2017年03月29日

チェンマイ県プラーオ郡とジョームトン郡で弱い地震発生

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 3月28日に上記の表のように、プラーオ郡でマグニチュード(M)2.3、ジョームトン郡でマグニチュード(M)2.2の弱い地震が発生しています。こんな小さな地震など記事にしなくてもよいのです。

 だが、北タイ温泉探検隊としましては、温泉の源泉池などが地震の地殻変動で源泉が少なくなったり枯れたりしないかが、大いに心配なのです。「地震のたびに自信が揺らぐ?」ですかな?

 まあ、逆に源泉の湧出量が増えることも考えられますがね? それはなぜか考えにくいと思いませんか?

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2017年03月18日

タイ・ランパーン県最大のジェーソン温泉と凄い滝(A)

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 熱湯の源泉池があちこちに散在

 久しぶりに訪れたランパーン県ジェーソン国立公園のジェーソン温泉。3月5日(日曜)の朝にランパーン市内をバイクで出発。市内から北上して国立公園へ向かう1035線を走行するが、この道路を利用するのは初めて。・・・

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2017年03月07日

チェンマイの秘湯・谷川清流湯の華温泉は洪水で荒廃?

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 秘湯の源泉池から溢れる熱い温泉湯

 チェンマイの秘湯ナンバーワンが、チェンダオ郡山中にある。なにせ、山の斜面のヤブをかきわけていかねばならないので、雨季に行くのは困難。乾季の草木が枯れる3月や4月にしか温泉に辿り着けない。文字通り秘湯そのもの。・・・

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2017年02月20日

チェンマイのチェンダオ土管温泉・看板再取り付け完了!

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 今でこそ有名になって欧米人や中国人も押し寄せるチェンダオ土管温泉。2004年(看板参照)に、チェンマイ市内やチェンダオ在住の温泉好き日本人らが集まりお金を出し合い、公園当局や近くのカレン族村の許可を得て、何もない温泉場に、最初となる土管湯船1つを設置。・・・

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2017年01月13日

冬の寒さを和らげるテープパノム温泉が湯浴み客で賑わう

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 以下は10/01/2017付けの地元新聞チェンマイニュース紙のテープパノム温泉紹介の記事。サンカンペーン温泉公園よりも湧出源泉池が多くて、迫力ある温泉公園となっています。・・・

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2016年12月17日

チェンダオ土管温泉・土管湯船1基増えてゴミ箱が真っ2つに!

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 静かな温泉場と新しい土管湯船(左端上)

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  これくらい静かな温泉場が最高!

 チェンダオに野暮用ができたついでに、久しぶりにその様子が気になる土管温泉へ行こうかと思いついた。だが、土曜とあっては、大勢押し寄せて温泉場は芋の子を洗うような有様に違いない。ならば、行っても土管温泉に浸かれないのならば、やはり行くのはよそう。だが、ちょっと待てよ。・・・

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2016年12月09日

フアイナムダン国立公園のポーンドゥアット温泉でくつろぐ(源泉谷川の野天岩風呂)

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  源泉谷川途中の3段野天野天岩風呂

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  岩風呂に浸かって“三角岩山”を眺める

 呆気ないほどスムーズにまったく無料で温泉公園に入り、勝手知ったる“ホーム感覚”の公園内なので、奥の方にある愛用の“源泉谷川の野天岩風呂”へ。いつもならば閑古鳥が鳴いているような公園だが、さすがに今日は3連休の最終日で、入園無料日とあって、これまでに見たこともない車と人出。・・・

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2016年12月07日

フアイナムダン国立公園のポーンドゥアット温泉でくつろぐ(悩ましき外国人料金)

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 公園入口付近の大きな看板

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 この国立公園のタイ人と外国人の入園料

 パーペーの集落を過ぎて少し先に、“温泉へ6.5キロ”の横道へ入る看板が見えてくる。この温泉への山道が曲者。高い入園料を徴収する国立公園へのアクセス道路とは絶対に思われない、凸凹の舗装道路と急勾配のオフロードという1車線の狭い悪路。・・・

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2016年12月06日

フアイナムダン国立公園のポーンドゥアット温泉でくつろぐ(白骨街道編)

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 パーイへの旧道とバイパスとの信号交差点

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 クリスマスの木と呼ぶ赤いポインセチアの季節

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 温泉横道への入り口・チェンマイへは79キロ表示

 冬のチェンマイは、青空ばかりが広がるポカポカ陽気の変りばえのしない天気の毎日。日本と違って慌ただしさなどまったくない師走。特に今年は国王陛下崩御の服喪の影響で、行事・イベントは空前の自粛ムード。その師走の上旬に、タイでは3連休を迎える。・・・

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2016年11月20日

チェンマイ田舎の日本庭園式ぬるま湯露天温泉健在!(B)

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  竪穴式大湯船池

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  庭園池湯船水面に映る椰子の木

 道路に面した門にはリゾート看板を出してはいるが、中に足を踏み入れるとさまざまな木が生い茂ってジャングルの様相。受け付けなどなく、普段は誰の姿もなく不気味なほど静まり返っている。ここの一家は敷地の最も奥の片隅の倉庫のような民家に暮らしているので、声を掛けようと思うならそこまで歩いて行かなければならない。リゾートの客商売をしているとはとても思えない。・・・

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2016年11月17日

チェンマイ田舎の日本庭園式ぬるま湯露天温泉健在!(A)

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 7〜8人は入れる竪穴式(?)楕円形湯船

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 日本庭園池ぬるま湯露天風呂です!

