2017年08月07日

ドイサケットのメークワーンダム湖にメーテンに通じる橋が完成!

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 上記写真を見ておわかりのように、ドイサケットのメークワーンダム湖に、対岸のบ้านป่าสักงาม(バーン・パーサックガーム)に通じる橋が完成。これにより、これまで約70キロもあったメーテン郡までの距離が、わずか20キロで行けるようになるようです。・・・

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2017年04月30日

ラオス・ルアンナムタの祈り

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チェンライ県のチェンコンにあるタイ・ラオス友好橋を、これまでのような愛車カブバイクでなくて、Mさんの自家用車に同乗して越境。その自家用車での越境初めてとあって、なんとなんと3日間費やして、メコン川対岸のラオスのファイサイの町に。


そうなんです。メコン川国境橋を渡るのに、想定外の障害が次々起こって、3日目にようやく初めてとなる自家用車でのラオス乗り入れに成功。その想定外は奇想天外とも言うべきことで、後日、改めて紹介します。


予定より2日遅れて到着した北ラオス内陸部のルアンナムタ。宿さがしも、自前の車なので楽ちん。


4つぐらい当たって見て、その最後に訪ねたゲストハウスに落ち着く。もちろん、中国国境を国際バスで越えざるを得ないので、投宿のゲストハウスが2日間Mさんの自家用車を預かってくれることに。


朝早くに、一泊したしたゲストハウスにの前の通りを散歩すると、写真のように"ラオスの祈りの朝"に出会いました。





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2017年02月14日

チェンダオ山の裏の桃源郷ムアンコーンへバイクツーリング

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 ムアンコーン村手前の風景

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 こんな所にバイクツーリングに来ませんが!

 チェンダオ山の貫録ある雄姿を左に眺め、右側には対照的に女性的な山の“ナーン山”を眺め、その2つの山の間の九十九折の道を30キロ程走ると、小さな盆地にひっそりたたずむムアンコーンの村に辿り着く。・・・

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2017年02月02日

タイの自動二輪新車市場174万台でホンダが137万台(80%)を占める

 タイではバイクを購入するといえば、ホンダと決まっているような“根強い習慣”があるようですが、なるほどと納得できる以下の記事です。・・・

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2016年12月27日

メータマン象キャンプへの近道が凄いオフロード・バイクツーリングに!

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 こんな松並木尾根道箇所は快適なんですが?

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 悪路の先のラフー族村で行き止まりと言われる

 山並みの奥深くのチェンダオ山の絶景ポイントのドイメータマン。帰路はメータマン象キャンプへの近道にすることに。その山岳道だが、ピックアップでは無理だがバイクなら問題ないと、地元の人も言う。・・・

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2016年08月26日

北タイ雨季のバイクツーリング(D)・ドイ・アンカーンへの急峻な登り坂で虹に遭遇 

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 バイクツーリングの良さは、気が向いたら気軽に止まってみたり、寄り道したりと割と自由にできるところだ。最終泊の3日目は、チェンマイ県の北部ファン郡のファンの町中の新しいサービスアパートメント。広い部屋の両端にダブルベッドがあり、1泊500バーツと格安。・・・

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2016年05月20日

幻の北ラオスバイクツーリング・その2

 <偽パトカー(?)先導のVIP扱いで友好橋を渡る?

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 チェンコーンの友好橋前の国境ゲートの建物

  タイ・ラオス第4友好橋は、チェンコーンの町の郊外に、国境河川のメコン河の向こう岸のラオスに架かる国境橋。チェンライ県の観光スポットとして有名なのが、メーサイの国境河川サイ川に架かるミャンマーのタチレクへの国境橋。その国境橋と橋の麓の国境ゲートなどおもちゃ(玩具)に思えてしまうような、威厳のある近代的な友好橋国境ゲート建物が行く手を阻む。・・・

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2016年05月16日

幻の北ラオスバイクツーリング・その1

 <チェンマイからチェンコーンまで一気に突っ走る

 5月6日の早朝5時40分過ぎに、愛車ホンダウエーブ110に乗ってメーテン郡の我が庵を後にする。愛車はすでに10万キロ走行を突破して、距離計は新車として甦(よみがえ)っての“00586.8q”を示す。・・・

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2016年04月25日

愛車ホンダウエーブ110が走行10万キロ達成して新車に?

