2018年01月14日

初めてのベトナム・ハノイからホーチミンまで2千キロのバイクツーリング!(2)

 <格安航空(LCC)のVietjetに乗る

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 タンソンニャット国際空港のVietjet

 チェンマイ在住者として、今回のベトナムバイクツーリングの実現に寄与した要因の1つに、格安航空(LCC)のVietjetが、チェンマイ・ホーチミン間を運行していることがあげられるだろう。・・・

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2018年01月13日

初めてのベトナム・ハノイからホーチミンまで2千キロのバイクツーリング!(1)

 <プロローグ

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 今回の南北縦断バイクツーリングのおおよそのコース
 クリックして再度クリックして拡大

 ベトナムに知り合いも出来たりして、幾度も足を運んでいるMさん。その彼が「どうですか?ハノイからホーチミンまで南北縦断2千キロのバイクツーリングをしませんか?」と誘いの声がかかる。・・・

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2017年11月22日

2017年10月・訪タイ日本人11万650人で第6位

 タイ観光・スポーツ省観光局によると、2017年10月の外国人観光客数が前年同月比20.92%増の272万3971人となった、と発表。以下に関連記事。・・・

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2017年08月07日

ドイサケットのメークワーンダム湖にメーテンに通じる橋が完成!

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 上記写真を見ておわかりのように、ドイサケットのメークワーンダム湖に、対岸のบ้านป่าสักงาม(バーン・パーサックガーム)に通じる橋が完成。これにより、これまで約70キロもあったメーテン郡までの距離が、わずか20キロで行けるようになるようです。・・・

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2017年04月30日

ラオス・ルアンナムタの祈り

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チェンライ県のチェンコンにあるタイ・ラオス友好橋を、これまでのような愛車カブバイクでなくて、Mさんの自家用車に同乗して越境。その自家用車での越境初めてとあって、なんとなんと3日間費やして、メコン川対岸のラオスのファイサイの町に。


そうなんです。メコン川国境橋を渡るのに、想定外の障害が次々起こって、3日目にようやく初めてとなる自家用車でのラオス乗り入れに成功。その想定外は奇想天外とも言うべきことで、後日、改めて紹介します。


予定より2日遅れて到着した北ラオス内陸部のルアンナムタ。宿さがしも、自前の車なので楽ちん。


4つぐらい当たって見て、その最後に訪ねたゲストハウスに落ち着く。もちろん、中国国境を国際バスで越えざるを得ないので、投宿のゲストハウスが2日間Mさんの自家用車を預かってくれることに。


朝早くに、一泊したしたゲストハウスにの前の通りを散歩すると、写真のように"ラオスの祈りの朝"に出会いました。





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2017年02月14日

チェンダオ山の裏の桃源郷ムアンコーンへバイクツーリング

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 ムアンコーン村手前の風景

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 こんな所にバイクツーリングに来ませんが!

 チェンダオ山の貫録ある雄姿を左に眺め、右側には対照的に女性的な山の“ナーン山”を眺め、その2つの山の間の九十九折の道を30キロ程走ると、小さな盆地にひっそりたたずむムアンコーンの村に辿り着く。・・・

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2017年02月02日

タイの自動二輪新車市場174万台でホンダが137万台(80%)を占める

 タイではバイクを購入するといえば、ホンダと決まっているような“根強い習慣”があるようですが、なるほどと納得できる以下の記事です。・・・

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2016年12月27日

メータマン象キャンプへの近道が凄いオフロード・バイクツーリングに!

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 こんな松並木尾根道箇所は快適なんですが?

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 悪路の先のラフー族村で行き止まりと言われる

 山並みの奥深くのチェンダオ山の絶景ポイントのドイメータマン。帰路はメータマン象キャンプへの近道にすることに。その山岳道だが、ピックアップでは無理だがバイクなら問題ないと、地元の人も言う。・・・

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2016年08月26日

北タイ雨季のバイクツーリング(D)・ドイ・アンカーンへの急峻な登り坂で虹に遭遇 

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 バイクツーリングの良さは、気が向いたら気軽に止まってみたり、寄り道したりと割と自由にできるところだ。最終泊の3日目は、チェンマイ県の北部ファン郡のファンの町中の新しいサービスアパートメント。広い部屋の両端にダブルベッドがあり、1泊500バーツと格安。・・・

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2016年05月20日

幻の北ラオスバイクツーリング・その2

 <偽パトカー(?)先導のVIP扱いで友好橋を渡る?

