2016年02月15日

コーヒー栽培も行っているチェンマイ県メーテン郡のカレン族村

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 これがアラビカ種コーヒーの木の白い花

 「コーヒー栽培を行っている山岳民族の村でホームステイ体験ができないか?」との問い合わせがあり。その候補の1つのカレン族村へバイクツーリング。まだ見知らぬ山岳民族村へのツーリングは、好天にも恵まれて、ちょっとした探検気分。・・・

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2015年06月10日

チェンマイ県ウィアンヘーン郡のリス族村ホームステイ・その3

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  野生種に近い(?)大き目のレモン        これは熟すと黄色いカリンなのか?不明!

 2日目の夜の食事の後で、そろそろ寝ようかと準備していたころに突如停電。村全体が月夜でもないので漆黒の闇に包まれることに。このような停電には慣れているらしく、すぐにロウソクに火が灯されて、家の中は薄暗いながらも動きがとれることに。

 停電では寝る他ないので、就寝前のトイレに家の外に出る。トイレは数年前に家の空き地に作ったとのこと。山でのキャンプを想定して、懐中電灯、寝袋などを持参していたので、停電でも不自由はしない。・・・

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2015年06月09日

チェンマイ県ウィアンヘーン郡のリス族村ホームステイ・その2

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 ウィアンヘーンの“ビルマまで7キロ”標識       リス族村には立派な柿の木が多くある

 尾根の割ときつい山腹斜面に張り付いたように、50〜60軒ほどの民家の屋根が眺め降ろすことができる。その意味では、北タイ山岳民族村の風景写真にでもなりそうなリス族村。・・・

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2015年06月08日

チェンマイ県ウィアンヘーン郡のリス族村ホームステイ・その1

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 遠くに眺めるのはタイ第3峰のチェンダオ山      ”ここからウィアンヘーン郡”との案内標識

 山岳民族のリス族の日常生活を体験したいという日本からの旅行者を案内して、6月5日から7日までの2泊3日で、チェンマイ県ウィアンヘーン郡のリス族村ホームステイ。61歳ながらNC金型加工旋盤職として現役で働いているTさん。土日を挟んで5日間の有給休暇を取得しての今回のチェンマイ旅行。

 トレッキングツアー途中で宿泊するような、あるいは、村の観光として行っている旅行代理店の紹介するリス族村ホームステイにはまったく興味がない彼。どこかのリス族村の普通の民家の日常生活をホームステイで体験してみたいとの要望。・・・

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2014年02月14日

メーホンソーン県パーイ郡リス族正月祭り2014・その4

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    リス族娘さんの正月衣装                   この村では大粒の小豆(?)が特産?

 歳の頃は女子高校生のリス族衣装の2人の夜更けの闖入。化粧台で鏡を見ながらの化粧直しに余念がない2人。たぶん、ここの家の娘さんとその友人であろう。突如、自分の家に居座る変なおじさん3人連れの我々のほうが、彼女にとっては“招かれざる闖入者”に違いない。・・・

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2014年02月13日

メーホンソーン県パーイ郡リス族正月祭り2014・その3

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 夜になり、村の中の坂道から見上げる空には、チェンマイ市内とは比較にならぬほど多くの星がきらめいている。それは、逆にチェンマイ市内の空気の悪さを思い知らされることに。村長の家に近づくにつれて、踊りの音楽を奏でる楽器の音色が闇の向こうから流れてくる。どうやら、祭りの踊りがようやく始まったようである。・・・

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2014年02月02日

メーホンソーン県パーイ郡リス族正月祭り2014・その2

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 年末にホームステイ時の村の子供達                 年末にホームステイ時の村の子供達

 今晩の宿を確保できたので、明るいうちの夕方前に、村長さんの所へ正月祝いの品(缶ビール24本と子供用のお菓子類)を届けに行く。すると、村長さんが、「早いけれども夕食をとりなさい!」と勧めてくる。言葉に甘えて、正月料理を頂くことに。・・・

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2014年02月01日

メーホンソーン県パーイ郡リス族正月祭り2014・その1

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   泊まった家のドアーからの朝の光景             村の自家製ラオカーオ(焼酎)の仕入れ?

 リス族の正月祭りは、中国正月と同じとなるようだ。今年2014年の中国正月は1月31日(新月の翌日)。昨年12月に、山岳民族リス族村突撃1泊ホームステイした折に、「正月の31日から1日にかけて正月祭りを見に来ます」と約束していた。・・・

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2012年02月09日

チェンマイ県のリス族村の正月祭り・その4

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 Sさんの奥さんのリス族集落にホームステイさせて頂くのは、かれこれ数回以上にもなるが、正月に行う1年間の吉兆の骨占いは初めて拝見。骨占いといえば・・・

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2012年01月30日

チェンマイ県のリス族村の正月祭り・その3

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 正月の夜は、家の横に松の木の枝を立ててある家々に、輪になって踊る人たちが順番に訪ね歩く。私たちがホームステイしているSさんの家にも、松の木を立てた空き地に、夜遅く踊りの輪がやってきた。家主が、踊りにやって来た村人に酒や菓子を振る舞って歓迎する。その時に、大音響の花火を打ち上げたり、爆竹花火を鳴らしたりするのだが、すぐ近くでそれをやられると眠気など吹っ飛んでしまう迫力がある・・・

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2012年01月25日

チェンマイ県のリス族村の正月祭り・その2

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 村に到着したのは正月祭り当日の午後過ぎ、雲一つない澄んだ青空が広がり、初夏のような汗ばむ暑さ。これで正月祭りと言われてもピンとこない。この村は尾根を通る幹線国道のすぐ下の急な斜面に、へばりつくように階段状に民家が不規則に散らばってある。ホームステイ先のSさんの高床式の家までは、急斜面の小道があるだけなので、転ばぬように足元を確かめながら、各自が荷物を持ち運び込まなければならない・・・

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2012年01月24日

チェンマイ県のリス族村の正月祭り・その1

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 正月祭り1泊ホームステイに訪れたリス族村は、チェンマイ市内から北方へ車で約3時間余りの山岳部にぽつんと陸の孤島のように位置する。周囲の山岳地形の中では陸の孤島だが、この村は国境へ通じる幹線県道のすぐ横にあり、全線完全舗装で乗用車でも快適なドライブで辿り着ける・・・

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