以下に詳細・・・
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2020年03月23日
2020年03月19日
北部パヤオ県のラオスとの国境閉鎖!
2019年04月04日
ラオス北部サイヤブリ県のメコン川に建設したサイヤブリ水力発電ダム稼働開始!

小国ラオスの外貨獲得の輸出品の大きなものが、隣国タイへの輸出電力。以前、北ラオス縦断バイクツーリングした時に、サイニャブリー県の盆地の田園地帯に突如大規模な火力発電所が出現してビックリした。今回のダムはサイニャブリー県のどのあたりのメコン河にできたのでしょうかね?以下に関連記事。・・・
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2018年11月13日
パヤオ県のバーンフアック国境が12月中旬に開放か?
パヤオ県プーサーン郡にあるラオスとの陸路国境であるバーンフアック国境。これまでは両国の地元民などが行き来できる限定国境であった。だが、パヤオ県とラオス側サイニャブリー県の間での国境貿易の活発化、また、観光開発のためにも、国際国境に昇格する準備が進められている。そして、このほど国境にある国有地28ライの提供を受けて、新しい国境ゲート建物が完成。12月18日に国際国境オープン儀式を予定している。
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2018年09月12日
チェンライ県の古都チェンセーン旅情・その2
<対岸のラオス滞在30分余りでタイ側へ戻る!>
チェンマイからチェンライのメコン川国境から、向こうのラオスにちょこっと行き来して、外国旅行気分に浸りたい。ならば、チェンコーン国境の第4友好橋を、バスに乗って行き来するのが最も便利であろう。・・・
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チェンマイからチェンライのメコン川国境から、向こうのラオスにちょこっと行き来して、外国旅行気分に浸りたい。ならば、チェンコーン国境の第4友好橋を、バスに乗って行き来するのが最も便利であろう。・・・
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2018年09月09日
チェンライ県の古都チェンセーン旅情・その1

メコン河を渡ってラオス側へ向かう!
<チェンマイにいると時々外国旅行をしたくなります>
チェンマイ市内におられる友人のご夫妻が、事情によって、いったん隣国に出国して再入国する必要が生じた。そこで、チェンマイから車で出掛けて、メコン川を渡ってラオスに出国できるチェンセーンに、1泊旅行を兼ねて出掛けることに。・・・
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2018年08月01日
パヤオ県プサーン郡のラオス国境が8月6日より通常国境に!
イミグレの窓口光景
8月1日に、チェンライ県知事から異動してきたナロンサック・パヤオ県知事は、プサーン郡のバーンフアック・ラオス国境が、8月6日より、これまでの限定国境から通常国境(ด่านถาวร)に昇格してオープンすると発表した。
これにより、タイ側パヤオ県とラオス側サイニャブリー県との間で国境貿易量の増加、観光客の行き来などで、パヤオ県の経済発展、観光開発に大きく寄与すると期待されている。
◎人知れずこっそりと活動している“北タイ国境探検隊”としては、久しぶりの“気になる国境”の出現。でも、外国人旅行者が行き来できる“国際国境”にはまだなっていないようだ(たぶん)。
◎まあ、いずれにせよこの格上げになった国境へ探検に行きたいものだ。ちなみにこの国境へは、これまでに飽きもせずに5回ほど探検している。もちろん、国境検問所周辺は毎回少しずつ変化があったのだが、今回のような大きな変化は見られなかった。
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2017年05月02日
タイ・ラオス・中国の3ヶ国横断・自家用車&バスの旅日記(番外編1)
<ラオスと中国の旅行者向けインターネット事情>

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いまやタイ国内はもちろん外国への旅行でも、投宿先のホテルやゲストハウスでも”WiFi-Free”を使えることが常識になりつつある。ここで、今回の旅行を終えての「ラオスと中国の旅行者向けインターネット事情」を紹介しよう。・・・
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2014年06月20日
中国がゴールデントライアングルに国際空港の建設へ!
先にゴールデントライアングルのラオス側トンプン地区に、5千ライ以上の土地を99年間の借地権で購入し、“Kings Romans of LAOS Asian Economic & Tourism Development Zone”を建設したのが、中国のドークギュウカムグループ会社。その会社が、さらに200ライの土地を1ライあたり116,400バーツで農民から買い上げて、その土地に国際空港の建設が始まることになった。
これにより、ボーケーオ県にはファイサーイ空港とこの空港の2つとなる。しかし、この国際空港は中国からのKings Romans地区への旅行客のフライト、あるいは、ここからチェンライ県メーファールアン国際空港へのチャーター便の利用を予定している。この空港が完成すれば、中国から大勢の客がカジノなどもあるKings Romans地区観光にやってくると期待されている。

2013年11月21日
ルーイ県とルアンパバーン間の直通バス運行開始!
2012年01月24日
「サワディー・パヤオ湖!サバイディー・ルアンパバーン!」
パヤオ県商業会議所は県の商業と観光支援のために「サワディー・パヤオ湖!サバイディー・ルアンパバーン!」プロジェクトを発表。その中で、プーサーン郡のフアック村のラオス国境の地域限定国境から、国際国境への格上げの早期実現を訴えている。そのための予算として1億1千万バーツを国に要望していくとしている。
◎ちょっとひと言/この国境が国際国境として開放されると、チェンマイやチェンライからルアンパバーンへ行く陸路としては地図上では最短距離になるのですが、道路状況に大きく左右されます。
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