2017年01月15日

2017年元旦のチェンダオ山登山は霧雨とガスで何も見えない!(C)

 ※(A)はココを、(B)はココをクリックすると遡って読むことができます。

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 私はこのスリッパで何度も滑って転びました!

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 左下のスニーカーの底がはがれて歩きにくいです!

 半分ぐらいの行程にある休息場所で豪華なサンドイッチ昼食。なぜ、サンドイッチごときが豪華なのか? 現場に居合わせれば一目瞭然。ポーターやタイ人は、袋入りの冷たいカオニャオに、袋に入った鶏や豚のから揚げ、それにナムプリック(辛子味噌)の簡単な携帯食のですから。・・・

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2017年01月07日

異常気象でチェンダオ山登山を直前にキャンセル

 関東からの客人を含めて4人で、1月5日早朝から1泊2日でのチェンダオ登山キャンプ。例年ならば、1月上旬などは“チェンマイ冬晴れ”の最盛期で連日快晴空の登山日和。・・・

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2017年01月02日

2017年元旦のチェンダオ山登山は霧雨とガスで何も見えない!(B)

 今から登る元旦のチェンダオ山は、頂上部分が曇天の雲にかかってまったく見えない。それに、午後7時半過ぎの朝早い段階で、あるはずのチェンダオの町の深い霧がまったくない。

 曇り空で気温が高くて霧が出ないということ。これでは、チェンダオ山に登っても、チェンダオ盆地の雲海が眺められないということになるではないか。・・・

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2017年01月01日

2017年元旦のチェンダオ山登山は霧雨とガスで何も見えない!(A)

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 元旦登山前日の大晦日のチェンダオ山の雄姿

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 この快晴空が翌日の元旦には曇り空になるなんて?

 バンコクの大学に留学していてバトミントンの選手でもある20歳の好青年Y君。やったことのないことをチャレンジしようと、初登山にチェンダオ山を選ぶ。それも、元日登って2日に下山の新年早々の日程を選ぶ。・・・

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2016年12月25日

12月24日の変化自在のチェンダオ山の雄姿

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 二期作の田植えを終えたばかりのチェンダオ高原

 チェンダオ山は馬蹄形のすり鉢状になっていて凸凹外輪山で囲まれている。これも、全山石灰岩で長い年月での浸食の結果でもある。その外輪山の中で最も高いのが、タイで第3番目に高い“ドイ・ルアン・チェンダオ”と呼びます。・・・


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2016年12月17日

チェンダオ登山の手続きや料金の変更!

 タイで最も美しい山で、かつタイで3番目の標高のチェンダオ山。毎年11月から3月の5ヶ月間だけ登山が解禁となっている。ここ数年で、バンコクを中心に他県からの若い人に人気が急上昇。

 年末年始や週末には登山者が押し寄せて、1日あたりの登山者150人以内という規制により、「この日はもう満杯で登山できない」と、冷たく言われることも出てきているくらいだ。・・・

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2016年11月27日

チェンダオ山固有種・釣舟草の仲間の“ティアンノックケーオ”のシーズン

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 “タイで最も美しい山”チェンダオ山は動植物特別保護区に指定され、11月から3月頃までしか登れない。それも、1日の登山者は150人以内と制限されている。チェンダオ山にしか生息しない固有の動植物があり、その1つが“ティアン・ノック・ケーオ”(宝石の鳥のキャンドル?)と名付けられた日本の釣舟草の仲間。・・・

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2016年01月17日

チェンダオ山頂付近で葉に霜が降りた!・その1

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 チェンダオ山頂上で記念写真

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 タイ国旗を掲げて頂上で記念写真 

 今年2016年に入って初めてとなる、今回の1泊2日のチェンダオ登山。登山開始の早朝に、霧の町チェンダオに霧がまったくなくて、これから登るチェンダオ山の雄姿が眺められるという異常な天気の“暖冬”。雨の降る心配はないだろうが、不安定な天候になりそうで心配だった。・・・

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2016年01月13日

チェンダオの知られざる人気観光スポット“チェンダオ山展望リス族村”

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 タイで第3位の高さを誇り、タイで“最も美しい山”と称賛されるチェンダオ山。そのチェンダオ山の雄姿を、チェンダオの町から20分程山道を奥に進んだ先にある、リス族のナーラオ村で眺める。

 思わず息を飲むような山岳絶景。数年前までは訪れる人もない静かな村であったのだが、今では村の尾根や斜面に小屋さながらのコテージや宿泊テント、洒落たカフェも出来て、若い人たちで賑わっている。・・・

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2015年12月03日

本日のチェンダオ山の冬季の雄姿!

