去る11月7日夜に行われた、チェンマイ・イーペン祭りの最後を飾る大クラトン山車パレード。その豪華絢爛たるランナー伝統クラトンの山車パレードを映像で堪能して下さい。山車紹介のタイ語と英語もなんとか聞き取れるようです。
2014年11月14日
2014年11月09日
大クラトン山車ではチェンマイ大学が堂々の優勝
11月7日の19:00に、チェンマイ・イーペン祭り最終日を締めくくる大クラトン山車パレードが行われた。パレードの沿道には国内外の見物客で最大の賑わいをみせた。大クラトン山車はランナー伝統文化を紹介し、ランナー衣装で着飾った男女が行進した。今年は24台の山車がエントリーし、同時に部門別コンクールも行われた。グループ1の美しさ部門では第1位がラーチャパット・チェンマイ大学、第2位がマクットラーチャウィタヤライ大学、第3位がテクノロジーラーチャモンコンランナー大学。グループ2の美しさ部門では、第1位がサンサーイ郡のメーケートルアン村などが選ばれた。称賛部門ではパヤップ大学、テスコロータス、日本総領事館、プンノーイベーカリー会社など7山車が受賞。なお、総合優勝は創立50周年のチェンマイ大学山車(上記写真)に決定した。

チェンマイ・イーペンの豪華絢爛たる大クラトン山車パレード・2014(その1)

まずは、先に見付けてしまった“チェンマイ・ラーチャパット大学”の大クラトン山車パレードの“赤裸々な全貌(?)”をココをクリックして、写真だけを拝見させてもらいましょう。
“下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる”とはいうものの、なりふり構わない厖大な写真にはいささか呆れます。「チャレンジ!この写真最後まで見切れるか?」かも。しかし、1台の山車にこれだけ密着して撮った写真も、よーくみると面白いのもありますね。
確かメージョー大学が創立40周年(?)、チェンマイ大学が創立50周年ということで、人も物も金も湯水のごとく注ぎ込んで迫力ある山車で勝負したとか。紹介サイトがあれば順次紹介します。そうだ、美女取材精神旺盛のブログ「いたたた・・タイ」さんのココの恒例となった山車パレード紹介も、是非ご覧ください。
◎なお上記写真は、CMRU Photo Activitiesのサイトより引用させて頂きました。

2014年11月08日
チェンマイ・イーペンの“祭りの後”のピン川の大量のゴミ!

ピン川下流水門前に流れ着いた大量のクラトンゴミ 硬貨さがしも大変だわ!
チェンマイ・イーペン祭りの最終日である昨夜は、ときおり雲間より煌々と輝く満月が顔を覗かせるなど、クラトン(灯篭)流しやコームローイ打ち上げで大いに賑わったようです。
夜にチェンマイ市内ピン川に出掛けた方は、ピン川の川面に無数に揺れる小さなクラトンの灯りの幻想的な光景を堪能したことと思われます。“光あるところに影があり”で、ピン川に浮かべて流れていくクラトンはピン川下流の水門ですべて堰き止められて、大量のゴミとして溜まるのです。・・・
続きを読む
2014年11月07日
イーペン祭りのハイライト・7日夜の大クラトン山車パレードに日本も参加
まず、本日7日の昼過ぎから薄日が射してきて、夜に向かって天気は回復傾向。これならば、チェンマイ・イーペン祭りの最大の見せ場である大クラトン山車パレードがとどこおりなく行われる公算が大きくなりました。
午後6時にターペー門前をスタートの予定。実は、この大クラトン山車パレードに毎年“チェンマイ日本人会”の山車も参加しているのです。でも、予算の関係もあるのでしょうが、規模も小さく見栄えもぱっとせずに、地元民の話題にも上りませんでした。
ところが、今年は製作デザインを本職(?)のチェンマイ大学美術部の協力を得て、なぜか“沖縄”をテーマにした“沖縄風山車(日本人会会報より引用)”を繰り出し、三線や和太鼓の奏者が乗り込み演奏するそうです。パレードを見物に行かれる方は、是非とも見て応援してあげてください。
タイ関連人気ブログの気になる最新順位?右をクリックしてちょこっと覗いて下されば有り難いです!→
午後6時にターペー門前をスタートの予定。実は、この大クラトン山車パレードに毎年“チェンマイ日本人会”の山車も参加しているのです。でも、予算の関係もあるのでしょうが、規模も小さく見栄えもぱっとせずに、地元民の話題にも上りませんでした。
ところが、今年は製作デザインを本職(?)のチェンマイ大学美術部の協力を得て、なぜか“沖縄”をテーマにした“沖縄風山車(日本人会会報より引用)”を繰り出し、三線や和太鼓の奏者が乗り込み演奏するそうです。パレードを見物に行かれる方は、是非とも見て応援してあげてください。

