2009年11月05日

チェンマイの地元新聞のおもなニュース

■本日のチェンマイの地元新聞のおもなニュース■
●タイ国鉄は主要幹線鉄道での複線化計画を発表し、バンコク・チェンマイ間の北部線ではまずロップリーとナコーンサワン間の113キロの複線化工事を行う予定。

●第4回Money Expo Chiangmai 2009は11月6日〜8日までの期間、チェンマイ大学コンベンションホールにて開催。
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2009年11月02日

本日のチェンマイの地元新聞ニュースの話題

■本日のチェンマイの地元新聞のおもなニュース■
●京都の東宇治高校の生徒らが、今年も10月22日〜27日までチェンマイを訪れ、市内の私立ユパラート高校を親善訪問するなど文化交流等を行いました。

●北タイの冬季到来とともにチェンライ県メーサイ国境の市場では、中国からの冬物衣類の売買で、商人や観光客で賑わいをみせてきている。ジャケットは1着90〜500バーツ、皮ジャンパーは1着300〜800バーツが相場となっているようです。

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2009年10月30日

大金入ったバッグを届けた善良な女子従業員

 10月28日にピサヌローク市にあるトップランドプラザ・デパートの4階フードコートで、そこで食器回収や清掃などの仕事で働いている女子従業員のトーンカムさん(54歳)が、客の忘れた肩下げバッグを見つけて担当の上司に届けた。そのバッグの中には現金53万バーツという大金が入っていた。その後に、バッグをフードコートに忘れたとして、副郡長をしている44歳夫とバッグの持ち主の44歳妻がデパートの受付に慌ててやってきて、忘れたバッグが戻ってきて感激した。大金の入ったバッグを届けた善良な女子従業員のトーンカムさん(54歳)に対して、持ち主の夫妻は感謝の言葉を述べるとともに謝礼として2千バーツを差し上げた。大金の入ったバッグを届けた従業員のトーンカムさんは、このデパートにすでに20年間継続して真面目に働いており、基本日給152バーツに残業代を加えて1日180バーツの収入を得ている。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(10月30日付引用)

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2009年10月10日

チェンマイ県のナンバープレート番号入札会開催

 チェンマイ県陸運局は、第5回ラッキーナンバー・ナンバープレート入札会を10月19日と20日の2日間にわたって、チェンマイ市内エンプレスホテルの国際会議場で開催すると発表。入札されるチェンマイ県のラッキーナンバー・ナンバープレートであるが、その絵柄はこれまでの二匹のパンダである“チュアンチュアン”と“リンフィー”に加えて赤ちゃんの“リンピン”が加わることになる。入札されるラッキーナンバーは301個であるが、最高金額で入札されるであろう「9999」番はどれくらいの金額で落札されるかは予測できないとしている。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(10月10日付引用)

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2009年09月21日

雨季に流行する手足口病に注意を喚起

 チェンマイ県公衆衛生局の医師は雨季に流行する手足口病に注意を喚起している。今年2009年1月から8月末までに、タイ国内での手足口病患者数は4859人で、それによる死者は3人となっている。そのうち北タイ全体では1457人、死者2人で、ナーン県が202人で死者2人ともっとも多く、患者の大半は5歳以下の幼児となっている。この病気の発症患者の大半が10歳以下の子供となっているので、病気の予防には、託児所、保育所、幼稚園、小学校などで遊具や教室内を清潔にし衛生維持が必要となっている。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(9月21日付引用)


◎なお、手足口病についてはウエブサイトのココなどを参照。
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2009年09月13日

パンダ名前投票で当選の女生徒が無国籍

 チェンマイ動物園の赤ちゃんパンダ名前投票で、チェンマイ県メーアイ郡タートン地区のタートン村学校の14歳の女生徒であるナルアイさんが当選し、このほど賞金10万バーツと中国のパンダの里であるチイトゥーへの旅行招待の褒美を得た。両親が別れて、父親の元でナルアイさんは他3人の兄弟姉妹と暮らしており、彼女は父親と2人で中国へのパンダ招待旅行を楽しみにしていた。ところが、ラフー族の両親がナルアイさんはじめ他3人の子供の出生届を怠ったので、彼女や兄弟姉妹4人とも今でも無国籍のままで学校に通っている。これでは中国への招待旅行も不可能なことが判明。しかし、学校当局や郡当局は、タイ国籍を取得している両親を呼んで、タイでの出生を再確認してから、タイ国籍を取得できるようにすると発表。このように各方面の支援で、ナルアイさんの中国へのパンダ招待旅行の実現が進展している。
 無国籍の子供であるが、チェンマイ県北部でミャンマー国境に接しているメーアイ郡、ファン郡、チャイプラカーン郡、チェンダーオ郡、ウィアンヘーン郡には数多くいる。その郡のある村などでは全部の子供が無国籍というケースもあるくらいだ。無国籍の子供はいろんな権利が奪われて、困難な社会環境に置かれているのが現実となっている。
タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(9月13日付引用)