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 全山石灰岩からなり、長い年月の雨水の浸食で外輪山からなる馬蹄形の特異な山容。チェンダオの山奥にあるバーン・メーメ学校での昼食ボランティアに、朝からバイクで出掛けることに。・・・

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2015年11月22日

この時期のチェンダオ山は青空に向かって聳えその雄姿を誇示!

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 野暮用でこのところチェンダオ通い。チェンマイ市内に流れていくピン川沿いの谷間を抜けると、パッと視界が大きく広がる。広がった視界の中に、ドーンと迫力ある存在感を誇示しているのがタイで3番目に高いチェンダオ山。・・・

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2015年08月16日

11月1日の登山解禁を待つ雨季のチェンダオ山

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 チェンダオの町から眺めるチェンダオ山。そのチェンダオ山の裏側にナーラオ・リス族村があり、その村の展望台から眺めるチェンダオ山は絶景。・・・

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2015年08月07日

雨季の晴れ間のチェンダオ山の雄姿・11月から登山解禁!

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 このところ平均して毎年1回は登山を行っているのが、タイの第3位(2275m)の高さを誇るチェンマイ県・チェンダオ山。世界でも珍しい全山石灰岩の馬蹄形の連峰。・・・


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2014年09月15日

チェンマイ県・チェンダオ山登シーズン到来間近!

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  タイで最も美しい山のチェンダオ山

 先日の夕方近く、チェンダオのバイパスを走っていると、その全山の雄姿がシルエットとして視界に飛び込んできた。タイ国内で第3位の高さ{標高2255m(2225m?)}のチェンダオ山は、さすがに雨雲の多い雨季には、頂上は雲の隠れて見ることが難しい。・・・


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2014年03月04日

タイで最も美しく全山石灰岩のチェンダオ山を登る・その7

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 その頂上が2250mとタイで3番目に高いドーイ・ルアンチェンダオ山。とうとう頂上に到着して、5回目(?)となる登頂成功。などと、それほど大仰に言うことでもないのだが、苦労して登って来ただけに、その感激は大きくなる。・・・

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2014年03月01日

タイで最も美しく全山石灰岩のチェンダオ山を登る・その6

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 3張りのテント設営も終え、行方不明でも遭難まではしないであろうと、その到着を待っていたTさんも、その元気な姿をあらわした。これで6人全員そろったので、チェンダオ山ピークを目指しての最終アタック。キャンプ場から、斜め45度上を見上げると(少し首が痛い?)、小高い山が聳えており、その山の頂上こそが標高2250mのチェンダオ山のピークになっている。・・・

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2014年02月27日

タイで最も美しく全山石灰岩のチェンダオ山を登る・その5

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 1輪だけ咲いていたチェンダオ・シャクナゲ            クーラープ・パー・ドーイチェンダオ

 チェンダオ山はそこにしか生息、生育しない固有の動植物があり、その保護のために動植物特別保護区に指定。登山期間も雨の降らない11月〜3月までと制限され、1日の登山者数も制限されている。そのようなチェンダオ山に登る楽しみの1つに、チェンダオ固有、あるいは希少種の高山動植物を鑑賞できることがある。・・・
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2014年02月12日

タイで最も美しく全山石灰岩のチェンダオ山を登る・その4

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 チェンダオ山固有種の尾根だけにある椰子の木             ススキとチェンダオ山

 今年の1月のチェンダオ山だが、例年と違って山頂に白い雲がかかっている日がある。雨季じゃあるまいし、1滴の雨さえ降らぬ100%快晴の冬空の毎日が普通なのだが。山頂の白い雲がかかる心配も、登り始めたらなくなった。というのも、抜けるような澄み切った青空が広がる、またとない晴天に恵まれたからである。・・・

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2014年01月31日

タイで最も美しく全山石灰岩のチェンダオ山を登る・その3

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 第6人目を探し求めて東奔西走。そうだ、「何かあったら誘いの声を掛けて下さい!」と、恐ろしいこと(?)を平気で言う、広島県の田舎っぺが残っていた(良い意味ですの誤解無きように)。半分以上は断られるのを覚悟で、電話でチェンダオ山登山を誘う。・・・

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2014年01月26日

タイで最も美しく全山石灰岩のチェンダオ山を登る・その2

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  チェンダオ山には桜が咲いている               チェンダオ山の峰々と桜と碧空

 さて、今回の登山メンバーであるが当初はたった2人。それも、おっさん(老人と言われても仕方ないのだが)2人。日本風に言えば“老老登山”となり、これではあまりにも侘しく悲壮な雰囲気が漂う。ところが、天は2人を見捨てなかった。うまい具合に、見回したら近くにいた(?)女子大生2人に声をかけてみることに。・・・

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