小雨降りしきる満月の見えないチェンマイ・ローイクラトン・2014
2014年11月06日
チェンマイ・伝統イーペン祭り(ロークラトン祭り)・2014

チェンマイ田舎に長く暮らしていると、田舎地区のイーペン祭りに出掛けて楽しむので、わざわざ車で1時間ほど要するチェンマイ市内に出掛けることもない。それでも、チェンマイ3大祭りの1つである“イーペン祭り”は、満月の夜に繰り広げられる光と色彩の一大ページェント。
暦では6日の満月がローイクラトンであるが、その前後の5日と7日も祭りはある。イーペンの最大の見どころは、7日夜に行われる大クラトン山車パレード。その豪華絢爛たる山車の数々には圧倒されます。
一応、祭りのメイン3日間のイベントスケジュールを以下にあげておきます。英語版なのは申し訳ないのですが、英語での説明がわかり易い場合もあるようです(逃げ?)。・・・
続きを読む
チェンライ空港でもロイクラトンでのコムロイ規制
タイ国内の6つの主要空港(スワンナプーム、ドーンムアン、チェンマイ、チェンライ、プーケット、ハートヤイ)を運営するタイ空港会社(AOT)は、11月5日〜7日のロイクラトン期間中の航空機発着の安全を確保するために、空港ごとの対策や規制を行っている。メーファールアンチェンライ空港では、11月5日と6日の2日間でのコムロイの打ち上げは21.30以降に、中間に打ち上げる熱気球コムロイは10:00-12:00の時間帯で打ち上げるように規制を行っている。

2014年11月05日
トウモロコシの乾燥外皮を材料の新型クラトンが大人気

ロイクラトンで川に浮かべて流すクラトン(灯篭)は、バナナの幹の輪切りに、バナナの緑の葉(バイトーン)を追って細工したもの。それが昔からの伝統クラトン。だが、今年はこれまでになかった自然素材の廃物利用のクラトンが爆発的に出回っている。それが、トウモロコシ果実の乾燥外皮を材料にした“กระทงเปลือกข้าวโพด”(クラトン・プルークカオポート)。・・・
続きを読む
チェンマイ空港滑走路に落ちたコムロイの回収作業
チェンマイ空港警備員は、ロイクラトン祭りに向けて打ち上げられたコムロイ(コームロイ)やコムファイ(コームファイ)の回収作業に追われている。打ち上げられたコムロイなどはすべて地上に落ちてくるのだが、空港滑走路に落ちてきたものは迅速に回収しないと、離発着時の航空機に危険を与える恐れがあるとのことだ。空港当局は、空港周辺でのコムロイの打ち上げ規制を守るように訴えている。
チェンマイ・イーペン祭り期間中に大量に打ち上げられるコームロイ。ところが、落ちてきたコームローイは“ほとんど見かけない”という不思議な現象(?)が。その意味では、上記写真の落ちてきたコームロイ現物写真は貴重なものといえましょう。

