2020年04月06日

新型コロナウイルスに勝つためにチェンダオ土管温泉へ!(A)

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 チェンダオへの道すがら
 タイ桜の1つであるガンラパプルック 
 朝の煙害で目立たない

 <行き場を失いストレスが高まる!
 目覚まし(スマホ)は午前6時に合してあったが、閉鎖していると思っていたチェンダオの土管温泉に、バイクツーリングも兼ねて、行ける嬉しさから、目覚ましの鳴る前に目覚めてベッドから抜け出した。こんな朝早くに起き出したのは、随分と久しぶり。・・・

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2020年03月14日

新型コロナウイルスに負けずに、10バーツの露天温泉に行こう!

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 煙害でちょっと暗い10バーツの露天湯船

 「新型コロナウイルスなんぞに負けてたまるか!」と、プラーオ郡の友人を訪ねるついでに、途中にある“花蓮温泉(ポーンブアバーン温泉)”に立ち寄る。・・・

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2020年03月05日

新型コロナウイルスの抵抗力に薬草サウナと温泉だ!(B)

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 以前は“日本庭園ぬるま湯露天温泉”で、
 今は”庵のプライベート温泉”に!

 <まずは熱めのプライベート露天温泉へ!

 英語では「I thought it was a good day」、つまり「思い立ったが吉日」で、新型コロナウイルス退治(?)に温泉へ。でも、どこの露天温泉に行こうか? やはり、庵から山の方に10キロ程と近場のプライベート温泉に決める。・・・

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2020年02月04日

チェンダオ生徒寮”バーンデック”が土管温泉ボランティアを開始!

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 「ゴミを落とすと5千バーツの罰金」
 と言うのは嘘で、谷川の魚を取ったら5千バーツの罰金

 夜が明けてから暗くなるまで、地元の人はもちろん欧米人、韓国人、中国人などの湯浴み客で賑わう無料チェンダオ土管温泉。谷間の林の清流すぐ横にある自然の中の野趣溢れる無料土管露天風呂。
 そうなると、温泉場には毎日のようにゴミが散らかり、土管への塩ビパイプなども壊れたりする。・・・

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2020年01月04日

チェンマイ田舎の初湯は秘湯源泉井戸温泉で!

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秘湯に出掛ける途中の”チェンマイ冬晴れ”の田舎

 熱帯チェンマイ田舎にあって、新年の初湯なんて日本風情があっていいではないか。ということで、田舎庵から爽やかな晴天の空の下(上記写真)をバイクで出掛けることに。目指すは、約10キロ余り先のプライベート秘湯である源泉井戸温泉。・・・

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2019年12月24日

チェンマイ県メータマン地区にあるプライベート秘湯“源泉井戸露天風呂”

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 以前は”庭園池ぬるま湯露天温泉”として紹介!

 チェンマイなどタイではお風呂の習慣も設備もないので、寒い冬は温水シャワーで済ます。我が庵でも、“リンナイのガス湯沸かし機”で温水シャワー浴となる。でも、温水シャワーでは当たり前だが、お風呂のように身体全体がポカポカ温まることはない。・・・

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2019年12月10日

冬の冷え込んだ寒い朝こそ露天温泉が最高!

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 12月9日のチェンダオの最低気温は7℃。この冬に入っての最大の冷え込み。チェンダオの東屋キャンプのテントで、午前5時過ぎに目覚ましで起きて、外の空き地に出て夜空を眺める。外の寒さよりも、星(ダーオ)の都(チェン)チェンダオの満天の星空に思わず息をのむ。・・・

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2019年12月04日

チェンマイ・チェンダオ逍遥日記2019:土管温泉(1)

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 <土管温泉に浸かる前に温泉場のゴミ拾いを!

 時を大きくさかのぼり、15年前の2月15日。チェンダオ在住のTさんやIさんを中心に、メーテン郡に住む私やチェンマイ市内の日本人など5〜6人(?)が集まり、お金を出し合って1基の土管湯船を苦労して設置。もちろん、その温泉場の管理者である動植物リサーチセンターとヤーンプート・カレン族集落に、事前に土管湯船設置の許可をもらっていた。・・・

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2019年09月25日

チェンライ県・田園源泉池の野天温泉が開発オープン(C)

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 青い空の下、広々とした田んぼの緑が素晴らしい

 ひょんなことで、この新開発温泉への2回目の探検が早々にやってきた。でも、別の用事でチェンライに来たのであり、前回同様に温泉場に立ち寄る時間は少しに限られている。そこで、前回できなかった温泉池への入浴を楽しむことに。・・・

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2019年09月24日

チェンライ県・田園源泉池の野天温泉が開発オープン(B)

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 ”サームシー温泉オープン記念看板”まだ新しい!

久しぶりの長距離単独バイクツーリング。昼飯はウィアンパパオの町の人気クエッティアオ店で、カオラオ(麺抜き具入りスープ)とライスを注文。この店の主人は日本の出稼ぎ体験で、まあまあの日本語を話す親日家。だが、店が繁盛していて、自分は左団扇のようで、店にはほとんど不在。・・・

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2019年09月09日

チェンライ県・田園源泉池の野天温泉が開発オープン(A)

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 今回の温泉探検のバイクツーリング行程

 北タイの温泉という温泉はほぼ探検している北タイ温泉探検隊。でも、探検隊のホームグランドであるチェンマイ県から遠く離れたナーン県や、メーホンソン県などの無名の小さな温泉探検はまだ残されたまま(言わなければわからないのだが?)。ここ数年以内に、なんとか北タイの全部の温泉探検を終えたいものだが。・・・

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2019年08月27日

チェンマイ県メーテン郡の秘湯・日本庭園池露天温泉!(B)

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 日本庭園池温泉はこの奥の見えない場所に!

