
さすがに今回の異常な燃料費高騰は、自動車の安易な使用をなるたけ控えて、可能な限りバイクを多く利用せざるを得なくなった。田舎では、近距離ならばバイクの使用を控えて、自転車のペダルをギーコラ・ギーコラこぐ人も多くなってきた。もちろん、変速機などないいわゆるママチャリがほとんど。 我が庵でも、不要不急の場合はなるたけバイク使用で、自動車はバイクでは駄目な場合のみの使用。自動車の走行距離がぐっと減ってきている。しかし、バイク走行には交通事故に遭う危険性が高いので、ほんとうはケチらずに自動車利用をしたいのですが・・・。
一時大いに叫ばれた節電の省エネですが、最近はすっかりなりを潜めています。国民の省エネに対する“意識”改革は、なかなか進まないと言うより、全然です。ガソリン代同様に、電気代を一挙に2倍ぐらいに高騰させないと、あるいは、法律規制でもしないと節電は到底無理でしょう(?)。
そう簡単には値下がり傾向にならないだろうと、悲観的であったが、21日に引き続いて、昨日の26日にさらに40サターンの値下げ。従って最新の価格は、写真より40サターン安くなっていますので。
大手ガソリンスタンドの大きな価格表示看板ですが、最近は話題の省エネ新製品である“ガソホール”なる価格が、従来のレギュラーガソリンである“91”とスーパーガソリンである“95”の価格と並んでいます。“ガソホール”は“95”より、どこでも1バーツ半安くなっています。その“ガソホール”とはなんぞや? 今後発行の「CHAO」で詳細に紹介予定です。