2014年11月04日
チェンマイ大学創立50周年で山車パレード
今年2014年チェンマイ・イーペン祭り(ローイクラトン祭り)の11月7日夜に行われる大クラトン山車パレード。その山車パレード・コンクールに連続優勝を狙うチェンマイ大学は、今年が記念すべき創立50周年にあたるので、それを記念する山車のモデルを11月1日に発表した。当日の山車パレードはターペー門前を出発し、ターペー通り、仏教会館前で左折してプライサニー通りに入り、カムティアンアヌサワリー学校前を通り、最後にチェンマイ市役所前で終わる。チェンマイ大学の今回の山車であるが、チェンマイ大学の紋章にもなっている象がメインに飾られ、山車前部には羽根のついた白象など5頭の象が飾られることになっている。

2014年11月03日
ロイクラトン3日間・チェンマイ空港の午後6時以降のフライトキャンセル
先にココの記事で紹介したのですが、チェンマイ・イーペン祭りの3日間(11月5日〜7日)、夜空に舞い上げられるコムロイによる航空機事故を防止するために、チェンマイ空港の午後6時以降の126便の全フライトをキャンセルすることに。
その詳細ですが、午後6時以降発着の126便のうちの30便が時間変更、96便がキャンセル。また、国際便の36便のうち、時間変更が20便、キャンセルが16便となっている。このキャンセルであるが、長距離バスや鉄路の代替で影響はそんなにないと考えられているようです。
タイ関連人気ブログの気になる最新順位?右をクリックしてちょこっと覗いて下されば有り難いです!→
その詳細ですが、午後6時以降発着の126便のうちの30便が時間変更、96便がキャンセル。また、国際便の36便のうち、時間変更が20便、キャンセルが16便となっている。このキャンセルであるが、長距離バスや鉄路の代替で影響はそんなにないと考えられているようです。

2014年10月30日
人気アニメの動物のパン・クラトンがよく売れる

AngryBirdsの動物たちのパン製クラトン コンクールで入選の本物クラトンか?
チェンマイ市内チャーンクラーン通りのパン屋さんでは、間近に迫ったローイクラトン祭りに向けて、パンで作ったクラトン(灯篭)を売り出して人気を集めている。クラトンには動物やアニメが描かれており、最も人気があるのがアニメAngryBirdsの動物たちとなって、多くの注文が舞い込んで大忙しとなっている。
◎クラトンは灯篭なので川に浮かげて流すのだが、さて、この丸くて大きな円盤型パンを灯篭として流すのかしらん? ただ単に食べるだけなのでしょうか?
気になるお値段ですが、パンだけに1個千円・・・などと、くだらない駄洒落は死んでも口にしませんので、ハイ!
2014年10月29日
ロイクラトンの3日間!チェンマイ空港午後6時以降の全フライトキャンセル!
チェンマイ空港当局は、ロイクラトンの夜に大量のコムロイ(コームロイ・紙熱気球)が打ち上げられるのが、発着する航空機のエンジン故障につながって危険だと判断。従って、11月5日〜7日の3日間の午後6時以降の航空機の発着をすべてキャンセルすると発表。それによると昨年は空港内滑走路だけでも1,419個のコムロイが落ちてきていたとのこと。チェンマイ県当局などは、昨年のロイクラトン期間には、チェンマイ空港を中心に幅4.6キロ、長さ18.5キロの範囲での指定夜間時間帯でのコムロイ打ち上げを全面禁止処置にした。にもかかわらず、その禁止区域でのコムロイの打ち上げが行われて、離発着航空機が危険な状態となった。そのことを踏まえて、今年は上記のような措置となった。このことにより、3日間で120便余りのフライトがキャンセルになり、このことによる直接的損失は200万バーツにものぼると推定されている。
なお、コムロイであるが民家や工場などの屋根に落ちてボヤや火事になる被害が過去に繰り返し起こっている。そこで、コムロイには以下のような規制が設けられている。用いる材料は紙、骨枠は竹ひごと自然の物に限り、紙の代替のプラスティックは禁止。竹ひごを結ぶ細鉄線は直径0.5ミリで24番を使用。円筒形紙気球の直径は90センチ以下、高さは140センチ以下。また、熱源は蜜蝋かパラフィンに限り、その重量は55グラム以下で、8分以内に燃え尽きるものとする。また、コムロイに花火などの飾りをつけるのも禁止されているなど、コムロイに対しては細かい規定がある。
◎11月5日〜7日間の午後6時以降のフライトを予定している、日本から、あるいはバンコクなどからのチェンマイ空港利用者は要注意です。昨年も、急にキャンセルになってバンコクで足止めを食らった日本の方が少なからず出たようですので。

