2018年06月19日

チェンライでパイナップルが1キロ1バーツと暴落

20180618newsBB.png

20180618newsAA.png

 チェンライのナーンレー地区では、ナーンレー種やプーレー種、バタビア種のパイナップル栽培が盛んである。今年は市場にパイナップルが溢れて供給過剰になり、最近では1キロ1バーツまで暴落。
 収穫して売っても赤字になるので、パイナップル農家には収穫したパイナップルをトラックに積んで、牛の餌にしている。{cmprice.com より}


「にほんブログ村」のタイ情報にリンク開始しました。上位に顔を出せるようにワンクリックをお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
posted by 新明天庵 at 01:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

Mangoes Day and Best Products of Chiangmai 2018

20180607mangoA.jpg
 祭りのメインステージ

 チェンマイ県庁で開催されている恒例のマンゴー祭り(第9回)。チェンマイ大学でのソフトボール練習の帰りに、県庁前の国道を通るので、せっかくなので立ち寄ることに。・・・

続きを読む
posted by 新明天庵 at 06:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

ランパーンのパイナップル農家がチェンマイまで運んできて安売り



 パイナップルの産地であるランパーン県のパイナップル農家は、市場への供給過剰の“豊作貧乏”の苦境に立たされている。そこで、少しでも収穫して直販しようと、ピックアップトラックにパイナップルを満載して、良く売れる可能性が大きいチェンマイ県にやってきて、道路脇などで直販している。
 6月6日〜8日にチェンマイ県庁で開催されている“マンゴー祭り”。その祭り人出をあてにして、ランパーンからパイナップル栽培の10農家余りがやってきて、祭りに訪れる人を相手に、パイナップル1個を10バーツから20バーツの安値で販売していた。


チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2018/06/08)


「にほんブログ村」のタイ情報にリンク開始しました。上位に顔を出せるようにワンクリックをお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
posted by 新明天庵 at 21:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェンライ県のパイナップル!市場に供給過剰で1キロわずか0.8バーツ

20180608newsA.png

 チェンライ県パーン郡メーイエン地区などではパイナップル(バタビア種とナムプーン種)の栽培が盛んに行われている。収穫期になっている6月は生産過剰になり、パイナップル工場からの買い付けも限界に達して、市場に多く流れることに。そのために、市場では供給過剰になり、1キロわずか0.8バーツでしか売れなくなっている。
 そこで、パーン郡のパイナップル農家組合は、県に対して、1キロ2バーツでの買い取り保証や、1ライあたり2000バーツの補償金などを請願している。また、農家の窮状に対して、役所や警察などが、パイナップルの農家からの大量の直接購入をおこなって、農家を支援している。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2018/06/08)


「にほんブログ村」のタイ情報にリンク開始しました。上位に顔を出せるようにワンクリックをお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

posted by 新明天庵 at 20:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

チェンマイ県のマンゴー統計2018

20180606mangoE.png
 細長い表面にリンゴ色が混じるマハチャノック種
 手に取って鼻に近づけると甘い香りが!

 チェンマイ県の2018年度のマンゴー(タイ語ではマムアン)統計が以下のように発表されています。・・・

続きを読む
posted by 新明天庵 at 11:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

チェンマイの5月のフルーツ・シーズン異変2018

20180524fruitI.jpg
 最近は1キロ130バーツ前後に高騰

 果物の王様ドリアン(タイ語でトゥーリアン)は、主に南タイからやってくるのだが、今年はこれまでになく高くなってきている。チェンマイでは1キロ120〜140バーツと、これまでになかった高値。この高値に乗じて、まだ未熟なドリアンを出荷しているのが発覚して、ちょっとした社会問題までになっている。・・・

続きを読む
posted by 新明天庵 at 04:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

チェンマイの5月中旬頃・こんなマンゴーが屋台の上に並んでいます!

20180524fruitK.jpg
 日本にも多く輸出のナムドークマイ品種
 見栄えが悪いのは1キロ10〜20バーツ

 チェンマイ田舎集落の旧道をバイクで散策すると、各家に植えたマンゴーの木から、いろんな形・品種の緑色のマンゴーがぶら下がっている。・・・

 続きを読む
posted by 新明天庵 at 16:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

Mango Festival 2018 Let’s mango time

20180513event.png

20180522mango.png

20180522mangoA.png
 マンゴー入りたこ焼き

【日時】5月22日〜28日
【場所】CentralFestival Chiangmai
【内容】・チェンマイ県のマンゴー特産4郡からの展示即売
    ・市内人気マンゴー店น้ำมะม่วงปั่นออแกนิค , ข้าวเหนียวมะม่วงมูลสายรุ้งが出店
    ・マンゴージュース、マンゴーアイスクリームなどマンゴー食品販売

「にほんブログ村」のタイ情報にリンク開始しました。上位に顔を出せるようにワンクリックをお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


posted by 新明天庵 at 20:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェンマイ市内でドリアン食べ放題399バーツ(約1400円)!

