2014年06月20日

中国がゴールデントライアングルに国際空港の建設へ!

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 先にゴールデントライアングルのラオス側トンプン地区に、5千ライ以上の土地を99年間の借地権で購入し、“Kings Romans of LAOS Asian Economic & Tourism Development Zone”を建設したのが、中国のドークギュウカムグループ会社。その会社が、さらに200ライの土地を1ライあたり116,400バーツで農民から買い上げて、その土地に国際空港の建設が始まることになった。
 これにより、ボーケーオ県にはファイサーイ空港とこの空港の2つとなる。しかし、この国際空港は中国からのKings Romans地区への旅行客のフライト、あるいは、ここからチェンライ県メーファールアン国際空港へのチャーター便の利用を予定している。この空港が完成すれば、中国から大勢の客がカジノなどもあるKings Romans地区観光にやってくると期待されている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2014/06/20)

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2013年11月21日

ルーイ県とルアンパバーン間の直通バス運行開始!

 11月19日に、ルーイ県陸運局はルーイ県とルアンパバーン間の直通バスの運行を、今年2013年の12月には開始すると発表した。タイとラオスを結ぶ直通バスはすでに7路線あるが、タイ側のチェンカーン観光に来る旅行者より、ルアンパバーン行のバスの要望があっての、今回の新路線運行となった。双方から1日1往復で、乗車料金は700バーツを予定し、12月末より運行開始となる模様です。

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2012年01月24日

「サワディー・パヤオ湖!サバイディー・ルアンパバーン!」

 パヤオ県商業会議所は県の商業と観光支援のために「サワディー・パヤオ湖!サバイディー・ルアンパバーン!」プロジェクトを発表。その中で、プーサーン郡のフアック村のラオス国境の地域限定国境から、国際国境への格上げの早期実現を訴えている。そのための予算として1億1千万バーツを国に要望していくとしている。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(2012年01月24日付引用)

 ◎ちょっとひと言/この国境が国際国境として開放されると、チェンマイやチェンライからルアンパバーンへ行く陸路としては地図上では最短距離になるのですが、道路状況に大きく左右されます。

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