チェンマイ県知事は外国人旅行者のチェンマイでのLong Stayを促進するために、イミグレーションなどの関係機関に対してその方策を発表した。それによると、Long Stay滞在を行ったり、その延長・継続の手続きをおこなうのに、イミグレでの手続きの煩雑さなどで、無駄に長い時間を要するとの不満が出されていた。そこで、外国であるタイのチェンマイに、より便利に、より快適に滞在継続をしてもらうことを目的に、Long Stayの滞在延長などの各種手続きをより迅速に済ませるために、指紋スキャンを導入することになった。この指紋スキャン登録を採用すれば、イミグレでのビザの滞在更新などの手続きが簡素化される予定。また、外国人がしなければならない90日滞在届であるが、これも指紋スキャン登録を取り入れると迅速簡単に行えるとしている。なお、90日滞在届であるが、90日目の前15日間、後7日の期間内で届ければよく、それも、直接当人がイミグレに出かけなくても、代理人届け出も、郵送による届け出も可能になっているので、それも利用して欲しいとしている。また、90日滞在届は、その途中で外国に出国した場合、その後タイに入国した時点から再度90日と計算するので、勘違いしないでほしい。そして、今後の90日滞在届は居住地でない他県のイミグレでも受付可能にする。このようにLong Stayのイミグレでの各種手続きを便利にすれば、チェンマイ県での外国人旅行者のLong Stayが増加し、それが県の経済収入に大きく寄与することにつながる。以上のように、チェンマイ県知事は発表した。



















