円安・バーツ高は徐々にではあるが、確実に進んでいる。12月3日には、これまでの円安・バーツ高を更新して、ついに「1バーツ=4.95円」と、「1バーツ=5.00円」も時間の問題とまでになったようです。こうなりゃ“ヤケノヤンパチ”で、キリの良いところで“1バーツ=5円”になれよ!
そして、12月9日にはとうとう「1バーツ=4.97円」に。これで1バーツ=5.00円も時間の問題に。さてとその日は今週か?来週か?
最新のタイの政治では、タイとカンボジアの国境紛争であるが、10月の和平合意が停止に。紛争が再燃し、長期化が予想されている。
また、タイ政府当局は11月28日、タイ南部で300年ぶりの大雨による洪水が発生。その被害が拡大し、145人が死亡したと発表。約1万4000人が避難生活を送っている。災害復旧には巨額な費用がかかるようだ。
と、このような国難続きでも、タイ通貨のバーツは下落しない(たぶん)のは、素人には理解できないのだが。

