2019年09月09日

チェンライ県・田園源泉池の野天温泉が開発オープン(A)

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 今回の温泉探検のバイクツーリング行程

 北タイの温泉という温泉はほぼ探検している北タイ温泉探検隊。でも、探検隊のホームグランドであるチェンマイ県から遠く離れたナーン県や、メーホンソン県などの無名の小さな温泉探検はまだ残されたまま(言わなければわからないのだが?)。ここ数年以内に、なんとか北タイの全部の温泉探検を終えたいものだが。・・・

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2019年08月27日

チェンマイ県メーテン郡の秘湯・日本庭園池露天温泉!(B)

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 日本庭園池温泉はこの奥の見えない場所に!

 我が庵の奥座敷ともいうべき、メーテン川上流のメータマン地区集落内にポツンとある、名もない小さな秘湯。先日、なぜかうとうとして昼寝したくなった。だが、「昼寝したら、夜にいつもの時間になっても眠れなくなってしまう。ので、昼寝はしないようにする」というのが、庵の家訓(?)。・・・

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2019年08月22日

チェンマイ県メーテン郡の秘湯・日本庭園池露天温泉!(A)

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 これぞプライベート秘湯
 日本庭園池露天温泉 

 チェンマイ田舎での庵暮らしもかれこれ18年近くになるであろうか。“住めば都”というように、私には第2の故郷暮らしになっている。日本の故郷の福井県に毎年1ヶ月程一時帰国するのであるが、その折にはいつも日本の温泉や銭湯に毎日通う。
 というのも、毎日のように、温泉や銭湯の大きな湯船に浸かってで湯浴みできるのは、日本の故郷へ一時帰国した時でしかできないのであるから。・・・

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2019年08月10日

チェンライ県メースワイ郡に新開発の温泉施設オープン

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 8月6日に、チェンライ県メースアイ郡パーデート地区ラオパタナー村のサームシー温泉(บ่อน้ำพุร้อนสามสี ณ บ้านเหล่าพัฒนา ม. 22 ต.ป่าแดด อ.แม่สรวย)で、県や郡や地区の首長や住民、僧侶などが集まって、新開発のサームシー温泉のオープン儀式が行われた。
 もともとこの温泉池は田んぼの中にあって利用価値がないままに放置されていた。しかし、チェンライ・ラチャパット大学がこの温泉を調査したところ、泉質もよく、温泉泥も良質であることが判明。その調査結果を踏まえて、県や郡も協力して入浴施設もある観光温泉施設として新開発が進められていた。{チェンマイニュースより}

 
 この新開発のサームシーの写真と場所の地図を以下に紹介。・・・

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2019年08月05日

花蓮温泉で急逝した温泉探検隊のWさんを偲ぶ!(B)

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 今は雨季!誰もいない花蓮温泉?

 相当な予算を使って入浴施設を大幅リニューアルした花蓮(はなはす)温泉。しかし、昔からあるメインの四角いタイル張り湯船の入浴料が、1人でわずか10バーツ。それも休息東屋の柱に据えられた募金箱に入れてもらうなど、維持管理人がいない。これでは、温泉施設は急速に荒れていくことに。・・・

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2019年08月04日

急逝した温泉探検隊のWさんを花蓮温泉で偲ぶ!(A)

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 迎えてくれたラーおばさんの1人息子のボムくん

 日本への一時帰国から7月25日に戻って来て数日後のこと、知り合いからのLINEで北タイ温泉探検隊の筋金入り隊員のWさん(79歳)が、7月20日に“虚血性心疾患急性心筋梗塞”で急逝したとの連絡が。一瞬頭の中が真っ白に。・・・

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2019年06月27日

チェンダオの2つの温泉に湯治巡礼!(3)

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 チェンダオ土管温泉で湯治しています!

 ところで、“湯治に行く”などといささかカッコウをつけて言っているのだが、「そもそも湯治って何?」と尋ねられると、言葉に詰まってしまう。そこで、ネットで調べてみると、なかなか湯治も奥が深いようだ。・・・



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2019年06月26日

チェンダオの2つの温泉に湯治巡礼!(2)

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国立公園内にポツンとある鄙びた露天岩風呂

 土管温泉での湯治を切り上げて、次の湯治場に向かう。向かった先は、チェンダオの町中からだとさらに20キロほど先の田舎にあるパーデーン国立公園{อุทยานแห่งชาติผาแดง (Pha Daeng)}の中にある“ポーンアーン温泉(บ่อน้ำร้อนโป่งอ่าง)”。・・・

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2019年06月24日

チェンダオの2つの温泉に湯治巡礼!(1)

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 この日のチェンダオ山の雄姿

 雨季の晴れ間の絶好の天気にも誘われて、昼前に田舎庵をバイクで出て、約30分余りかかるチェンダオの町へ出発。土管温泉ともう1つのポーンアーン温泉の2ヵ所を訪ねて、“はしご湯治”を楽しむために。・・・

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2019年06月13日

チェンダオ清流土管温泉に湯治ツーリング(2)

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 この日のチェンダオ山の雄姿

 <誰もいない静寂土管温泉なんて夢のよう!

