2007年07月08日

雲南・イスラム・カオソーイ(2)

 雲南・イスラム・カオソーイでもその付け出しは、菜っ葉の漬物にシャロット(紫小玉ねぎ)、マナーオの3点セット。つまり、チェンマイ・カオソーイと同じなのですが、イスラム・カオソーイ店によっては違う場合もあります・・・

イスラム・カオソーイ

 その一つの例が上記のイスラム・カオソーイ。付け出しには「赤唐辛子入りキャベツのみじん切りピリ辛浅漬け(勝手な命名ですので)」。赤唐辛子の辛さを除けば、これが実に美味しくて、次回には漬け方を教えてもらって、辛子だけを少なくして自作しようと考えています。
 ちなみにこの雲南・イスラム・カオソーイを賞味したい方は、下の店の看板に記してある携帯電話番号にどうぞ??!!

ユンナン・カオソーイと確かに記して有ります 
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2007年07月05日

雲南・イスラム・カオソーイ

 チェンマイ県のミャンマー国境沿いにはジンホー(チンホー)と呼ばれる中国人集落が散在している。そのなかでも大きな集落には、「ユンナン・カオソーイ」の看板を掲げた食堂もある・・・

これが雲南イスラムカオソーイ

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2007年04月11日

老舗カオソーイの新店舗

 チェンマイ市内のカオソーイ老舗といえば、カオソーイ・ラムドゥアン・ファーハームがその老舗の1つとして有名。その2号店がスーパーハイウエーのクワンシン交差点近くにあるのは、以前のこのブログで紹介済み。その2号店が新しい店になってようやくオープン・・・

カオソーイ御殿にふさわしい建物?

 たかがカオソーイ屋と侮るなかれ。この新規2号店はまさにカオソーイ御殿。御殿の2階や3階はどうなっているのでしょうか。どなたか探検して報告下さい。
 なぜか旅行ガイドブックなどには、「チェンマイではチェンマイ名物のカオソーイを是非味わってみよう!」と記されているのが普通。それはそれで結構なのですが、やはり最初に試食するカオソーイこそ重要で、是非とも老舗のカオソーイをお試し下さい!
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2006年11月21日

老舗カオソーイ(1B)

 前回に引き続いて、カオソーイ・ラムドゥアン・ファーハームの第2号店についてだが・・・

これが第2号店の老舗御殿(?)

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2006年11月18日

老舗カオソーイ(1A)

 カオソーイといえば北タイファンなら誰もがご存知の料理。カオソーイに関しては「第59号:ちゃーお」で詳細に特集しております。興味関心のある方やカオソーイ通になりたい方は、バックナンバーをお求め下さい。その特集でも紹介されている、チェンマイのカオソーイの老舗の一つが、カオソーイ・ラムドゥアン・ファーハーム店なのだが・・・

写真上の絵は、箸入れ箱のふたに描かれています

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2006年06月14日

“ニュー・カオソイ”

 「タイ料理は世界へ!」などというと、奇異に感じる方も。でも、こちらの地元新聞記事では、タイ料理店やタイレストランは、日本や欧米では増加傾向が顕著で、上記の「タイ料理は世界へ!」の見出しをしばしば目にします。
 北タイにこだわる立場では、チェンマイを中心とする北タイ料理(アーハン・プーンムアン)を、賞味いてもらいたいもの。チェンマイに来た折には、有名な“カオソイ”を是非とも賞味してもらいたいものです。

スープ表面が赤茶色で辛そうに見えますが、辛くはないのが不思議です?

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