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 愛車ホンダウエーブ110iの記念写真

 タイでのラッキーナンバーは9なので、チェンマイに長く暮らしているとその9にこだわりを持ってしまう。数日前から気付いてはいた。愛車ホンダウエーブ110iの距離メーターが99999.9キロに近づいていることが。・・・

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2016年04月06日

チェンダオ・プラーオのバイクの旅・その2

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 チェンダオのピン川岸オフロードに怪しげな看板に遭遇。「ナムプーローン(温泉)ポーンパー」と記されてある(上記写真)。付近を探索するとピン川に流れ出ている比較的熱い温泉を発見。残念ながら、湧出量が少なくてどうにもならない。近くには、以前はそこに貯まっていたであろう温泉湯土管が2基放置されたまま。・・・

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2016年04月05日

チェンダオ・プラーオのバイクの旅・その1

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  野暮用を兼ねて、ちょっとバイクの旅に。朝食は、チェンダオの町で超有名なカオカームーの老舗で、もちろんカオカームーでよく煮込んだゆで卵をつけて注文。
  流石によく煮込んだ豚足肉は、柔らかく、出汁が染み込んで絶品。ご飯が少ないのが残念ですが、これでひと皿40バーツなので良しとしましょう。

  チェンダオの町の随分手前ですが、この老舗の2号店が出来ています。そこは町の外の国道沿いで、店の前に駐車できて便利です。
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2016年03月22日

チェンダオ国境へバイクツーリング(後編)・知られざる国境村ムアンナと野天温泉

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 この先は国境!歩いて見学OK!

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 丘の向こうの山頂にはミャンマー軍基地が!

 チェンダオ国境へバイクツーリングすると、アルノータイ中国人国境村への日帰りツーリングになる。しかし、アルノータイ村への3差路を右折せずに、そのまま道なりに1078号線を10キロ程先に進むと、小さな盆地にひらけたムアンナ村が見えてくる。・・・


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2016年03月21日

チェンダオ国境へバイクツーリング(中編)・大勇雲南麺館の国境餃子は絶品!

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 チェンマイ市内から最も近いミャンマー国境の村アルノータイ。もっとも近いといってもチェンマイ市内からは約100キロあるのだが、ちょっと日帰り旅行には最適な観光スポット。ここを訪れたら、絶対に見逃せないのが、絶品雲南国境餃子を賞味することだ。・・・

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2016年03月11日

ラオスの霧の朝・自転車通学の列!

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ラオスの地方都市の朝は霧で包まていた。通りに出ると、霧の中から自転車の列が次々こちらに向かってくる。

近くの学校に登校する中学生と高校生であろう。女子生徒は民族衣装である巻きスカート。

その姿は不思議と自転車とあっていて、清楚で溌剌としている。

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ラオス旅行の愉しみ!毎日乾杯!ビアーラオ!

私のラオスバイクツーリング流儀では、地方都市や地方の町を訪問。北ラオスの真髄は、山々の自然に囲まれた質素な暮らしをする人々。と、考える私。

となると、美味しい食事など期待する方が間違っている。しかし、どんな田舎の村でもあるのが、ラオスのビールであるビアーラオ。

ラオスの地方や田舎を旅して目にする看板と言えば、黄色いビアーラオ宣伝のレストランやゲストハウスの看板だけ。その看板を見かけながら旅するのが、ラオスの旅そのものともいえるかも。

毎晩、夕食時にビアーラオ。あまりというか、ほとんど冷たくなくて、氷も無しで飲むのは残念。大瓶1本が1万キープ(約40バーツ)と高くない。

そのビアーラオだが、「黒ビール」と「GOLD」もあって、全部で3種類見かけた。1日のバイクツーリングを楽しんだあとは、ビアーラオで乾杯!
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ラオス・バイクツーリングの旅(その7)