チェンマイ・ロイクラトンで5万個の素焼き皿灯明点火!

満月の夜空に舞い上がるコムロイの灯りの数々は、チェンマイ・イーペン祭りの象徴でもあります。しかし、満月の夜(今年は6日)に、夕闇が濃くなった頃に、家の前や門扉に並べられた素焼き皿灯明(ประทีป・プラティープ)への一斉点火も、見応えがあります。
月夜の闇に小さな灯明の炎の列が小さく揺らめく様は、神々しく幻想的。今年のチェンマイ・イーペンでは、10月4日午後6時より、3人の王様像前広場で、5万個の灯明が一斉に点けられるようです。これは見逃せません。私は田舎暮らしなので、惜しげもなく見逃す予定ですが、市内在住の方は是非ともお出かけください。
もちろん広場では特設ステージで、各学校の伝統踊り披露など、イーペンにちなんだ催し物も開催される予定です。ちなみにプラティープ素焼き灯明には大中小あり、アルミ缶の廃物利用の灯明まであります。

2014年10月26日
1万個余りのコムロイがチェンマイの夜空に!
10月25日夜に、チェンマイ県サンサーイ郡のトゥドゥンカサターン宗教広場で、チェンマイ・イーペン祭り(ロイクラトン祭り)の先陣を切って、コムロイ(コムローイ)の舞い上げ伝統儀式が行われた。タイ人はもちろん外国人旅行者なども多数参加して、一斉に放たれた1万個余りのコムロイの灯りがチェンマイの夜空を染めた。このコムロイ舞い上げは、ロイクラトン(ローイクラトン)でのランナー伝統行事として行われており、天国である空に、コムロイに願いを込めて舞い上げるといわれている。コムロイは細い竹と紙だけで円筒形に作られており、燃える熱源で暖められた空気で空に舞い上がる紙気球風船みたいなものである。

2014年10月17日
ドーイサケット郡でひと足早く11月1日にロイクラトン祭り!
チェンマイ県ドーイサケット郡サンプールーイ地区自治役所では、今年2014年のイーペン祭り(ロイクラトン祭り)を10月31日(金)と11月1日の2日間、サンプールーイ役所広場で開催する。10月31日には午前9時から、スームプラトゥパー(イーペンを迎える家や集落入口の飾り)コンテスト、コームローイ(紙気球風船)コンテスト、タイ・ルークトン歌唱コンテスト、モエタイ(タイ式キックボクシング)大会、音楽ステージなどを開催。11月1日午後6時からは、ハイライトであるクラトーン山車パレードが15地区から参加して行われる。山車パレード参加者は郷土伝統衣装を着て、最大50人以下で行い、優勝山車には8,000バーツが贈られる。

2014年10月03日
チェンマイ・ロイクラトン祭りのコムロイ一斉打ち上げ・2014年10月25日に決定!
毎年、チェンマイ・イーペン祭りの人気イベントとしてすっかり有名になったのが、チェンマイ市内郊外のメージョー大学裏手の新興仏教施設で開催される、コムロイ(コームローイ)の夜空への一斉打ち上げ。上記の動画をご覧頂けば、余計な説明など不要かと。・・・
続きを読む