20180522foodA.png

 果物の王様ドリアンは今がシーズン。399バーツ(約1400円)で、なんと食べ放題。先の日本の東京代々木公園でのタイフェスティバルでは、ドリアン大玉1個4000円も。それを考えれば、この時期にチェンマイに旅行に来たら、「ドリアン食べ放題399バーツ」に直行しなければ大損というか、大馬鹿というか?・・・

続きを読む
posted by 新明天庵 at 12:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

5月からのフルーツとしてライチ(リンチー)とマッファイが出回り始める!

20180508furuitA.jpg
 1キロ50バーツの初物リンチー

 庵田舎の月曜夕方定期市に出掛ける。庵の花壇に植え置きしておいた日本ネギが切れたので、その日本ネギを求めて。・・・

続きを読む
posted by 新明天庵 at 09:00| Comment(1) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

チェンマイ県はマンゴー生産でタイ国内第1位

20180504mangoB.png
 ナムドークマイ品種の完熟マンゴー

 熱帯果実であるマンゴー(タイ語ではマムアン・มะม่วง)はタイ全国で植えられている。チェンマイ県では10郡(メーテン、ファーン、チェンダオ、プラーオ、ドーイロー、ドイタオ、メーオーン、メーワーン、チャイプラカーン、ウィアンヘーン)を中心に栽培収穫されている。その10郡の中でもプラーオ郡とチェンダオ郡の2つの郡の生産が多くなっている。
 また、完熟黄色マンゴーである“ナムドークマイシートーン(น้ำดอกไม้สีทอง・黄金の花の雫)”品種は代表的輸出マンゴーとして、メーテン郡で1200ライ以上、プラーオ郡とチェンダオ郡でもそれぞれ1000ライ以上栽培されている。そして、その3郡生産の“ナムドークマイシートーン”の約80%は外国へ輸出。輸出先として、中国、日本、韓国、中東、マレーシアなどとなっている。
 なお、中国への輸出はラオスを縦断するアジアハイウエーR3Aでのトラックコンテナ輸送となっている。また、輸出拡大のために有機栽培よる安全マンゴーの生産を増やしている。

20180504mangoA.png
 デーンチャカパット品種

20180504mangoC.png
 R2E2品種

 また、最近ではアップルマンゴーの仲間である“デーンチャカパット(พันธุ์แดงจักพรรดิ)”、“R2E2(อาร์ทู อีทู)”、“ムアンカム(นวลคำ)”の品種も出回り始めている。オックロン(มะม่วงอกร่อง)品種の完熟黄色マンゴーは“カオニャーオ・マムアン”に最適となっている。
 タイの人が生食を好む未完熟緑マンゴーとしては、キィアオソーイ(เขียวเสวย)、レート(แรด)などがある。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2018/05/02)


「にほんブログ村」のタイ情報にリンク開始しました。上位に顔を出せるようにワンクリックをお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

posted by 新明天庵 at 01:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

MAYAでStreet Fruit Durian & Coconut 2018

20180428furuit.png

【日時】4月28日〜5月31日
【場所】MAYAショッピングモール
【内容】Rimping , Kunna , The northern souvenirs , Ice hub , Mix fruit smooths , Good fruit good tast , Coco corner , Mr.Durianなどの店がドリアン、ココナッツの展示即売
【ひと言】今年もドリアンの季節到来ですね。中国人観光客はチェンマイに来たならば、必ずドリアンをこの時とばかりにたくさん食べるそうですよ!だって、ホテルには持ち返ることや、土産で飛行機に持ち込む事が出来ないのですから。

「にほんブログ村」のタイ情報にリンク開始しました。上位に顔を出せるようにワンクリックをお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

posted by 新明天庵 at 06:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

ロイヤルプロジェクトによるタイ産ブドウの研究と普及

20171219budouB.png

 チェンマイ田舎のこの時期の冬の定期市でも、大粒や小粒のブドウが屋台の上に普通に並べられて売られている。ミカン、バナナ、リンゴ(これは中国からの輸入かと)、緑マンゴーなど他のお馴染みの果物と同じようになってきている。・・・

続きを読む
posted by 新明天庵 at 09:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

11月のチェンマイ田舎定期市で多く出回るカニステル(クダモノタマゴ)

20171111furuitF.jpg
 1キロ30バーツ・そんなにいらないよ!

 チェンマイでは様々なトロピカルフルーツを楽しめるのだが、11月の我が庵田舎定期市では“トーシアン”と呼ばれるカニステル(和名クダモノタマゴ、英名エッグフルーツ)が、屋台の上などに山積みされる。・・・

続きを読む
posted by 新明天庵 at 09:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

9月下旬・チェンマイ田舎定期市にあるフルーツは?