ラオスでバイクツーリングする場合には、多分どこの国でも同様だろうが、車両保険加入が義務づけられる。

知らん顔すればわからないではないか。だが、ラオス国内をツーリング中に、警察や兵士の検問に遭って、保険の有無を調べられる怖れが。

調べられて、多額の罰金を請求されたら・・・と考えると、最低額の保険に加入したほうが安心とも言える。

ナーン県のファイコーン陸路国境では、ラオス側国境ゲート敷地に入ってすぐに保険に加入の小屋があり、イミグレ手続き前に保険加入手続きをさせられる。もっとも、現在ではどうなっているのかわからない。

「国境ゲート出口があそこに見えますが、目立つ我々2人を待ち構えている保険屋さんらしき姿が見えませんよ。ひょっとしたら、面倒な保険加入を免れることができるかも・・・」

そのようにAさんに伝える私。目立たぬようにこっそりゲート出口まで・・といっても、閑古鳥が鳴くゲート構内では、動くものは2台のバイクのみで目立ち過ぎる。

保険に加入の呼び掛け声もなく、ゲート出口の兵士の検問所まで辿り着く。無愛想を絵に描いたようような兵士に、こちらも無愛想にパスポートを出して手渡す。

兵士はカッコつけて(多分)、パスポートの最初のページから無言でチェック。「オー・・・日本人なのか!」と、ひと言でも欲しいものだ。なんたって、日本はミャンマーに有償、無償で多額の資金援助をしているのだから。

怖れていた(?)保険に関して、兵士は何も追求してこないではないか。これはラッキーとばかりに、停車していたバイクのエンジンをかけて、国境ゲートを去る。

国境付近は人家もなく、荒野の中に1本道の状態。しばらく走ると、長閑な田園風景に変わってきて、ラオスにやってきた実感が湧いてくる。

いよいよ、ラオスバイクツーリングのスタートである!
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2016年03月10日

北ラオス・バイクツーリングの旅(その6)

そもそも国境ゲート建物とは、チェンライ県のメーサイのミャンマー国境ゲートでわかるように、行き来する人で賑わうもの。

だが、ここでは人も乗り物も無いに等しく 静まりかえっている。長閑といえば長閑そのもの。

さて、最初の窓口のいわゆるパスポートコントロール。カーキ色制服の係官は不満そうな顔で、出入国カードを勿体ぶって出してくる。嫌な予感が脳裏をよぎる。

15日間滞在許可の入国スタンプを押して、出国カードをパスポートにはさんで返却してくる。そのパスポートをこちらに手渡す前に、「100バーツ」と、ことも無げに告げてくるではないか。

「どこの国で入国スタンプにお金をとる?」と憤慨する。その上に、お役所が領収書を全く出さない。領収書を発行しないということは、係官が自分のポケットに入れてもわからないということであろう。

こんなことが日本の役所で起こったら、誰もが「領収書を出さんかい!」と、職員に喧嘩をふっかけるに違いない。なにせ、「公務員は国民の公僕」と憲法で決められているのだから。

ここは役人天国の斜会主義(?)国ラオス。泣く子と役人には勝てぬ。100バーツもの高価な入国スタンプを押してもらったパスポート。

まあ、チェンマイ県のチェンコーンの友好橋国境を越えてラオスに入国すると、土日の場合はイミグレで休日出勤とやらで40バーツ盗られる(?)ことはある。でも本日はラオスも月曜で平日のはずなのだが??!!