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2009年09月12日

自殺者割合がタイ全国でトップのランプーン県

 WHO(世界保健機構)は毎年9月10日を「世界自殺防止デー(World Suicide Prevention Day)」に制定している。それにちなんで、ランプーン県では自殺防止対策などを話し合った。というのも、自殺者割合が人口10万人に対して13.34人とタイ全国のトップで、それは毎年平均70人、月平均5〜6人の自殺者を出していることになっているランプーン県。県では人口10万人あたりの自殺者を6.3人にまで減少させる目標を立てて、それに向けていろんな取り組みを実施していくとしている。
チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(9月12日付引用)

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2009年09月06日

無国籍児童ノーンモーン君が日本への渡航可能に!

 チェンマイ県チェンマイ市ファイサーイ村学校に学んでいるのが、両親がミャンマー国籍の労働者である小学4年生の無国籍児童モーン・トーンディー(愛称・ノーンモーン)君。彼はタイの全国紙飛行機大会の12歳以下の部で、飛行時間12.5秒の記録で優勝。そこで、9月19日と20日に日本の千葉市で行われる、Japan Origami Airplane(JOAA)主催の第4回紙飛行機国際大会への出場が可能となった。しかし、ミャンマー国籍労働者の両親のもとタイで生まれたノーンモーン君は、現在でも無国籍児童で学校に通っている。タイで両親と生活していても無国籍ではパスポートもなく、タイから日本への出入国は不可能とわかった。
しかし、9月4日にタイ政府の内務省や外務省の特別措置で、パスポートに相当する「Travel Document for Alien」と呼ばれる黄色い書類を発行することになった。それの有効期間は2009年9月4日〜2010年9月3日と1年間で、1回の出入国は90日以内の条件が記され、記載事項の国籍は無国籍を示すXXAとなっている。また、タイへの再入国ビザの問題も特別許可され、今回の日本への国際大会出場は可能となった。
チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(9月6日付引用)


◎この話題についてはブログ「やすやすとチェンマイ暮らし」さんのココにも出ています。
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2009年09月04日

ピサヌロークで農民ら千人が抗議の道路封鎖

■本日のチェンマイの地元新聞のおもなニュース■
●毎年9月28日はWHOが「狂犬病予防ディー(World Rabies Day)」に指定。それを受けてチェンマイ県では9月5日に県内各地で犬に狂犬病予防注射を無料で行う。

ピサヌロークで農民ら千人が抗議の道路封鎖

●10月4日投票のチェンマイ市長選挙の立候補受付が9月3日に始まり、裁判で失職したドゥアンテムドゥアン・ナ・チェンマイ女性前市長など7人が立候補。注目の女性前市長は候補者番号で「1番」を獲得。なお、立候補の最終締め切りは9月7日となっている。

●9月2日にプレー県で自動車のガスボンベの中に、ヤーバー30万錠以上を隠し持っていた、ラーチャブリー県出身の42歳男を逮捕。

●ウッタラディット県で恒例のランサート・シーズン祭りを9月28日から10月4日の期間で開催。


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2009年08月28日

「パンダ人形買ってタイ象を助けよう!」運動

 タイではバンコクの都会やチェンマイなどの地方都市で、一束20〜30バーツのバナナやサトウキビを売って放浪する乞食象が後を絶たない。夜間などに大きな体の象が通りを放浪するのは、自動車事故などを起こす恐れがあり、バンコクやチェンマイなどでは放浪象の市内への侵入を条例で禁止いている。
 そのようなタイの放浪象を救おうと、象の里で有名なスーリン県に7千ライ余りの土地を確保して、100頭の放浪象の楽園をつくる計画が提唱されている。その資金を得るために、現在人気の赤ちゃんパンダであるリンピンを活用することになった。3万個のリンピンの人形を1個580バーツで売り、その売り上げの一部を計画の象楽園の資金に回すことになっている。なお、このパンダ人形は8月29日からバンコクのサイアムパラゴンで販売を開始し、郵便局でも郵送販売を受け付けることになっている。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(8月28日付引用)