 我が庵の奥座敷ともいうべき、メーテン川上流のメータマン地区集落内にポツンとある、名もない小さな秘湯。先日、なぜかうとうとして昼寝したくなった。だが、「昼寝したら、夜にいつもの時間になっても眠れなくなってしまう。ので、昼寝はしないようにする」というのが、庵の家訓(?)。・・・

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2019年08月22日

チェンマイ県メーテン郡の秘湯・日本庭園池露天温泉!(A)

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 これぞプライベート秘湯
 日本庭園池露天温泉 

 チェンマイ田舎での庵暮らしもかれこれ18年近くになるであろうか。“住めば都”というように、私には第2の故郷暮らしになっている。日本の故郷の福井県に毎年1ヶ月程一時帰国するのであるが、その折にはいつも日本の温泉や銭湯に毎日通う。
 というのも、毎日のように、温泉や銭湯の大きな湯船に浸かってで湯浴みできるのは、日本の故郷へ一時帰国した時でしかできないのであるから。・・・

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2019年08月10日

チェンライ県メースワイ郡に新開発の温泉施設オープン

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 8月6日に、チェンライ県メースアイ郡パーデート地区ラオパタナー村のサームシー温泉(บ่อน้ำพุร้อนสามสี ณ บ้านเหล่าพัฒนา ม. 22 ต.ป่าแดด อ.แม่สรวย)で、県や郡や地区の首長や住民、僧侶などが集まって、新開発のサームシー温泉のオープン儀式が行われた。
 もともとこの温泉池は田んぼの中にあって利用価値がないままに放置されていた。しかし、チェンライ・ラチャパット大学がこの温泉を調査したところ、泉質もよく、温泉泥も良質であることが判明。その調査結果を踏まえて、県や郡も協力して入浴施設もある観光温泉施設として新開発が進められていた。{チェンマイニュースより}

 
 この新開発のサームシーの写真と場所の地図を以下に紹介。・・・

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2019年08月05日

花蓮温泉で急逝した温泉探検隊のWさんを偲ぶ!(B)

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 今は雨季!誰もいない花蓮温泉?

 相当な予算を使って入浴施設を大幅リニューアルした花蓮(はなはす)温泉。しかし、昔からあるメインの四角いタイル張り湯船の入浴料が、1人でわずか10バーツ。それも休息東屋の柱に据えられた募金箱に入れてもらうなど、維持管理人がいない。これでは、温泉施設は急速に荒れていくことに。・・・

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2019年08月04日

急逝した温泉探検隊のWさんを花蓮温泉で偲ぶ!(A)

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 迎えてくれたラーおばさんの1人息子のボムくん

 日本への一時帰国から7月25日に戻って来て数日後のこと、知り合いからのLINEで北タイ温泉探検隊の筋金入り隊員のWさん(79歳)が、7月20日に“虚血性心疾患急性心筋梗塞”で急逝したとの連絡が。一瞬頭の中が真っ白に。・・・

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2019年06月27日

チェンダオの2つの温泉に湯治巡礼!(3)

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 チェンダオ土管温泉で湯治しています!

 ところで、“湯治に行く”などといささかカッコウをつけて言っているのだが、「そもそも湯治って何?」と尋ねられると、言葉に詰まってしまう。そこで、ネットで調べてみると、なかなか湯治も奥が深いようだ。・・・



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2019年06月26日

チェンダオの2つの温泉に湯治巡礼!(2)

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国立公園内にポツンとある鄙びた露天岩風呂

 土管温泉での湯治を切り上げて、次の湯治場に向かう。向かった先は、チェンダオの町中からだとさらに20キロほど先の田舎にあるパーデーン国立公園{อุทยานแห่งชาติผาแดง (Pha Daeng)}の中にある“ポーンアーン温泉(บ่อน้ำร้อนโป่งอ่าง)”。・・・

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2019年06月24日

チェンダオの2つの温泉に湯治巡礼!(1)

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 この日のチェンダオ山の雄姿

 雨季の晴れ間の絶好の天気にも誘われて、昼前に田舎庵をバイクで出て、約30分余りかかるチェンダオの町へ出発。土管温泉ともう1つのポーンアーン温泉の2ヵ所を訪ねて、“はしご湯治”を楽しむために。・・・

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2019年06月13日

チェンダオ清流土管温泉に湯治ツーリング(2)

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 この日のチェンダオ山の雄姿

 <誰もいない静寂土管温泉なんて夢のよう!

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 野暮用を片づけて、ちょうど昼前にチェンダオ山の麓の土管温泉に到着。温泉場すぐ手前の道路脇で、揚げ物と飲み物を売っているいつもの屋台が見当たらないではないか。雨季の平日は、さすがに温泉場にやってくる地元民は少ないようで、店を閉じているようだ。・・・

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