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 チェンコーンの友好橋前の国境ゲートの建物

  タイ・ラオス第4友好橋は、チェンコーンの町の郊外に、国境河川のメコン河の向こう岸のラオスに架かる国境橋。チェンライ県の観光スポットとして有名なのが、メーサイの国境河川サイ川に架かるミャンマーのタチレクへの国境橋。その国境橋と橋の麓の国境ゲートなどおもちゃ(玩具)に思えてしまうような、威厳のある近代的な友好橋国境ゲート建物が行く手を阻む。・・・

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2016年05月16日

幻の北ラオスバイクツーリング・その1

 <チェンマイからチェンコーンまで一気に突っ走る

 5月6日の早朝5時40分過ぎに、愛車ホンダウエーブ110に乗ってメーテン郡の我が庵を後にする。愛車はすでに10万キロ走行を突破して、距離計は新車として甦(よみがえ)っての“00586.8q”を示す。・・・

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2016年04月25日

愛車ホンダウエーブ110が走行10万キロ達成して新車に?

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 愛車ホンダウエーブ110iの記念写真

 タイでのラッキーナンバーは9なので、チェンマイに長く暮らしているとその9にこだわりを持ってしまう。数日前から気付いてはいた。愛車ホンダウエーブ110iの距離メーターが99999.9キロに近づいていることが。・・・

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2016年04月06日

チェンダオ・プラーオのバイクの旅・その2

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 チェンダオのピン川岸オフロードに怪しげな看板に遭遇。「ナムプーローン(温泉)ポーンパー」と記されてある(上記写真)。付近を探索するとピン川に流れ出ている比較的熱い温泉を発見。残念ながら、湧出量が少なくてどうにもならない。近くには、以前はそこに貯まっていたであろう温泉湯土管が2基放置されたまま。・・・

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2016年04月05日

チェンダオ・プラーオのバイクの旅・その1

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  野暮用を兼ねて、ちょっとバイクの旅に。朝食は、チェンダオの町で超有名なカオカームーの老舗で、もちろんカオカームーでよく煮込んだゆで卵をつけて注文。
  流石によく煮込んだ豚足肉は、柔らかく、出汁が染み込んで絶品。ご飯が少ないのが残念ですが、これでひと皿40バーツなので良しとしましょう。

  チェンダオの町の随分手前ですが、この老舗の2号店が出来ています。そこは町の外の国道沿いで、店の前に駐車できて便利です。
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2016年03月22日

チェンダオ国境へバイクツーリング(後編)・知られざる国境村ムアンナと野天温泉

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 この先は国境!歩いて見学OK!

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 丘の向こうの山頂にはミャンマー軍基地が!

 チェンダオ国境へバイクツーリングすると、アルノータイ中国人国境村への日帰りツーリングになる。しかし、アルノータイ村への3差路を右折せずに、そのまま道なりに1078号線を10キロ程先に進むと、小さな盆地にひらけたムアンナ村が見えてくる。・・・


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2016年03月21日

チェンダオ国境へバイクツーリング(中編)・大勇雲南麺館の国境餃子は絶品!

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 チェンマイ市内から最も近いミャンマー国境の村アルノータイ。もっとも近いといってもチェンマイ市内からは約100キロあるのだが、ちょっと日帰り旅行には最適な観光スポット。ここを訪れたら、絶対に見逃せないのが、絶品雲南国境餃子を賞味することだ。・・・

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2016年03月11日

ラオスの霧の朝・自転車通学の列!

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ラオスの地方都市の朝は霧で包まていた。通りに出ると、霧の中から自転車の列が次々こちらに向かってくる。

近くの学校に登校する中学生と高校生であろう。女子生徒は民族衣装である巻きスカート。

その姿は不思議と自転車とあっていて、清楚で溌剌としている。

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ラオス旅行の愉しみ!毎日乾杯!ビアーラオ!

私のラオスバイクツーリング流儀では、地方都市や地方の町を訪問。北ラオスの真髄は、山々の自然に囲まれた質素な暮らしをする人々。と、考える私。

となると、美味しい食事など期待する方が間違っている。しかし、どんな田舎の村でもあるのが、ラオスのビールであるビアーラオ。

ラオスの地方や田舎を旅して目にする看板と言えば、黄色いビアーラオ宣伝のレストランやゲストハウスの看板だけ。その看板を見かけながら旅するのが、ラオスの旅そのものともいえるかも。

毎晩、夕食時にビアーラオ。あまりというか、ほとんど冷たくなくて、氷も無しで飲むのは残念。大瓶1本が1万キープ(約40バーツ)と高くない。

そのビアーラオだが、「黒ビール」と「GOLD」もあって、全部で3種類見かけた。1日のバイクツーリングを楽しんだあとは、ビアーラオで乾杯!
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ラオス・バイクツーリングの旅(その7)

ラオスでバイクツーリングする場合には、多分どこの国でも同様だろうが、車両保険加入が義務づけられる。

知らん顔すればわからないではないか。だが、ラオス国内をツーリング中に、警察や兵士の検問に遭って、保険の有無を調べられる怖れが。

調べられて、多額の罰金を請求されたら・・・と考えると、最低額の保険に加入したほうが安心とも言える。

ナーン県のファイコーン陸路国境では、ラオス側国境ゲート敷地に入ってすぐに保険に加入の小屋があり、イミグレ手続き前に保険加入手続きをさせられる。もっとも、現在ではどうなっているのかわからない。