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2009年08月18日

日本人父親探しのナルーミさんに日本人が協力

 生後11ヶ月で日本人父親が日本へ戻って以来、音信不通で生き別れになっているのが、チェンマイ県サンサーイ郡サンナメン地区に住むハナダ・ナルーミさん18歳。現在は、チェンマイ市内の高等職業専門学校に通っている。以前、当紙タイニュース社を訪れて、日本人父親探しに名乗り出たが、その父親は見つからなかった。だが、8月16日に、パヤップ大学で教えている日本人教授のエビハラ・トモハルさんと、東京のタクショク大学教授のマナベ・サダキさんらが、ナルーミさんの家を訪れた。そして、タイ人の母親と1989年に結婚してから1年以内に行方不明となった、彼女の父親であるハナダ・リョウイチさんを日本で捜してみることを約束した。
タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(8月18日付引用)

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2009年08月14日

王妃誕生日に普段通りに登校させる学校に村人が疑念

 チェンライ県メーファールアン郡テートタイ地区のメーモ村の村人が、8月12日の王妃誕生日の祝日にバーンメーモ学校が普段通りに授業をおこなったことに疑念を抱いている。ミャンマー国境に近くにあるこの村の小中学校は生徒456人、教師14人からなっている。学校からの連絡では、8月12日は普段通り授業を行い、その代わり14日の金曜を休みとするとのこと。これに対して村人らは学校の措置に疑念を抱いている。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(8月14日付引用)

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2009年08月03日

チェンマイ県から分離してファン県設立か?

 チェンマイ県の最北部に位置するメーアイ郡、ファン郡、チャイプラカーン郡の3郡が、チェンマイ県から分離して、新しくファン県(仮称)を設立しようとの動きが起こっている。この分離には住民の中にも賛成の声もあるが、有名な名前であるチェンマイ県に属していたほうが良いとの反対の声もある。
 このファン県分離の背景には、チェンマイ県が南北に長い県で南北で分離する必要があるとの意見がある。ちなみに現在のチェンマイ県であるが、以下のような概要になっている。
 『チェンマイ県は25郡(これまでは24郡であったが新しくワットチャン・チェリムプラキョティー郡が加わった)で総面積は20107.057平方キロメートル。人口は1,671,464人、1平方キロの人口密度は83人。県の最北はメーアイ郡のタートンで、最南はオムコイ郡のメートゥンでその距離は400キロ余り。県の最東はメーオーン郡で最西はメーチェーム郡でその距離は200キロ余りとなっている』
 また、メーアイ郡、ファン郡、チャイプラカーン郡の3郡の概要であるが、人口は249,069人で1平方キロの人口密度は116.63人。となると、県として分離してもかなり小規模の県になることは避けられない。
タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(8月3日付引用)
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2009年08月01日

チェンマイ県の外国人労働者登録統計発表

■本日の地元新聞の主なニュース記事■
 ●生まれてから約2ヶ月余り経過したチェンマイ動物園の赤ちゃんパンダだが、7月30日時点で体重は3,840g、体長51cmになり、体重は1日あたり112gの増加割合で大きく成長中。

 ●ランパーン市の大型スーパー・ビッグCの駐車場のピックアップ自動車の荷台で、捨てられた生後1ヶ月の女の赤ちゃんを保護。

 ●チェンマイ県の外国人労働者登録統計結果が発表

 ●7月30日にチェンライ空港内のトイレで、チェンライ・ラーチャパット大学の女性教授が8万バーツ相当の指輪を置き忘れたが、無事に戻ってくる。

 ●パヤオ県ではチェンカム郡やプーサーン郡を中心に9郡でゴムの木を栽培。その栽培面積は7万ライになり、その内の2千2百ライでゴムの収穫が行われ、1キロ58バーツで取引されている。

 ●タイ航空はバンコクとノルウェーのオスロを結ぶ新路線開設を記念して、10月21日から25日の4泊6日のロマンティック・ノルウェーの旅を6万1千バーツから募集中。

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2009年07月02日

プレー県でデング熱患者が雨季に入って急増

■本日の地元新聞の主なニュース記事■
 ●7月4日〜6日の「赤ちゃんパンダ歓迎行事」を控えて、有名歌手もやってくるなど、チェンマイのパンダ・フィーバーさらに加熱。

 ●プレー県でデング熱患者が雨季に入って急増

 ●チェンマイで4人目となる新型インフルエンザ感染患者

 ●チェンライで元サッカー・タイナショナルチームの選手がヤーバー600錠隠し持っていて逮捕される

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2009年06月02日

タイの若者に人気ウエブサイト・ベスト3

 タイの若者のインターネット調査によれば、少なくとも若者の600万人がインターネットを楽しみ、その時間は1日平均3.8時間。また、人気ウエブサイトベスト3は以下の通り。

