療補法や血清注射などの関係で、噛んだ毒蛇の死骸を持参するか、毒蛇の特徴を覚えて、医者にかかることが必要となっている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2016/07/22)

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2016年07月19日

タイでは15歳未満の死因トップは水死 

 タイは熱帯の国なのでほぼ1年中暑いので、子供たちは池や川などで水遊びするのは当たり前に。また、半年間余りの長い乾季に備えて、大小の貯水池がいたるところにあり、そこで水遊びをする子供たちも当たり前。しかし、日本のように水泳を学校で学ぶことは皆無に近い。このような背景が、タイでの15歳未満の死因トップは水死に!以下に関連記事・・・

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2016年05月23日

チェンライのウィアンパパオの女子生徒寮全焼で17生徒が焼死の惨事!

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 燃え広がる寮での懸命の救出作業

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 懸命の消火作業空しく2階部屋など全焼!

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 5月22日の午後11時頃に、チェンライ県ウィアンパパオ郡ウィアン地区のพิทักษ์เกียรติวิทยา(PITAKIAT WITTAYA SCHOOL・ピタヤキィアット学校の女子児童寮で火事が発生。消防や警察などが懸命の消火と女生徒救出を行ったが、生徒は就寝中であったことや、寝室への火のまわりが早く、寮2階の部屋はほぼ全焼。この火事で、女子寮にいた38人のうち5歳から12歳の女生徒17人が焼死。5人が負傷、2人が重傷、2人が行方不明の大惨事となった。2階の部屋では7〜8人が寝ており、衣類や布団やナットレスなど燃えやすい物が多くて火のまわりが早かった。そのために、燃えている1階に降りられず火や煙に巻かれて多くの女子児童が焼死したと思われる。火から逃れるために2階から飛び降りた児童は重軽傷を負った。現場検証が始まったばかりで、火事の原因はまだわかっていない。
 なお、この学校は財団が経営する私立小学校(幼稚園も併設)で、チェンライやチェンマイなどから貧しい家庭の児童を預かって寮生活をさせていた。園児も含めでの児童生徒は420人余りで、11人の教師と4人の職員で経営している。なおこの火事で学校は23日〜27日までの5日間臨時休校となる。{CM108等の記事を編集}

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2016年04月20日

増加するビッグバイク事故にタイ陸運局は免許規制検討か?

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 タイではビッグバイクが年々増加している。一昨年の2014年には48,000台の登録、昨年の2015年は54,000台の登録と、この2年で100,000台以上の登録となっている。このビッグバイクの増加により、特に20歳未満の若者と、未熟なスピード運転による交通事故死傷者が急増している。これに対して運輸省陸運局は、ビッグバイクの免許取得を20歳以上に引き上げ、特別講習を義務付けるなどの免許規制を検討していると発表している。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2016/04/20)

 ◎チェンマイに退職ロングステイする日本の中高年おじさんには、日本では乗れなかった憧れのビッグバイクを購入して乗り回す方が少なくない。でも、最近では“高齢化”でかなり減ってきたようにも思われる。

 ◎タイでは、こちらでバイクの免許を1日か2日でお気軽に取得できる。俗に「バイクは日本の半額」といわれるので、すぐにでも新車を購入で来て、即乗り回すことも可能。もちろん、バイクの免許を取得すれば、ビッグバイクでも運転可能なことは言うまでもない。

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2016年04月19日

ソンクラーン期間の事故件数と負傷者数でチェンマイ県が第1位

 今年2016年4月のソンクラーン正月休み3日間を含む前後7日間(11日〜17日)を“ソンクラーン危険な7日間”として、タイ全国各地に臨時検問所が設けられ、24時間体制で交通事故防止特別警戒が行われた。その結果が以下のように発表された。全国で3447件の交通事故が発生し、442人が死亡、3656人が負傷した。死者数は10年来の多さを記録。最多死者数であるが、バンコク都とラチャシマ(コーラート)県でともに19人。一方、トラート、ヤラ、ラヨン、ノンブアラムプーの4県では死者がでなかった。酔っ払い運転基準であるが、今回は呼気アルコール濃度を50r%から20r%に引き下げた。“酔っ払い運転の車両は差し押さえ”政策により、全国で検挙が277,055件で、押収車両は6,613台にものぼっている。同期間におけるチェンマイ県の事故件数は168件で、負傷者も175人(男119人、女56人)といずれも全国最多。死者は13人(男10人、女3人)。事故の発生最多時間帯は16:01-20:00で、事故を起こした最多年齢層は50歳以上となっている。いずれにせよ、チェンマイ県の事故統計はいずれも昨年を上回る結果となった。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(2016年04月19日付引用)