20170926fluitA.jpg
 新顔は可愛く小さいリンゴ

 庵田舎には月曜夜定期市がる。実際には通勤通学帰りの午後4時前から始まるのだが。さて、「今日の夕方の定期市では・・・いったいどんなフルーツが売っているのかな?」・・・

続きを読む
posted by 新明天庵 at 03:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

チェンマイではノイナー(釈迦頭)が消えてアテモヤばかり

20170823furuitA.jpg
 市場ではアテモヤばかりになっている

 チェンマイなどの雨季のフルーツと言えばノイナー(น้อยหน่า){釈迦頭、sugar apple(シュガーアップル)}。ところが、先日の庵田舎地区の定期市では、ノイナーにそっくりだが、それより大きい果実のアテモヤばかり(上記写真)。・・・

続きを読む
posted by 新明天庵 at 04:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

ラムヤイ(竜眼)の本場ランプーンで各種ラムヤイを販売

20170807ramuyaiA.png
 左より1キロ50、40、30バーツ

 8月7日より、ランプーン市内ハリプンチャイ寺前の通りで、各種ラムヤイの販売が始まったようです。ラムヤイ品種であるが、最も多く普及しているのが“イードー(พันธุ์ อีดอ)”。次に“ビィアオキィアオ(เบี้ยวเขียว)。そして、果肉が淡いピンク色となっていて最も高いのが”シーチョンプー(สีชมพู)“。

20170807ramuyaiB.png
 これがシーチョンプー品種のラムヤイ
 
 市場などではなかなか売っていない”シーチョンプー(สีชมพู)“品種を、一度賞味して下さい。果肉が淡いピンク色(シーチョンプー)なので、なんとなく甘みが強いように思われます。

 ♦タイ関連人気ブログの気になる最新順位?右をクリックしてちょこっと覗いて下されば有り難いです!→タイ・ブログランキング

2017年08月05日

ラムヤイは最低14バーツでの買取を行政命令!

20170805newsA.png

 8月4日午前中に、チェンマイのカウィラ陸軍当局とチェンマイ県知事は、現在1キロ当たりAAクラスが12バーツまで下落しているラムヤイ買取価格に対して、最低でも14バーツでの買取の行政命令を発表。ラムヤイの産地であるランプーン県とチェンマイ県では、まだ25万トン余りの約40%が収穫されずに残っていると推定されている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2017/08/05)


 ♦タイ関連人気ブログの気になる最新順位?右をクリックしてちょこっと覗いて下されば有り難いです!→タイ・ブログランキング

2017年08月04日

チェンマイの雨季・定期市に溢れるフルーツ・タイメロンのテーンタイ

20170802furuitE.jpg
 これがタイのメロンのテーンタイ

 福井の田舎出身者がひょんなことで(たぶん)タイのチェンマイに定住。“水と安全はタダと思っている(近年は少し違うかな・)”日本、“平和ボケ”しているような日本と比較すると、チェンマイ暮らしの良い点も悪い点もいっぱいある。

 でも、日本で採れないトロピカルフルーツを中心に、種類豊富なフルーツを1年中格安な値段で食べられるのは、間違いなくチェンマイ暮らしの良い点。だからといって、その利点のためにチェンマイに暮らす日本人などいませんけど。・・・

続きを読む
posted by 新明天庵 at 10:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラムヤイの価格暴落でラムヤイの木を伐採!

20170803newsA.png

20170803newsB.png

 今年はラムヤイの買取価格が暴落して、ラムヤイ産地では社会問題にまでなっている。そんな状況の中、チェンマイ県ジョームトン郡メーソーイ地区のラムヤイ農家では、樹齢20年以上の15本の木を伐採して、炭焼き業者に売り渡した。
 農家によると、今年はラムヤイ価格が暴落し、また、ラムヤイ収穫の労務者不足で思うように収穫できず、労務者日当も値上がりており、収穫してもほとんど利益がなくなるとのこと。そこで、ラムヤイに見切りをつけて伐採することにしたと語っている。このように、ラムヤイの木を伐採する農家が今後増えてくることが予想される。
 なお、1キロのラムヤイ売渡価格であるが、現在ではAAが12バーツ、Aが6バーツ、Bが4バーツ、Cが1バーツで、平均売り渡し価格は1キロで5.75バーツと急落している。また、8月中旬以降になると、ラムヤイの果実が割れてきて売り物にならない事態が出てくる。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2017/08/04)


 ♦タイ関連人気ブログの気になる最新順位?右をクリックしてちょこっと覗いて下されば有り難いです!→タイ・ブログランキング