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 野暮用を片づけて、ちょうど昼前にチェンダオ山の麓の土管温泉に到着。温泉場すぐ手前の道路脇で、揚げ物と飲み物を売っているいつもの屋台が見当たらないではないか。雨季の平日は、さすがに温泉場にやってくる地元民は少ないようで、店を閉じているようだ。・・・

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2019年06月12日

チェンダオ清流土管温泉に湯治ツーリング(1)

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 この日のチェンダオ山の雄姿

 チェンマイ田舎庵の近くを通る国道107号線をさらに北へ、30キロ程バイクを走らせると、チェンダオ清流土管温泉に辿り着く。往復すれば60キロ程になり、ちょっとしたバイクツーリングになる。・・・

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2019年05月03日

チェンマイ県プラーオ郡の花蓮温泉がリニューアルオープン!(D)

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 <リニューアル花蓮温泉紹介

 チェンマイ市内からだと車で1時間40分余りもかかる花蓮温泉。温泉公園として整備されたサンカンペーン温泉やドイサケット温泉とはまったく異なり、この温泉場は、あくまで田舎集落の地元民のための施設。・・・

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チェンライ県メースワイ郡ランナー温泉近くでM3の地震発生!

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 相変わらず北タイの活断層線で規模の小さい地震が頻発。上記のように、5月2日05.12に、チェンライ県メースワイ郡ランナー温泉近くで、震源の深さ4キロでM3の地震発生。ランナー温泉近くが震源地となると、ランナー温泉の源泉での湧出量に変化がないのか? ちょっと気になります。

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2019年05月01日

チェンマイ県プラーオ郡の花蓮温泉がリニューアルオープン!(C)

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 小屋掛け食堂のラーおばさん!

ラーおばさんの小屋掛け食堂は安くて旨い!

 看板取り付け作業も無事に終えて、昼前なのだが、温泉場正門入口前にできた小屋掛け食堂で昼食をとることに。これまでは、昼食をとるのに、近くの国道沿いまで戻らなければならなかったのだが、この食堂が出来て便利になった。ただし、味と値段がまだわからないのだ。・・・



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2019年04月30日

チェンマイ県プラーオ郡の花蓮温泉がリニューアルオープン!(B)

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 ああ懐かしい!2015年09月06日の温泉場修復工事の様子!

 <温泉の良さをタイの人に知って欲しい!

 北タイ温泉探検隊などと面白がって名乗って早17年(?)。北タイの温泉に関しては、たぶんですが、もっとも多くの場所を訪れているとの自信はあります。だが、温泉の最新情報や詳しい説明などは、他のブログの方が勝っている場合も少なくないと思います。・・・

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2019年04月29日

チェンマイ県プラーオ郡の花蓮温泉がリニューアルオープン!(A)

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  まだ新しいリニューアル完成記念温泉看板
  「ナムプーローン・ポーンブアバーン」
  「インディートーンラップ(歓迎)
  
地元村人の憩いの露天温泉・ポーンブアバーン

 チェンマイ市内からだとプラーオ郡プラーオの町に向かう国道1001号線で約80キロ先、車で約1時間40分走ると、プラーオ郡が誇るポーンブアバーン温泉がのどかな田舎集落の片隅にひっそりとたたずんでいる。・・・

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2019年04月08日

地元民に人気沸騰のチェンダオ土管温泉の修繕ボランティア!

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 修繕の日曜の早朝の誰もいない土管温泉

 今から15年前の2004年2月に、チェンダオやチェンマイ市内に暮らす5〜6人の日本人(私や青池工務店も含む)がカンパを出し合って、源泉が岩場に無駄に流れている温泉場に、公園当局や村の許可を受けて土管湯船1基を1日がかりの作業で設置。・・・

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2019年03月25日

チェンマイの“蓮花咲く温泉”がリニューアル工事中!

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 露天湯船のお湯がぬるくなるまで待ってね!

 チェンマイ庵田舎からバイクで1時間ちょいのプラーオ郡に、“蓮花咲く温泉”と名付けられた(私が勝手に命名したのですが)“ポーンブアバーン温泉”がある。・・・

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2019年03月22日

サンカンペーン温泉・2019年4月1により料金改定!

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 “チェンマイの人気温泉といえば、文句なくサンカンペーン温泉”。ですが、タイ人料金(50B?)と外国人料金(2倍の100B?)の2重料金があり、人出が多くてゆっくり落ち着いて入浴できないこともあって、チェンマイ在住日本人の方はほとんど行かないようです。私も、ここ3年程出掛けていませんわ!・・・

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2019年03月16日

チェンマイの秘湯・エメラルド野天湯温泉探検!

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 さてと、この辺を掘って湯船作りだ!

 チェンマイの3月は日照り続きの煙害まっただ中の季節。その3月は、北タイ温泉探検隊にとっては、年に1度しか行けない、チェンマイのチェンダオ郡山中にある“秘湯・エメラルド野天湯温泉”詣でとなる。・・・

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