ちなみにラオスでは、2020年10月1日の時点で、新型コロナウイルスに感染した疑いのある53,513人を検査し、わずか23人が陽性と判明。すでに22人が回復しており、新型コロナウイルス感染での入院患者は、ラオス国内でわずか1人だけとなっているようです。
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<ラオスが入国制限を緩和 国際チャーター便や団体旅行客を条件付きで受け入れ>
ラオス政府は、新型コロナウイルスの感染リスクの低い国を対象に国際チャーター便の運航を許可し、さらに市中感染が無い国からは団体旅行客の受け入れも再開すると発表しています。
市中感染がない国・地域からの渡航者に対しては、入国時にPCR検査を受け48時間後の結果が陰性であることが証明されれば、隔離期間を家や会社提供施設などで過ごすことも可能にするとのこと。詳細については、以下の地元メディアの報道や在ラオス日本大使館による発表を参照して下さい。
{アジアトラベルノート・2020/10/02配信を転載}













タイとラオス両国の観光経済促進のために国際バスを運行しているタイ政府陸運局は、第8路線としてチェンマイ・ルアンパバーン間の国際バスの運行を開始した。1月19日午前9時に、新しくできたチェンマイ県第3バスターミナル(第2アーケードバスターミナル)において、ルアンパバーン行の国際バス初運行のセレモニーが開催された。そのセレモニーにはチェンマイ県陸運局や運行会社などの関係者が集まって、初運行の国際バスの発車に先立ちテープカットが行われた。この国際バスは2等エアコンバスで、チェンマイを出発し、チェンライとチェンコーンを経由。メコン川をエンジン付きはしけ船で渡り、対岸のラオスのボーケーオ県ファイサーイに到着。そこからはラオス側の運行会社が、ルアンナムター、ウドムサイと経由して、終点のルアンパバーンに到着予定。所要時間は18時間で、乗車料金は1200バーツ。2013年に第4タイ・ラオス友好橋が開通すれば、バスを1等エアコンバスにランクアップして、乗車料金も1500を予定している。なお、この国際バスを利用するにはラオス入国時に必要なパスポートを用意しておく必要がある。ちなみに、タイとラオスを結ぶ国際バス路線は以下の7路線となっている。ウドンタニー・ビエンチャン、ノーンカーイ・ビエンチャン、ウドンタニー・ムアンバークセー、ムクダハーン・サワンナケート、コーンケーン・ビエンチャン、ナコンラーチャシーマー・ビエンチャン、ナコンパノム・ムアンターケークの7路線で、今回の新路線は第8番目の国際路線となっている。

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