次に数メートル横の税関の窓口へ。タイ側税関でもらった書類に、バイクの緑の冊子の車検証とそのコピー、取得しているタイ国免許証のコピー、パスポートのコピーなど必要書類を提出。これまで幾度もバイクと共にラオス側に入国しているので、必要な書類やコピーなどは準備万端用意している。

税関係官がデスクのコンピューターに通関バイクの各種データをゆっくり入力。我々2人しかいないのだから、慌てる必要が全くないということのようだ。

10分弱待たされて、ようやく書類が出来上がる。そして何食わぬ顔で、「300バーツ」と告げてくる。「持ってけ泥棒!」と呟きながら300バーツを手渡す。すると、また横の窓口へ行けと言われる。

その窓口の奥のデスクには、「ミスイミグレ」と思われるラオス美人が笑顔で待ち構えている。何やらラオス入国の旅行者は1人80バーツ払えという事らしい。こんな税金(?)は初めてで、首をかしげるばかり。でもちゃんと領収書を発行してくれるので、嫌々払うことに。「持ってけ泥棒!」と呟きながら。

窓口へのたらい回しもこれで打ち止めだろうと安心して、ゲート前駐車場に停めてあるバイクに向かう。すると、高速道路の料金徴収所みたいなところにいた係官が、私を呼び止めてここに来いと。

ここでも、パスポートや書類をチェック。そして、「5000キープ」とラオスのお金で言いだしてくる。ここでは、以前のラオス旅行で余っていたキープで払う。「持ってけ泥棒」と捨て台詞。

1つの窓口で済まされるのを、隣り合わせに近い4つの窓口にたらい回し。ラオスの社会主義もなかなかやりますね。

さて30分以上も翻弄(?)されて、ようやくバイクにまたがって忌々しい国境ゲート建物とおさらば。・・・したいのだが、バイクを止められ、お金を払わされる関門が前方に?










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2016年03月09日

ラオス・バイクツーリングの旅(その5)

 初めての陸路国境ポイントを、拍子抜けするほどスムーズにつうかできて、少し興奮気味に峠の上にある本物の国境線へ向かう。

その峠までの数百メートルの坂道の荒れていること。凸凹で土埃がひどい。向うから坂を下りてくるラオスナンバーの大型トラックを避けるのに、バイクのハンドルさばきが難しいほど。

これでは国境線向こうのラオスの道路はかなり悪いのを覚悟しないといけないようだ。

しかし、バイクの前方に信じられない光景が目に飛び込んできた。峠の国境線を越えた途端に、まだ新しい舗装道路の下り坂が出現。気持ちよく坂を下ると、大型トラックが逆走して坂を登ってくるではないか。

「危ないったらありゃしない!」と口ずさむ。でも、すぐに、逆走しているのは自分だと気付いた。

国境線を越えたところで、「ラオスでは車は右側通行で、タイとは逆」と気付いたから。少し前を走っているAさんのバイクに向かって、大声で「右!右!」と注意喚起。

曲がりくねった下り坂の先に出現した光景に唖然。通過してきたタイ側の国境ゲート建物とは雲泥の差の大きく近代的で新しいラオスの国境ゲート建物。

タイ側からラオス側に入ると、一般的にいうと、なんでも遅れていて貧しいと相場が決まっている。目の前に広がる光景は、ラオスの建物もアクセス道路も、タイ側より何倍も発展しているではないか。

大きく近代的で新しいラオスの国境ゲートだが、いかんせん閑古鳥が鳴いている。

「ここまで窓口が無人だと、窓口で手ぐすね引いて待っている係官には、我々2人の日本人がネギ背負ったカモにされるかも?」と、不安が大きくなるのを止められなかった。

ラオスは「労働者のための社会主義国家」を標榜しているが、実態は「公務員という役人と官僚と政治家のための社会主義国家」。

だから、窓口の公務員が強制ワイロみたいな手数料を、隣りの窓口をたらい回しにして、私腹を肥やすのが当たり前になっている場合が多いようだ。

最初の窓口は入国のイミグレ窓口。パスポートを渡すのだが、1ページずつまくって、念入りにチェック。好意でチェックするなど、間違ってもしない。要はイチャモンを指摘して、ワイロを多くもらおうとの魂胆。

さて、どれだけの窓口にたらい回しにされて、いったいどれだけ払わされたのであろうか? ラオスのイミグレや税関などの役人には、嫌々でも従わなければならない。

ヤケクソ気味だが、陸路国境でバイクとともに越える時の楽しみでもある??!!

