2017年08月25日

チェンマイのランナー病院でインフルエンザワクチン接種800バーツ

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 チェンマイ県ではインフルエンザが流行しており、チェンマイ市内ランナー病院では混合4種(1. A/H1N1、2. A/ H3N2、3. B・ Victoria、4. B・ Yamagata)インフルエンザワクチン接種を800バーツで行っているようです。幼児・子供や65歳以上の人などはワクチン接種が必要だと言われているそうですが? 公立病院などで該当する人への無料接種のニュースもありましたが、どうなっているのでしょうかね?・・・

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2017年08月24日

チェンマイの学校でインフルエンザ流行により臨時休校

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 チェンマイ市のモンフォート学校では、中学部の3学年でインフルエンザが流行し、欠席中学生が多く出ている。そこで、学校当局は8月23日(水曜)から25日(金曜)まで3日間臨時休校措置を行うとこにした。土日を含めると5日間の休暇となる。
 他の学校でもインフルエンザで欠席する生徒が増加しており、チェンマイ県では生徒数の10%以上が欠席したら臨時休校するようにと通達した。
 なお、チェンマイ県でのインフルエンザ患者統計であるが、今年1月1日〜8月12日までの期間に4,541人となっている。患者発生割合が高い郡としては、サンサーイ郡、ムアン郡(チェンマイ市)、ドイサケット郡の順になっている。流行している型はB型、A H3N2型、H1N1型などとなっている。
 突然38℃から40℃の高熱が出て、1日でその高熱が下がるものの、頭痛や関節痛、全身倦怠感などが出た場合には、インフルエンザに感染した恐れがあるので病院に行って診てもらう必要があるだろう。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2017/08/24)


 ◎インフルエンザの初期症状や風と異なる点などは、ココのウエブサイトなどを参照して下さい。チェンマイで流行のインフルエンザなので、日本人も老人を中心に感染しないように注意したいものです。

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2017年08月20日

タイ国内インフルエンザ患者発生割合・ランプーン県とチェンマイ県が3位と4位

 タイでは雨季に入ってインフルエンザ(ไข้หวัดใหญ่・カイワットヤイ)流行が拡大傾向となっている。今年2017年1月1日〜7月25日の期間での感染患者は47,470人(人口10万人あたり72.55人)で死者は5人となっている。感染患者割合が多い順に、ラヨーン県、バンコク都、ランプーン県、チェンマイ県、ウッタラディット県となっている。なお、ランパーン県では1360人の患者が発生しているが死者は出ていない。{cmprice.comより}

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2017年08月17日

タイでの2017年度8月までの狂犬病死者は4人

 タイ当局によると、年初から8月16日までに報告があったタイ国内の狂犬病患者は4人で、全員が死亡したようです。以下に関連記事。・・・

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2017年08月10日

バンコクのエイズウイルス感染者統計

 バンコク都庁によると、バンコク都内のエイズウイルス(HIV)感染者は約7万7000人で、新たな感染者は毎年約2000人に上るとのこと。以下に関連記事。・・・

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2017年07月20日

チェンマイでデング熱流行・10歳女子児童死亡して死者4人に!

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 チェンマイ県保健衛生局は、チェンマイ市内カムティアンアヌサーン学校に通う10歳の女子児童がデング熱で死亡し、これで県内のデング熱死亡者は4人になったと発表。
 今年2017年1月1日から7月9日までの期間、県内のデング熱患者は700人と例年より多くなっている。患者数であるが、チェンマイ県は全国で17位。また、県内25郡のうち、サムーン郡とガラヤニワタナー郡の2つの郡以外で患者が発生している。患者発生割合が多いのは、多い順にジョームトン郡、ウィアンヘーン郡、メーアイ郡、ドーイロー郡、メーワーン郡などと続いている。
 6月の1ヶ月間の患者数であるが、昨年6月は277人、今年6月は369人と急増している。これに対してチェンマイ県では「デング熱予防6項目」を作成して、郡、地区、村当局に実行を求めている。
 なお、最近では“デング熱予防ワクチン”の接種が可能となってきた。公立病院ではまだその接種が行われていないが、一部の私立病院では可能となっている。しかし、3回のワクチン注射が必要で、その料金が約1万バーツと高額で、一般への普及は困難となっている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2017/07/19)


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2017年07月14日

タイの雨季に急増するレプトスピラ症患者・今年すでに27人死亡!

 タイ保健省によると、今年1月1日―7月10日にタイ国内で確認されたレプトスピラ症の患者数は1130人で、このうち27人が死亡したと発表。以下に関連記事。・・・

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2017年07月05日

タイ国内でのジカウイルス感染症(ジカ熱)患者81人

 タイ保健省は7月4日、年初からこれまでにタイ国内で報告があったジカウイルス感染症(ジカ熱)患者が16県の81人だったと発表したようです。以下に関連記事。・・・

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2017年07月03日

チェンマイ県でのデング熱とインフルエンザの流行に警戒を!