 先日は季節外れの豪雨(120ミリ前後の降雨量)が、平地の庵田舎地区から山の方に10キロから15キロ入った2つの山麓地区を襲った。その豪雨で鉄砲水が発生し、民家や道路、田畑が泥水に巻き込まれ、大変な被害になったとのこと。・・・

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2016年11月10日

サンカンペーン温泉へはワンボックスワゴン利用も!

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  これが温泉行のワンボックスワゴン車

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   運行時間表・クリックで拡大

 チェンマイでは冬季になると温泉のシーズン。チェンマイ市内から気軽に行けて人気があるのが、“山間辺温泉”と親しまれている(?)サンカンペーン温泉。市内から車で30分ほどの田舎自然の中にある温泉公園として親しまれている。・・・

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2016年11月06日

11月初旬のチェンダオ山と土管温泉

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 地獄寺境内から眺めるチェンダオ山

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 本日午後過ぎのチェンダオ山の雄姿

 冬季に入ったので、チェンダオ山の勇壮な山容がくっきり眺められる。そう思い込んでいた、約2ヶ月ぶりのチェンダオ訪問。しかし、予想に反して、山頂部が白い雲で隠れているのには意外だった。・・・

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2016年09月24日

雨季の終わり頃にチェンダオ土管温泉にバイクツーリング・B

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 タイで最も美しい山のチェンダオ山の様子

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 なぜか日本の十和田の濁り湯そっくりが出現

 洪水被害の程度が心配であったが、寮の中には床上浸水がなく、床の低い所に少し水が入ってきて、床のマットレスが濡れた程度で済んだようだ。でも、生徒寮横の空き地は濁流で川のように冠水したとのこと。・・・

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2016年09月23日

雨季の終わり頃にチェンダオ土管温泉にバイクツーリング・A

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 カブト虫売り屋台小屋とカブト虫

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 この先がランブータン直売屋台群
 
 先だっての夜間から早朝にかけての大雨で、チェンダオのステープ生徒寮が洪水に見舞われたようだ。それは、滅多に電話をかけて来ないステープさんからの電話で知らされた。寮の床まで浸水したのか心配だったが、わずか1部の床に水が入っただけだとのこと。それなら“大したこと”ないだろうと安堵。・・・

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2016年08月29日

雨季!浮き!チェンマイ・チェンライ温泉紀行・その9

 <チェンマイ県メーアイ郡の“知られざる温泉マリカ”

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 温泉の源泉池は熱くて湧出量は多い
 
 北タイの温泉には、“知られざる温泉”の方が圧倒的に多いといえよう。そうなるのには訳がある。つまり、自然湧出の温泉場には違いないのだが、規模が貧弱であったり、不便な山中にあったり、湯船も何もなく放置されたまま、開発したものの管理されなくて荒れたままになっていたりと、訪れる人もいない状態になっているからである。・・・

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2016年08月28日

雨季!浮き!チェンマイ・チェンライ温泉紀行・その8

  <チェンマイ県メーアイ郡の不思議な巨大な5尊体像

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 これはデカくて迫力満点タークシン王

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 千手観音のようですがお顔立ちが凄いです! 

 南北に細長いチェンマイ県の最北端が、チェンライ県と接するメーアイ郡。郡内のタートン地区の道路の橋には、ミャンマー国境を越えて流れ下るコック川がチェンライ市内へと流れている。・・・

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2016年08月08日

チェンライ県メーチャン郡の温泉公園!湯船部屋全滅!

  パートゥン温泉公園、別名メーチャン温泉公園。随分と久しぶりに訪れた。温泉噴水は今まで通りで、ここが温泉公園であることを訪れる人に知らしめている。

  だが、3ヶ所にあった湯船部屋の建物すべてが、荒れたまま放置されて使用禁止の貼り紙。

  噴水横の足湯は、やけどしそうな湯温で、眺めるだけ。足湯流れの一番最後の部分だけ、なんとか足を浸けることができる。

  せっかくの温泉なのに残念です。まあ、タイの人は温泉に入る習慣がない・・・と言えばそれまでですがね〜。
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2016年08月05日

雨季!浮き!チェンマイ・チェンライ温泉紀行・その7

  <ワーウィー村では中国茶試飲と雲南イスラム・カオソーイ

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 村で唯一の雲南イスラム・カオソーイ店

 人里離れた山岳部の尾根の斜面に張り付くように規模の小さなワーウィー村がある。村の入り口にはゲートがあり、その柱にはタイ語で「バーン・ワーウィー:インディートーンラップ」とあり、そのすぐ下の部分には「茶房村・歓迎光臨」と記してある(上記写真)。・・・

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2016年08月04日

雨季!浮き!チェンマイ・チェンライ温泉紀行・その6

   <川中島野天温泉が大きくなって復活!> 

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 ダム湖とは思えない貯水の乏しいメースワイ・ダム湖

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 川中島野天温泉のある村の看板

 2日目の宿泊先のチェンマイ県のファン郡に行くのであるが、早く着いても面白くない。そこで、途中2ヶ所ある温泉を訪ねるチェンライ県ワーウィー村経由の山越えルートを急遽選択。・・・

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