2016年03月09日

チェンダオのミャンマー国境市場再開は3月10日に!


 先日の記事で、チェンダオのアルーノタイ国境村で、3月3日からミャンマーとの国境市場再開の地元紙ニュースを紹介。だが実際には、再開に日程が突如順延され、市場再開初日は3月10日(木曜日)とのこと。
 まあ、再延期もあるかもしれませんが。まだ、そのミャンマー国境村に行ったことがない方は、幻の雲南国境餃子を食べるのも兼ねて出掛けてみて下さい。
 何せ、チェンマイ市内から車で2時間弱で、ミャンマー国境市場に辿りつけるのですから。

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2016年03月03日

チェンマイ県チェンダオ郡のミャンマー国境で国境市場再開!

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 北タイのタイ・ミャンマー国境といえば、チェンライ県メーサイ郡のメーサイ・タチレク国境があげられる。しかし、地図を見ればわかるように、チェンマイ県北部もミャンマーと国境を接している。ミャンマーとの国境検問所も数ヶ所あるが、どこも固く閉ざされたままだった。・・・

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2015年09月26日

オープンした在チェンマイ・ミャンマー総領事館でビザを取得しよう!・その2

 チェンマイのYMCAに出掛けた折に、少し時間があったので、オープンした在チェンマイ・ミャンマー総領事館に立ち寄ってみました。通り沿いの民家を総領事館にしたようで、駐車場は領事館前の通りとなるので、バイクはともかく自動車は駐車に困るかと。・・・

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2015年09月14日

メーソート(タイ側)とミヤワディー(ミャンマー側)間の第2友好橋建設へ!

 9月10日に、タイ、ミャンマー両国政府はミャンマーのネピドーで、タイ北部ターク県メーソードとミャンマー東部のミャワディーを結ぶ新たな橋の建設で合意で調印式を行った。(以下に関連記事)・・・

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2015年09月12日

オープンした在チェンマイ・ミャンマー総領事館でビザを取得しよう!

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ミャンマー総領事館地図(クリックで拡大)       総領事館の建物写真

 先にココの記事で紹介しましたように、今年2015年7月29日に、在チェンマイ・ミャンマー総領事館(กงสุลใหญ่พม่า ณ นครเชียงใหม่・Consulate-General of the Pepublic of the Union of Manmar)がオープン。なぜか不明だった(?)その場所の情報が得られましたので、上記地図で紹介します。・・・

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2015年09月08日

チェンマイ県ウァンヘーン郡でミャンマー国境市場オープン

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 チェンマイ県ウァンヘーン郡ピアンルアン地区のラックテン村にはミャンマー国境があり、長い間閉鎖されてきた。しかし、今年2015年末にAEC(アセアン経済共同体)が発効することから、タイとミャンマー政府は国境貿易や観光開発のために今後国際国境として開放していくことで合意。その準備段階として、9月6日の日曜に、ラックテン国境村(ด่านหลักแต่ง)で試験的に国境市を開催。両国の地元住民らが商品を持ち寄って賑わった。この国境市は毎週水曜と木曜の2回、午前6時から午後2時まで開かれることになっている。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(2015年09月08日付引用)


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2015年09月04日

メーホンソーン県ファイトンヌン国境開放に向けて!

 9月2日に、メーホンソーン市のインペリアルメーホンソーンリゾートホテルで、メーホンソーン県クンユアム郡のファイトンヌン国境開放に向けてのセミナーが開催された。このセミナーには主催者の県知事など関係者120人が出席。国際国境としての開放により、ミャンマーとの国境貿易や観光についての戦略などが議論された。また、チェンマイ県ウィアンヘーン郡のラックテンのミャンマー国境も国際国境としての開放される予定で、北タイ北部各県とミャンマー国境とのロジスティック問題も議論された。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(2015年09月04日付引用)


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2015年08月01日

2015年8月11日より、タイとミャンマーは相互でVISAなし14日間滞在可能?

 2015年にAEC(アセアン経済共同体)が発効するのにともない、両国民同士の人の動きを活発化するために、タイとミャンマーは相互でVISAなし14日間滞在可能を、8月11日より実施する予定との未確認情報があります。いきなりそんなことが出来るとはちょっと信じられないのですが、本当のところはどうなんでしょうね?