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ラオス・バイクツーリングの旅(その4)

プードゥー国境通過の記念撮影をしていると、先ほどのイミグレ係官が、制帽も被った制服姿でこちらに歩いて来るではないか。「国境ゲートの写真撮影は禁止なのか?・・・それを注意にやってきたのか?」と思った。
ところが、彼が言った。「日本のパスポートを出して、3人で写真を撮りましょう!」と。一緒にきたスマホを持たした女性に、我々3人の記念撮影。
まあ、一緒の記念撮影も悪くはないのだが、「若い女性ならともかく、むさ苦しい日本のおっさん2人と得意げに記念写真とは??!!悪趣味では?」。
意味不明の記念写真に、嬉しさよりも戸惑い。思い当たることといえば、税関審査の女性が言ってくれた言葉。「バイクで通過する日本人は、あなた達が最初よ!」と。
もちろん、彼女がここでの通関業務経験では・・・との条件付きであろうが。「そうか、この国境をバイクで通過する最初の日本人だとしたら・・・イミグレ係官も一緒に記念撮影をしてみたくもなるかな?」
敬礼とまではいかないが、「チョークディー(幸運を!)」と声を掛けられて国境ゲートを2台のホンダカブバイクが通過。タイ側ともしばしのお別れだ。
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ラオス・バイクツーリングの旅(その3)

最近は、宿でのモーニングコーヒーは無料。と言っても、「3イン1」の甘過ぎて困るインスタントコーヒー1杯分袋詰め。甘過ぎて飲めないので、甘さを打ち消すために加える「塩の小袋」を、旅には必ず持参するほど(そこまで言うと嘘がバレる?)

持病もあって、旅先でも朝の1時間以上の散歩を絶対に欠かさないAさん。無料のモーニングコーヒーを飲んでいると、Aさんが散歩から戻ってきた。「4〜5匹の犬に吠えられて、向きを変えて戻って来ましたよ」と苦笑いする彼。持病のためとは言え、旅先でも朝から散歩するとは、Aさんの性格らしからぬ几帳面さ。

2人で甘ったるいコーヒーを飲みながら、国境を越えで必要な書類をお互いに「甘くはない」最終チェック。

チェックし終わって、いざ宿を後にして、6キロ先のプードゥー国境へ。他の地点でのラオス国境越えは、過去に5〜6回あるが、ここの陸路国境通過は初めて。やはり初めてとなると、書類審査がうまく通って、バイクで国境を越えてラオス側に無事入国できる事を祈る気持ちになる。

「車の往来もないこんな閑散とした山への道の先に・・・本当に国境があるの?」と首を傾げながらバイクを走らせる。でも、前方に忽然と国境ゲート建物が目に飛び込んできた。
ナーン県のファイコーンのラオス国境ゲートの建物とほぼ同じようなそれ。まあ、国境ゲート建物とは、どこの地点も似たり寄ったりになるのであろう。

そうなると、これまでの国境を越え体験から、最初は出国のイミグレ窓口へ。出国スタンプを押してもらい、ラオスへ持ち込みのバイクの書類を書いてもらう。この時に、言われる書類やコピーをちゃんと用意しておくのがコツ。

その窓口で約10分以上待たされ、次に、バイクの通関書類を作成してもらう。この時に、その係りの女性が好感を持ってくれるように、タイ語で話しかけるのが大切。まあ、パスポートとで日本人とわかり、多少タイ語で話しかければ、すぐに親しみを感じてもらえるのだが。

出国スタンプをもらい、バイクの通関書類ももらい、それでも30分以上待たされて、ようやくタイ側国境ゲートをラオスに向けて出発。いつものように、ゲート建物をバックにバイク2台並べて記念撮影。ところが、ここで予期せぬハプニングが!

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