 7月2日に、チェンマイ県保健衛生局の医師は、この雨季の不安定な天気の時期にデング熱とインフルエンザが流行する恐れがあるとして、警戒を呼び掛けている。今年に入っての県内でのデング熱患者は476人になっており、患者数が最も多いのはチェンマイ市(ムアンチェンマイ郡)で93人、次にジョームトン郡61人、メーアイ郡53人などとなっている。また、県内のインフルエンザ患者であるが、3214人となっているが、死者はまだ出ていない。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2017/07/03)


◎先週の平日の午後、「ブワーン、ブワーン・・・」と聞き慣れぬエンジン音が。「機械で草刈りでもしているのかな?」と思っていたが、そのエンジン音が庵に近づいてくるではないか。

「農薬の匂いのする白い煙が流れてくる!これはヤバイ!デング熱媒介蚊の殺虫剤噴霧攻撃だ!」と、慌てて戸外に飛び出し、庭に干してある洗濯物を急いで取り入れ、窓という窓を閉める。雨季の時期には、毎年あるとはいえ、事前にラウドスピーカーで殺虫剤噴霧攻撃を知らせてほしいものだ。

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2017年06月29日

チェンマイ県保健衛生局がインフルエンザ対策に無料ワクチン注射

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 チェンマイ県保健衛生局の医師は、インフルエンザ(ไข้หวัดใหญ่・カイワットヤイ)予防対策として、最寄りの公的医療機関での無料でワクチン注射を実施すると発表。なお、今年2017年1月1日から6月25日までの期間、県内でのインフルエンザ患者は3,214人で死亡者は出ていない。サンサーイ、ドイサケット、サンカンペーンの3郡で発生患者が多くなっている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2017/06/29)


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2017年05月30日

タイ保健省・ハイリスク・グループにインフルエンザ・ワクチン接種

 タイ保健省は5月28日、インフルエンザに感染して重い症状が出る恐れのあるハイリスク・グループを対象に6月1日−8月31日にかけて国立病院や保健所でワクチン接種を行う予定だと明らかにしたようです。以下に関連記事。・・・

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2017年05月29日

タイ保健省・2017年1月〜5月の手足口病患者1万8343人

 タイ保健省によると、今年1月1日―5月22日にタイ国内で報告があった手足口病患者は1万8343人で、1人が死亡したようです。以下に関連記事。・・・

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タイ保健省・2017年1月〜5月のデング熱患者1万1062人、死者19人

 タイ保健省によると、1月1―5月22日にタイ国内で報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は計1万1062人、死者は19人だったとのことです。以下に関連記事。・・・

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2017年02月10日

チェンマイ県保健衛生局がインフルエンザの流行に注意を呼びかける

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 チェンマイ県保健衛生局は、2月から3月にかけてインフルエンザ(タイ語でカイワットヤイ)
感染患者が増加するとして、予防に心掛けるように呼びかけている。予防方法の1つとして、マスクをして感染を周囲に広げないように、また、マスクをして感染防止しよう。
 もし、学校などでインフルエンザが流行したら、一時的に学級閉鎖や学校閉鎖を行うのが、インフルエンザの感染拡大を防ぐのに有効である。チェンマイ県保健衛生局によれば、昨年2016年の1年間で11490人の感染者が出ており、その内訳としてA型感染が4681人、B型感染が3743人、AH1 型が19人、AH1N1型が4人となっている。なお、今年1月当初から2月8日までの感染患者は1016人となっている。
{hedlomnews.comのニュースより}
 ◎そういえば、最近マスクをしている生徒や学生の姿をよく見るとは思いませんか?

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2017年01月31日

チェンマイの病院でデング熱ワクチン注射始まる!

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    ランナー病院

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   マコーミック病院  

『2015年末から2016年初めに、サノフィパスツールによって最初のデング熱ワクチンDengvaxia (CYD-TDV)が、流行地域の9−45歳に向けて数か国で承認登録されました。  WHOは、疫学データで疾病の強い脅威が示されている地理的な環境(国や地域)では、各国がデング熱ワクチンCYD-TDVの導入を検討すべきと促しています。』
 (以下のウエブサイトより抜粋)
  http://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/2016/08040950.html

  ◎ということで、チェンマイの上記の病院で、デング熱ワクチン注射が始まりました。・・・

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2017年01月18日

タイの年間狂犬病死者が5人から13人に増加

 タイ保健省によると、2016年にタイ国内で報告があった狂犬病患者は13人(2015年5人)で、全員が死亡したようです。以下に関連記事。・・・

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タイのデング熱患者・2016年は6・4万人

 タイ保健省によると、2016年にタイ国内で報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は計6万3804人(2015年14万2925人)、死者は64人(同141人)だったと発表。以下に関連記事。・・・

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2016年11月28日

山のキャンプなどでツツガムシに要注意!

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 疾病予防第1局チェンマイ事務所は、冬の野外キャンプなどでのツツガムシ病感染防止を訴えている。テント内で服や靴などに隠れていて、知らないままに噛まれる場合が多い。ツツガムシに刺されると、潜伏期は5 〜14 日で、典型的な症例では39 ℃以上の高熱を伴って発症し、皮膚には特徴的なダニの刺し口(上記写真)がみられ、その後数日で体幹部を中心に発疹がみられるようになる。

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2016年11月23日

11月12―18日のタイ国内のジカ熱患者は42人

 タイ保健省によると、11月12―18日にタイ国内で新たに報告があったジカウイルス感染症(ジカ熱)患者は15県の42人だったようです。以下に関連記事。・・・

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2016年11月16日

タイでのジカ熱感染増加し686人に!

 タイ保健省によると、11月4―11日にタイ国内で新たに報告があったジカウイルス感染症(ジカ熱)患者は中部ナコンパトム県、ペチャブリ県など12県の33人で、年初からの累計は686人となったと発表。以下に関連記事。・・・

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