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2015年07月29日

在チェンマイ・ミャンマー総領事館が7月29日にオープン

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 7月29日に、チェンマイ市内のถนนหัสดิเสวี(タノン・ハッサディーセウィー)9/4にある在チェンマイ・ミャンマー総領事館で、オープン儀式が行われた。このミャンマー総領事館は北タイ北部9県を管轄とし、今年2015年に発効するAEC(アセアン経済共同体)を視野に入れて、ビザの発給などタイとミャンマー間の人の出入りに便宜を図ることになる。これで、チェンマイにはアメリカ、中国、日本に続き、第4番目となる総領事館の開設になる。

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2015年07月05日

AECに向けてミヤワディー国境の開放促進

 6月27日に、ターク県の知事など関係者30人以上が、メーソート国境のタイ・ミャンマー友好橋を通過して、対岸のミャンマー側ミヤワディーを訪問。なお、メーソートとミヤワディーは姉妹都市を結んでいる。訪問団一行はモーン州のモーラミヤィンまで行き、そこでミャンマー政府関係者と年末のAEC(アセアン経済共同体)発効に向けて、国境貿易や観光促進に向けて話し合いを持った。その結果、国境での人の出入りを活発化するために、以下の2点を実行することとなった。1つはターク県内のメーソート国境地域の住民に限って、13泊14日間有効のボーダーパスを発行する。もう1つは、タイ人や外国人に対して7日間有効の一時ボーダーパス(Temporary Boder Pass)を発行する。ただしそれはミヤワディー国境出入りに限られて、他の国境での出国は出来ないことになっている。このようにミヤワディー国境を今後もより開放促進していくことになっている。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(2015年07月05日付引用)

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2015年05月25日

チェンマイ県ウィアンヘーンの国境を第2のメーサイ国境に!

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 5月24日に、チェンマイ県行政機構長であるブンルート・ブラナパコーン氏は、今年2015年末に発効するAEC(アセアン経済共同体)を控えて、県内ウィアンヘーン郡にあるラックテン村国境を国際国境として早くオープンすることを発表。この国境村からミャンマー首都のネピドールまではわずか200キロの近さで、国境が開放されるならば両国間の国境貿易の幹線ルートになることも考えられる。
 チェンマイ市内からウィアンヘーン郡まで約2時間で行くことができ、第2のメーサイ国境として賑わうことが予想される。また、メーテン郡クッチャン地区からメーテン川に沿ってウィアンヘーン郡への新道を建設すればさらに時間が短縮されることになる。いずれにせよ、ウィアンヘーンのミャンマーとの国境を早く開くようにしていくとのことだ。{hedlomnews.comより転載}

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2015年03月08日

ミャンマー・ラオスを結ぶメコン川架橋が完成間近!

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 チェンライ県チェンセーン郡のゴールデントライアングルからメコン川を約82キロさかのぼった場所に、ミャンマーとラオスを結ぶメコン川架橋建設が進められていた。ミャンマー側シャン州ムアンチェンラープとラオス側ルアンナムタ県ムアンローンを、国境河川メコン川に架橋するこの工事は2011年2月から、2600万アメリカドルの資金で始められた。全長691.6m、幅10.9mの2車線鉄橋で、すでに90%が完成しており、8月に完成してオープンすることになっている。この橋が完成すれば、メーサイ国境越えてミャンマー側タチレク→チェンラープ→国境橋→ラオス側ルアンナムター→中国国境ボーテンへのルートが可能になる。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2015/03/08)

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2014年12月08日

チェンマイ・アルノータイ中国人国境村の旅・その1

 <雲南国境餃子の新しい店オープン

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 これがリニューアルオープンのPIROM 雲南麺館             ちゃんと雲南餃子のメニューが!

