
福井県の越前市の安売り業務スーパーに、チェンマイに持ち帰る食品の買い出し。天候不順で日本では野菜が高騰とは、新聞で知っていたが、チェンマイと比較してここまでバカ高いとは驚き・・・を通り越して唖然。
このブログのカテゴリー「チェンマイ田舎定期市」をある程度の記事を眺めてください。そうすれば、野菜のおおよその値段がわかるかと。
白菜1玉と青首大根1本が、同じ値段で税込で278円。白菜1キロが30バーツ(90円)で、青首大根が1キロが20バーツ(60円余り)のチェンマイからやって来ると、目の飛び出るような高値。
レタスの小玉が1玉386円(130バーツ)。新生姜の小袋1つと、日本キュウリ3本入り袋が、同じ213円(税込)となると、あまりの高値に言葉さえ失う。
この高値ならば、田舎のお年寄りは自分の畑で栽培する方が安いのではなかろうか。
チェンマイ田舎定期市では、日本キュウリが1キロ10から15バーツ(30から45円)など、すべての野菜がキロ売りの安さ。
従って、野菜は栽培して育てて収穫する面倒を考えたら、野菜は作らず買うに限るのが当たり前になってしまう。
チェンマイの庵並みに、毎日野菜サラダを思いっきり食べたい。でも、野菜の異常な高値で、野菜サラダなど贅沢品となって、こちらでは毎日食べるのが難しいかと。
チェンマイに戻ったら、各種野菜やトマト、バナナなどとともに、毎日 のように、野菜&フルーツサラダを食べることにしよう。
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