「国境ゲート出口があそこに見えますが、目立つ我々2人を待ち構えている保険屋さんらしき姿が見えませんよ。ひょっとしたら、面倒な保険加入を免れることができるかも・・・」

そのようにAさんに伝える私。目立たぬようにこっそりゲート出口まで・・といっても、閑古鳥が鳴くゲート構内では、動くものは2台のバイクのみで目立ち過ぎる。

保険に加入の呼び掛け声もなく、ゲート出口の兵士の検問所まで辿り着く。無愛想を絵に描いたようような兵士に、こちらも無愛想にパスポートを出して手渡す。

兵士はカッコつけて(多分)、パスポートの最初のページから無言でチェック。「オー・・・日本人なのか!」と、ひと言でも欲しいものだ。なんたって、日本はミャンマーに有償、無償で多額の資金援助をしているのだから。

怖れていた(?)保険に関して、兵士は何も追求してこないではないか。これはラッキーとばかりに、停車していたバイクのエンジンをかけて、国境ゲートを去る。

国境付近は人家もなく、荒野の中に1本道の状態。しばらく走ると、長閑な田園風景に変わってきて、ラオスにやってきた実感が湧いてくる。

いよいよ、ラオスバイクツーリングのスタートである!
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2016年03月10日

北ラオス・バイクツーリングの旅(その6)

そもそも国境ゲート建物とは、チェンライ県のメーサイのミャンマー国境ゲートでわかるように、行き来する人で賑わうもの。

だが、ここでは人も乗り物も無いに等しく 静まりかえっている。長閑といえば長閑そのもの。

さて、最初の窓口のいわゆるパスポートコントロール。カーキ色制服の係官は不満そうな顔で、出入国カードを勿体ぶって出してくる。嫌な予感が脳裏をよぎる。

15日間滞在許可の入国スタンプを押して、出国カードをパスポートにはさんで返却してくる。そのパスポートをこちらに手渡す前に、「100バーツ」と、ことも無げに告げてくるではないか。

「どこの国で入国スタンプにお金をとる?」と憤慨する。その上に、お役所が領収書を全く出さない。領収書を発行しないということは、係官が自分のポケットに入れてもわからないということであろう。

こんなことが日本の役所で起こったら、誰もが「領収書を出さんかい!」と、職員に喧嘩をふっかけるに違いない。なにせ、「公務員は国民の公僕」と憲法で決められているのだから。

ここは役人天国の斜会主義(?)国ラオス。泣く子と役人には勝てぬ。100バーツもの高価な入国スタンプを押してもらったパスポート。

まあ、チェンマイ県のチェンコーンの友好橋国境を越えてラオスに入国すると、土日の場合はイミグレで休日出勤とやらで40バーツ盗られる(?)ことはある。でも本日はラオスも月曜で平日のはずなのだが??!!

次に数メートル横の税関の窓口へ。タイ側税関でもらった書類に、バイクの緑の冊子の車検証とそのコピー、取得しているタイ国免許証のコピー、パスポートのコピーなど必要書類を提出。これまで幾度もバイクと共にラオス側に入国しているので、必要な書類やコピーなどは準備万端用意している。

税関係官がデスクのコンピューターに通関バイクの各種データをゆっくり入力。我々2人しかいないのだから、慌てる必要が全くないということのようだ。

10分弱待たされて、ようやく書類が出来上がる。そして何食わぬ顔で、「300バーツ」と告げてくる。「持ってけ泥棒!」と呟きながら300バーツを手渡す。すると、また横の窓口へ行けと言われる。

その窓口の奥のデスクには、「ミスイミグレ」と思われるラオス美人が笑顔で待ち構えている。何やらラオス入国の旅行者は1人80バーツ払えという事らしい。こんな税金(?)は初めてで、首をかしげるばかり。でもちゃんと領収書を発行してくれるので、嫌々払うことに。「持ってけ泥棒!」と呟きながら。

窓口へのたらい回しもこれで打ち止めだろうと安心して、ゲート前駐車場に停めてあるバイクに向かう。すると、高速道路の料金徴収所みたいなところにいた係官が、私を呼び止めてここに来いと。

ここでも、パスポートや書類をチェック。そして、「5000キープ」とラオスのお金で言いだしてくる。ここでは、以前のラオス旅行で余っていたキープで払う。「持ってけ泥棒」と捨て台詞。

1つの窓口で済まされるのを、隣り合わせに近い4つの窓口にたらい回し。ラオスの社会主義もなかなかやりますね。

さて30分以上も翻弄(?)されて、ようやくバイクにまたがって忌々しい国境ゲート建物とおさらば。・・・したいのだが、バイクを止められ、お金を払わされる関門が前方に?










posted by 新明天庵 at 07:59| Comment(2) | TrackBack(0) | タイ・バイク・ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする