2005年11月09日

これが新チェンマイ市バス

 市内に出る用事で、運河沿いの道路を走っていたら、運行を開始したチェンマイ市バス(CMB)が道路わきで停車していた。田舎者の私としましては、初めてお目にかかったので、思わず自動車を止めて・・・

これが新しく運行を始めた市バス

 三菱製造の白く新しいミニバスは、故障したのであろうか、ちょうど県庁裏の運河沿いの道に停車していた。写真に撮るには停車しているほうが都合が良いので、カメラを持ってバスに近づく。
 開いたドアーから運転手に、「故障ですか?」と尋ねてしまった。すると、ここが発車地点で、発車時間待ちしているとのこと。歩く人の姿など皆無のこんな地点で、発車待ちをしているとは「おもろいやないか!」としか言いようがない。
 車掌のお姉さん・・・と期待したのだが、車掌のおばさんが降りてきて、路線図の入った新しいパンフを、2枚も手渡してくれた。手前味噌ですが、やはり路線図は「CHAO」のが、数段わかりやすい。
 
 2・4・6・8・10の5路線を記したそのパンフには、
 1.運行時間:午前6時から午後10時
 2.料金:
   ロットソンティオ・15バーツ
   市バス・10バーツ(ただし、制服の学生生徒、僧侶、高齢者は5バーツ、障害者は 無 料
 今まで市バス関係で述べてきたが、上記の赤字部分は抜けていました。料金は、それなりにちゃんと考えているのに、嬉しい驚きです。
 確かめてはいませんが、市バス座席に“シルバーシート”なるものはないでしょう。そのようなものが必要ないのは、庶民の乗り物に何度か乗った方にはおわかりですね。

 なお、市バス試乗記はぐうたらではない観察眼をお持ちの「チェンマイぐうたら生活」さんのを参照してくださいね。

posted by 新明天庵 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの気になる政治や経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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