
だからといって、祝日でもなんでもなく平日扱いで、学校へは普段どおり登校する。この「タイ語の日」なるものは、若者を中心としたタイ語の乱れに心を痛めた前首相が、清く正しく美しい(?)タイ語を見直し普及させよう、との呼びかけで制定されたらしい。
娘の通う幼稚園でも、「タイ語の日」を知らせる掲示板があり、タイ語のイロハの一覧表が貼ってあった。また多くの学校ではこの日にちなんで、タイ語作文コンクールの発表会などがあると聞いている。
「近くにある郡の高校にでも出かけて、何を行っているのか様子をみるべか!」とも考えたが、記事の取材に出かけなければならず断念した。
日本で「日本語の日」を制定するとしたら、2月5日がふさわしい・・・などと下らぬ冗談はさておき、「タイ語の日」があるとは興味深いですね。言葉の乱れなら、日本語とて同じで文部省の国語審議会も、それには大いに悩んでいることでしょう。どうですかね、タイに見習って「日本語の日」を制定したら?
「タイ語の日」ですが、在住外国人にとっては「タイに住むならばタイ語を学びましょう」という記念日と受け取って、タイ語力を高める努力をしようかな? このように受け取るのも悪くはないでしょう!
【写真】
「タイ語の日」ですので、食堂で見かけた「最新デジタルタイ語」です。上段のメニュー名は、日本人が好みで思わず{買わんかい!}となる。下段はいわずと知れたチェンマイ名物のメニュー名です。おわかりですね!
■新明天庵測候所:7月29日の気象データ■
最低気温 最高気温
(軒下日陰)外気温: 24.7℃ 35.8℃
(窓の壁際) 室温 : 27.3℃ 32.6℃
【空模様など】
朝から陽射しが降り注ぐ好天に恵まれて、忘れていた暑さを感じた。午後から夕方にかけてスコールをもたらす灰色の雲が出てきたが、我が庵上空はうまく避けられて、結局雨は降らなかった。今日は雨季ではなかった一日と自信を持って言えます。
レアル・マドリードとタイ・ナショナルチームとの、サッカー親善試合をTVで観ました。恥ずかしながら、レアル・マドリードの出場選手を知って唖然としました。ベッカム、オーエン、フィコー、ロナルド、ロベルト、ジダンなどと、世界各国のナショナルチームのスター選手ばかりを集めたような、物凄いクラブチームだったのでした。レアル・マドリードはお披露目の親善試合ペースでしたが、それでも3対0で当然の如く勝ちました。
タイ代表チームですが、パス回しやシュート直前の詰めなどを拝見すると、「けっこうやるもんだね」でした。このチームならアジアでは結構通用すると思うのですが??