 第1位:サヌーク・コム(1日あたり約59万人)
 第2位:カップーク・コム(1日あたり約40万人)
 第3位:エムタイ・コム(1日あたり約30万人)
 *それぞれのウエブサイト名をクリックすればアクセスできます。

 
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2009年05月21日

チェンマイで第2のサトウ・ケイゴ君現る

 北タイのピチット県で、母親と死別したサトウ・ケイゴ君の消息のつかめない日本人父親探しが話題になっているが、チェンマイで第2のサトウ・ケイゴ君が現れた。5月20日にチェンマイ市内にある地元新聞タイニュース社に、サンワーン・バムルン(ハマダ)さん44歳が娘を連れて訪れて、行方がつかめない娘の日本人父親を探して欲しいと依頼してきた。サンワーンさんはチェンマイ県サンサーイ郡サンナメン地区に住み、17歳の娘のナルミ・ハマダは職業訓練学校に通っている。
 サンワーンさんの話では、20年前に日本へ仕事に行き、トヨタモーター会社に勤めているハマダ・リョウジさんと知り合って同棲、正式な結婚をしないままに妊娠。サンワーンさんはタイに戻ってナルミさんを出産。リョウジさんもタイにやってきて、ナルミさんが生後2ヶ月までサンサーイで一緒に暮らしていた。しかし、その後リュウジさんは日本に帰り、千葉県イチハラ市アネガサキ地区1677-2の住所に住んでいたが、ナルミさんが2歳のときに音信不通。リュウジさんの母親は広島に移転したが、電話がないので連絡取れないと、サンワーンさんへ伝えてきた。それから15年間父親リュウジさんの消息がつかめないままに、ナルミさんは17歳になり、聴覚障害があり補聴器を使用する生活を送っている。母親のサンワーンさんも娘のナルミさんも、父親の生死だけでも知りたいとのこと。そして、もし父親が生きているならば、会いたがっているナルミに会わせたいとも語っている。
タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(5月21日付引用)
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2009年05月03日

チェンラーイでドリンク嬢を取り締まる

 4月28日午前0時半に、チェンラーイ市警察官など120名が出動し、市内各所のレストランなどの風俗取締りを行った。チェンラーイ・ラーチャパット大学付近の飲み屋やレストラン街では、客に覚醒剤検査やIDカードの提示を求めた。そして20歳以下の客には出入り禁止の忠告を与えた。また、店によっては特別アルバイトのドリンク嬢を多く集めており、それを隠れ蓑に売春を斡旋しているグループが暗躍しているといわれている。店に座っているドリンク嬢は、訪れた客に200バーツのドリンクを勧めて、店からはその半額の100バーツをもらえるシステムになっている。いずれにせよ、チェンラーイ・ラーチャパット大学付近の深夜営業店にいた約60人のドリンク嬢に、ふさわしくない行為との厳重注意を与えて帰宅させた。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(5月3日付引用)
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2009年03月23日

若者に増加傾向のチェンマイ県のHIV感染

 3月21日にチェンマイ県保健衛生局の医師は、県内のHIV感染者が若者を中心に増加傾向にあると発表した。それによれば、性交渉体験の低年齢化が進み、それに加えてコンドームなしでの性交渉が依然として多く、そのことで若者層のHIV感染者が増加しているとのこと。現在チェンマイ県のエイズ患者は約2万人以上で、25歳から39歳の年齢層がもっとも多くなっている。また、タイ全国のエイズ統計では、15歳〜24歳の年齢層のHIV感染者は2004年には10万人あたり45人だったのが、昨年2008年には10万人あたり64人に増加している。
タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(3月23日付引用)
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2009年01月18日

チェンマイ県のワットチャン地区などが郡に昇格

 チェンマイ県当局は、かねてからタイ内務省に申請していたワットチャン地区などの郡昇格が認められたと発表した。ワットチャン地区など3地区はメーチェム郡に属していたが、それらの地区住民が遠く離れた郡役所に行き来するのは大変な時間と労力が必要となっていた。郡役所へのアクセス道路はオフロードで悪く、雨季などは行き来が困難にさえなっていた。今回の郡昇格により、ワットチャンは郡として豊かな自然を観光目玉にして、メーホーンソーン県のパーイのような観光地つくりをめざすことになっている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(1月18日付引用)
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