上記の2025年11月14日付の新聞が伝えるように、9ヶ月ぶりの円安で、1バーツ=4.87円と、これまでの円安・バーツ高を更新。1万円で2,100バーツ未満のレートが当たり前になりつつある。
円高に転ずる要素がまったく見出せないので、次はいつに1バーツ=4.90円台になるのかに注目か?
もうヤケクソで、一層のこと「1バーツ=5.00バーツ、1万円=2,000バーツ」の固定相場制になったら? その方が、1バーツ=5.00円と、ものすごく計算しやすくなっていいのかも?
それは冗談としても、この絶望的な円安・バーツ高は今後もジワジワと進むのか知らん?
まあひどい円安続きで、増加一方のインバウンド(訪日客)公害対策に、出国税(日本からの出国者全員対象)を、これまでの1,000円から3倍の3,000円(ビジネスクラス以上は5,000円)への引き上げを、来年度中に実施予定らしい。
県と市町村が別個に宿泊税なるものの徴収も拡大傾向にある。いやいや、国や自治体は国民から、次々と新しい税金や、これまでの税金増額を取り立てようとしている。
これだけ各種多様な税金が取られると、どれだけの額の税金がかけられているのかが、カモフラージュされて見えない。
消費税表示同様に、大きく「本体価格」とその横や下に小さく「税込価格」を、ちゃんと表示すべきであろう。
例えば
一泊2食付き宿泊料金・本体価格 9,000円
税込価格(消費税900円、宿泊税2,000円、入湯税200円で合計12,100円)などと。