 チェンマイ県チェンダオ郡のアルノータイ中国人村の幻の雲南国境餃子といえば、知る人ぞ知る“手作りの絶品餃子”。この餃子を食べるためだけに、わざわざチェンマイ市内から2時間以上をかけて車で飛んでくる日本の方も少なくない。・・・
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2014年11月05日

メーサイ国境橋の修復工事を決定

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 チェンライ県メーサイ国境には、国境河川のサイ川を挟んで対岸のミャンマー側タチレクと結ぶタイミャンマー第1友好橋がある。その友好橋が建設から40年以上経過し、橋にひび割れが入るなど老朽化してきている。そこで、タイ・ミャンマー地域国境委員会で、タイ側が700万バーツの予算で、4〜6ヶ月間かけて全面修復することが決定した。この友好橋では年平均130万〜150万人が行き来しており、タチレク側に渡る者の3倍もの数がメーサイ側市場に渡っている。先だって発生したチェンライ大地震で、橋のひび割れが多くなり、橋脚の上の橋もずれて来ており、全面修復が必要と判断された。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2014/11/05)

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2014年08月31日

メーソートとミヤワディを結ぶ第2友好橋建設開始へ!

 ターク県メーソート国境には国境河川であるモエイ川を挟んで、対岸のミャンマー側ミヤワディと結ぶ友好橋がある。1997年に建設された橋で、小さく狭くて大型車の通行は困難になっている。そこで、現在の友好橋の北に大型車も通れる第2友好橋を建設することに。その工事が2015年初旬に始まることになった。(以下に関連記事)・・・

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2014年07月14日

メーサイからミャンマー北部への観光賑わう

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 チェンライ県メーサイ郡メーサイ国境では、アーサラハブーチャ(三宝節)とカオパンサー(雨安居)を含む4連休を利用して、ワンボックワゴン車3台で、ミャンマー側タチレク、チェントゥン、中国国境のムアンラーへのツアー客が出発した(写真上)。タイ政府観光局チェンライ支局やメコンデルタ・トラベルエージェントによれば、メーサイから国境を渡ってタチレク、チェントゥンまでのアジアハイウエーR3Bルートは165キロあり、チェントゥンから中国国境のムアンラーまでは同じくR3Bルートでさらに90キロある。その観光ルートであるが、タイ人はパスポートがなくてもボーダーパスだけで合計14日間の滞在が可能となっている。また、ミャンマー・中国国境のムアンラーであるが、この国境を通過して雲南省のムアンハーイまで行くことが可能となっている。このR3Bルート国境を利用すれば、雲南省のジンホン(景洪)に行き、戻りはR3Aルートでラオスを縦断してチェンライ県のチェンコーンの町に戻ってくることも可能となった。今後はこの周遊コースの観光が人気を集めると期待されている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2014/07/14)

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2014年07月09日

チェンマイ県メーアイ郡のミャンマー国境開放を目指す

 7月中旬に、チェンマイ県メーアイ郡タートン地区自治区役所で、チェンマイ県副知事を議長として、地区内のサントンドゥーのミャンマー国境開放についての会議が持たれた。
 その会議では、以下のようなことが討議された。チェンマイ県ではウィアンヘーン郡、チェンダオ郡、チャイプラカーン郡、ファン郡、メーアイ郡の5郡で、総延長277キロにわたってミャンマーと国境を接している。そして国境検問所としては、ウィアンヘーン郡のラックテン国境、チェンダオ郡のキューパーウオック国境、メーアイ郡のサントンドゥーの3地点がある。
 しかし、その3地点も行き来は閉鎖されており、チェンマイ県での開放ミャンマー国境は1ヶ所もない状態が続いている。来年2015年はAEC(東南アジア経済共同体)が発効し、国境を超えての人と物の行き来が急増することが予想される。チェンマイ県と隣国ミャンマーとの国境経済と観光を促進するには、県内の3地点のミャンマー国境を相互に開放することが急がれている。
 ところが、その国境3地点でのミャンマー側では、反政府少数民族の活動が盛んで、覚醒剤密造&密輸出の工場や基地があり、森林の違法伐採も行われるなど、ミャンマー政府の支配が完全でなくて、なかなか国境を開放できない問題が残っている。その問題に関してはタイ政府や県がミャンマー政府に協力を約束することで、ミャンマー政府側に早急に国境を開放するように要請することとなった。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2014/07/09)

 ◎ミャンマーなど隣国との国境貿易拡大に向けて、国家平和秩序評議会(NCPO)は7月8日に、以下のような発表を行っています。・・・

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2014年06月10日

メーサイ国境橋での子供の乞食には要注意を!

