2008年04月13日

タクシン元首相チェンマイに帰郷

 4月11日午後0時40分にタクシン元首相がチェンマイ帰郷した。チェンマイ空港では、帰郷するタクシン元首相を歓迎しようと約千人余りの人々が集まり、チェンマイ県知事も空港に駆けつけた。大歓迎を受けたタクシン元首相は空港から愛好していたお気に入りのカオソーイ店に立ち寄った。そのカオソーイ店はチェンマイ市内ファーハーム地区にある、カオソーイ老舗のサモーチャイで、そこで昼食をとった。その後は、チェンマイ市内のワット・チェディルアンのサオインタキンを参拝し、それからワット・プラシンに出向いてタンブンなどをおこなった。その後はメーリム郡にあるグリーンバレー住宅地の自宅に戻って静養。夜はドーイ・ステープ寺やクルバー・シーウイツチャイ高僧像に参拝した。なお、4月13日には、チェンマイ市内に出て市民と一緒に水掛けをする予定になっている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(4月13日付引用)
posted by 新明天庵 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイ地元新聞・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93237684
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック