
地区対抗ソムタムコンクールの熱戦 応援団の踊りも採点に入ります
4月13日〜15日のソンクラーン正月も終えて1週間以上も経過した、4月24日に少し遅れてのソンクラーン行事が行われた。場所は、チェンマイ市内ファーハーム地区のピン川の川岸公園。正式には、正月を迎えての年長者や目上の人への年初の挨拶である“ダムフア”儀式と“敬老の日”を合わせたイベント。地区のお年寄りを招待して盛大に開催された。・・・
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今年は4月11日〜17日までを、ソンクラーン正月交通事故の“危険な7日間”として、チェンマイ県では各地で検問所を設置して集中取り締まりを行った。4月16日の県内の事故と検挙の結果が以下のように発表された。発生事故件数16件、負傷者17人(男10人、女7人)、死者1人。なお、16日に県下25郡の54ヶ所の検問所で、合わせて9,354台の車両を検問し、その内の交通規則違反者は2,606台で、その内訳はバイクのノンヘル運転599件、無免許運転745件、スピード違反613件、シートベルト無着用が315件などとなっている。








タイ正月であるソンクラーンは4月13日〜15日の3日間。ソンクラーン水掛け遊びで賑わうチェンマイ市内では、水掛け用の水の給水に、チェンマイ県水道局がコイン給水器を設置した。この給水器は、水掛けで最も賑わうターペー門、ターペー通りなど市内数ヵ所に設置された。




ランプーン県知事は、ソンクラーン期間中の4月11日から17日の“交通事故の危険な7日間”の取り組みを発表した。それによると、昨年度2013年のソンクラーン危険な7日間の交通事故件数より少ない数値目標を発表。それは事故発生件数が65件以下、死者3人以下、負傷者61人以下となっている。また、期間中は以下の違反を厳しく取り締まる。ノンヘルメットバイク運転、無謀バイク運転、酔っ払い運転、ノンシートベルト運転、無免許運転、スピード違反運転、信号無視運転、逆行運転、追い越し禁止運転、携帯電話運転などとなっている。なお、バイクのノンヘル運転と酔っ払い運転は特に厳しく取り締まるとしている。

チェンマイ県陸運局は、ソンクラーン正月を迎えるにあたり“事前チェックで安全運転”のスローガンで、メーヒア地区の県陸運局や陸運支局などで、自動車とバイクの無料点検サービスを行っている。

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