
【日時】12月11日〜13日
【場所】パヤオ市のパヤオ湖の湖畔公園
【内容】各種の凧(ว่าว)揚げ祭り
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タイでのリンチー生産県としては、北タイ北部のチェンマイ県、チェンライ県、パヤオ県、ナーン県の4県があげられる。その4県の中のパヤオ県では、5月16日〜25日の期間、パヤオ県バスターミナル横の広場で、“リンチーシーズン&パヤオ良い物”祭りを開催することになった。
祭りでは、リンチー園直送のリンチー展示即売会、リンチー料理コンテスト、リンチー品評会、OTOP産品展など各種イベントを開催予定。なお、開会儀式は16日に行われ、リンチー山車パレードも行われる。

パヤオ県ジュン郡では8月9日夕方から降り続けた雨で、8月10日にはジュン郡役所では90ミリの降雨量となり洪水が発生した。郡内ジュン地区などでは700民家が浸水。ウィアンロー地区では427民家が浸水し、田畑2,000ライが冠水、道路が各所で寸断されて通行不能状態に陥っている。また、チェンカム郡チェンカムの町のチェンカム病院前の通りが冠水し、交通がマヒする被害が出ている。



7月13日に、パヤオ県の県庁でタイ国鉄当局がチェンライまでの鉄道延伸計画について、パヤオ県内の敷設ルートについての公聴会を開催した。タイ国鉄当局によれば、チェンライまでの鉄道延伸計画は1960年に発表され、1969年にはプレー県デーンチャイからパヤオ県を通りチェンライまで273キロの路線が案として発表された。その後、2010年4月には、プレー県デーンチャイからランパーン県、パヤオ県、チェンライ県のチェンコーン国境までの326キロの新路線として計画が変更された。この日のタイ国鉄当局は、プレー県内予定ルートを示して、プーカムヤーオ、ドークカムタイ、ムアンの3郡を通る予定を説明。それに対して、パヤオ県側からは、新鉄道敷設は物資や人の輸送が盛んになり、物資輸送、公共輸送、観光など多方面で大きな経済効果が得られるとして、一刻も早い建設開始を要望した。

6月14日に、パヤオ県チェンカム郡のチェンカムの町で、歩行者通りの開幕式が行われた。これは「タイルー・ランナー文化継承歩行者通り」として、毎月第2週目の火曜日の17:00-22:00の時間帯で、郡役所前からセブンイレブンのある3差路までの通りで開催する。

今年2011年のウィサカブーチャー(仏誕節)である5月17日に、パヤオ県では以下のような行事を行う。午前6時半に、パヤオ湖岸のチィロークアーラム遺跡寺前からガムムアン王像までの通りで早朝タンブン。午後5時半より、小船に乗って、湖面のチィロークアーラム遺跡寺をまわるウィアンティアン行事が執り行われる。

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