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2016年04月13日

“危険な7日間”の集中取り締まり・チェンマイでは初日だけで65台押収

 今年はソンクラン3日間を含んだ“危険な7日間”の“集中取り締まり”が、4月11日(月曜)から開始された。その初日には、各検問所で検問車両数は10,371台。そのうち、遵守10項目違反が3,131件。その内の1,147人が無免許運転、1,045人がノンヘル運転、シーツベルト無着用が431人、スピード出し過ぎ150人、飲酒運転133人となっている。また。酔っ払い運転のバイク44台、自動車21台の合計65台を押収した。4月11日の事故統計であるが、事故が19件、負傷が23人、死亡が1人となっている。
 また、昨年2015年の4月9日〜15日の“危険な7日間”の県内の交通事故統計は以下のようになっている。事故発生119件(タイ全国で第3位)、死亡13人(タイ全国で第3位)、負傷116人(タイ全国で第5位)などとなっている。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(2016年04月13日付引用)

 ◎昨年の“危険な7日間”の集中取り締まりとは異なり、今年からは呼気アルコール検知器も増やして、酔っ払い運転の厳しい取り締まりを実施。そして、酔っ払い運転者に対しては、運転していたバイクや自動車を一時差し押さえを行う。他にも多額の罰金も課せられるようになっているようだ。

 ◎酒気帯び運転でなくて酔っ払い運転で“捕まる運転者”が急増。酔っ払い運転では免許の1年間没収も行われているようですが、当たり前に多い無免許運転の場合は、取り上げる免許を持っていないのですから、どうなるのでしょうかね? まあ、こういう場合は、実際に酔っ払い運転で捕まった日本人の苦渋の体験談をコメントして下さると有難いのですがね。
 
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2016年04月12日

チェンマイのJungle Coasterでの人身事故・違法営業とわかり閉鎖命令!

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 チェンマイ県のメーリム郡山中に、チェンマイ県としては初めてオープンしたJungle Coaster施設。オープン後1ヶ月間である4月1日までは、オープン記念として、普通は1周300バーツの乗車料金をプロモーションとして1周100バーツにしていた。格安なプロモーション価格と、県では初めてのJungle Coasterということで、連日多くの客が押し寄せていた。しかし、4月10日にコースターの3台が衝突する事故を起こし、乗客2人が負傷して病院に運ばれた。事故の調査をしていたメーリム郡警察は、4月12日に、許認可を受けていない違法営業と判明して、施設に閉鎖命令を出した。{MThai.comより転載}

 ◎ジップライン人気で、チェンマイ県でもドーイサケット郡やメーリム郡など何ヶ所にもできた。だが、タイでの新施設では、お決まりの(?)負傷や死亡事故が続発。無許可や安全性を無視した営業がやり玉にあがる。今回の県では最初となるJungle Coasterで、プロモーションで普通の3分の1の料金。

 ついつい乗りに行きたくなるのだが、その施設の動画を見て、私は思った。「こんなに滅茶滅茶に勝手に走らせては、衝突事故が起こるのは時間の問題かな?」と。そして、やはり・・・でしたね!

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2016年03月29日

ランパーン県の2月の交通違反は13,325件!

 3月24日に、ランパーン県知事は県内の交通規則遵守強化を発表。それによると、3月1日より“公共機関37ヶ所や学校内68ヶ所でのヘルメット着用100%”運動を行っており、違反者には500バーツの罰金を課している。なお、2月の県内の交通違反状況であるが、ノンヘル運転6,567件、酔っ払い運転84件、シートベルト無着用728件、スピード違反732件、無免許運転4,192件、車両改造違反830件、逆行53件、無理な横切り11件、信号無視54件、携帯電話運転74件で、合わせて13,325件の違反件数となっている。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(2016年03月29日付引用)

 ◎チェンマイ田舎では、当たり前といえば当たり前(?)だが、バイクはほぼ100%ノンヘル運転。チェンマイ市内では取締りが行われる場所付近では、取締り中時間帯に限っては90%以上がヘルメット着用かと。