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 チェンライ県メーサイ郡のメーサイ国境と、対岸のミャンマー側タチレクとを結ぶ国境橋がある。その国境橋には子供の乞食たちがいて、往来する外国人にまとわりついて施しを求める。あまりのひつこさに、ついつい50バーツや100バーツ札をあげてしまう。
 すると、もらった子供の乞食は、お礼にと紙に包んだ物を外国人に手渡す。お金をもらったその子供は、その場を立ち去ってから、まもなくミャンマーの警察らしき係官を連れてきて、「この外国人がヤーバー錠を持っている」と訴える。実は、お礼にと渡された紙包みの中身は覚醒剤のヤーバー錠。追及されたその外国人は、ヤーバー錠の不法所持現行犯となる。
 ここで逮捕されたらタイ側には戻っていけないなどと、手錠をみせびらかせて脅迫してくる。そこで身代金と称して2万〜3万バーツを渡せば見逃すといってくるので、仕方なく言われた大金を渡してしまう。すでにこの被害に遭った外国人が数人報告されているので、この犯罪には十分警戒する必要があるだろう。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2014/06/10)

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2014年05月01日

チェンマイと姉妹都市を結んだチェントンへの国際バス運行計画

 昨年2013年の9月に、チェンマイ県知事など県の関係者が、ミャンマー北部シャン州にあるチェントン(チェントゥン)を訪問して、チェンマイとチェントンの間で姉妹都市提携を結んだ。そして、今年5月2日から4日に、チェントンで第2回姉妹都市会議が開催されることになっている。その会議では、姉妹都市とし文化と経済、観光のそれぞれの交流を活発化することが話し合われる予定となっている。その文化と経済、観光の相互交流を深めるためにも、チェンマイ県側としては、チェンマイからチェントンを行き来する国際バスの運行をミャンマー側に提案することになっている。その国際バスの第1段階としては、チェンマイ・メーサイ・タチレク(ミャンマー側)を結ぶ国際バスを1日あたり2から3便運行させる。そして、タチレク・チェントン間のバスに乗り換えてチェントンに到着するルートを、ミャンマー側に提案することになっている。また、経済交流として、OTOP / Chiang Mai Brand 展示即売会をチェントンで開催することも、ミャンマー側に提案することになっている。いずれにせよ、来年2015年にはAEC(アセアン経済共同体)が発効して、タイとチェンマイの間でも、人や物の動きが原則自由化される。しかし、その前から、チェンマイ側は、積極的に、チェントンとの文化と経済、観光交流を活発化させたいと考えている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2014/04/28)

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2014年02月14日

チェンマイ県の3ヶ所のミャンマー国境が開放へ!

 2月12日に、チェンマイ県庁で、副知事や県スポーツ観光局、県商工会議所など関係者が集まって、タイ・ミャンマー国境貿易会議が開催された。チェンマイ県と隣国ミャンマーとは、県内5郡(ウィアンヘーン郡、チェンダオ郡、チャイプラカーン郡、ファン郡、メーアイ郡)で、277キロ余りの国境線で接している。ところが、1ヶ所の国境も相互に開放されていない状態がずっと続いている。ところが昨年2013年に、チェンマイ県はミャンマー北部シャン州のチェントゥン県と姉妹都市を結び、経済や文化交流が盛んになってきている。そして、今回、ミャンマー政府との話し合いで、両国の国境貿易と観光促進のために、県内の以下の3ヶ所の国境ポイントが開放されることで、話し合いが進むことになった。チェンダオ郡のキューパーウオック国境、ウィアンヘーン郡のラックテーン国境、メーアイ郡のサントンドゥー国境の3ヶ所。その3つの中で、最も重要視されているのがチェンダオ郡のキューパーウオック国境となっている。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(2014年02月14日付引用)

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