 上記のランパーン県での2月中の交通違反件数であるが、チェンマイ県同様にノンヘル運転が圧倒的に多いことがわかる。そして、無免許運転が今なお“異常に多い”ことがわかる。

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2016年01月05日

タイの年末年始“危険な7日間”の事故死者数・チェンマイ県は7人で全国第13位

 タイの年末年始である12月29日〜1月4日までの“危険な7日間”の事故死者数統計が発表された。最も多かったのはナコンラチャシーマー県で15人。昨年度は死者18人で全国1位だったチェンマイ県は、今年度は7人と大幅減少で全国第13位に後退。また、昨年度死者15人のチェンライ県は、今年度は12人と減少したものの全国2位の多さとなった。もっとも少ないのはクラビー県とパヤオ県で4人となっている。

 ◎12月に入ってからのココのような悲惨なバス事故などを考えると、12月の1ヶ月のタイ全国の交通事故死傷者数を知りたいものです。

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2015年12月22日

バス事故で死亡の14人に1人あたり100万バーツの賠償金

 12月20日の12:10に、チェンマイ県ドーイサケット郡パーミアン地区の国道108号線で、チェンライからチェンマイに向かっていたツアーバスが、スピードの出し過ぎでブレーキがきかずに道路下に転落して大破。この事故で、中国系マレーシア人13人、タイ人ガイド1人の計14人が死亡し、11人が重軽傷を負う惨事となった。同日の14:30に、チェンマイ県知事がドーイサケット郡役所を訪れて、この事故の事情聴取を行った。この惨事だが、ツアーバス会社が事故保険に入っていれば、死者には1人あたり100万バーツ(約330万円)、負傷者には60万バーツの賠償金が出ることになっている。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(2015年12月22日付引用)


◎以下の死亡記事賠償金も参照下さい。
『山梨県の中央道で2012年に起きた笹子ささごトンネル天井板崩落事故で死亡した男女5人の遺族12人が、トンネルを管理する中日本高速道路(名古屋市)と子会社に計約9億1000万円の損害賠償を求めた訴訟で、横浜地裁(市村弘裁判長)は22日、「点検方法ははなはだ不十分」などと両社の過失を認定し、計約4億4000万円の支払いを命じる判決を言い渡した。(読売新聞より)』。単純計算で1人当たり8千800万円となります。

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2015年11月20日

チェンマイでカーブでの事故多発対策に路面を赤く塗る!

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 運輸省国道局のチェンマイ第2局は、管轄内の国道カーブでの事故多発の8地点で、事故減少対策に路面を赤いペンキで塗ることにした。赤く塗る8地点であるが、121号線では運河沿いのトンパヨムとムアンクン間の2地点、1004号線ではファイケーオ通りからドイ・ステープ山のプーピン離宮の間の2地点、118号線ではチェンマイとドイ・ナーンケーオの間の2地点などとなっている。{cm.108comより}

 ◎カーブでの事故防止、とくにセンターライン越え運転防止には、文字や絵での交通標識看板よりも大きな効果があるかと。このように事故防止で路面を赤いペンキで塗る方法は、どこかほかの国ですでに行っているのを取り入れたのか? それとも世界で初めてなのでしょうか?

 ◎「赤いペンキで塗るのでは・・・滑りやすくなって逆効果で事故が増えそう?」と、素朴な疑問。そう考えると、ペンキを塗ったのではないかもしれません? 実際に赤色面に遭遇した方のコメントをお願いしたいものです。

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2015年10月13日

チェンマイ県メーリム郡のZiplineで中国人女性旅行者が転落事故死か?

 10月11日の13:30に、チェンマイ県メーリム郡ポーンエーン地区にあるZipline 施設の(Flying Squirrrs) で、中国人女性旅行者(32歳)が転落死した。施設側は女性が心臓麻痺で死亡したとしているが、遺体を病院に運んで検死したら首の骨が折れており、転落死した可能性が高くなっている。警察が現場検証を始めており、事故死かどうかを調べることになっている。
 チェンマイ県知事は、Ziplineでの中国人旅行者の転落死が今回で2回目になる事態を重くとらえて、県内のZipline施設に対して安全点検を行うように通達した。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2015/10/13)

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