2025年09月10日

<なんと1バーツ=4.73円で1万円=2,156バーツの円安バーツ高に!>

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 タイでは憲法裁判所が、タイ貢献党の元タクシン首相の娘であるペートンタン首相の解任を決定。野党のアヌティン元副首相・保健相が新首相に選出された。最大政党のタイ貢献党が下野することになり、政情が不安定になってきた。


 こうなると、タイのお金であるバーツの下落が考えられる。だが、タイでは伝統的に政経分離で、今回の野党が首相になっても、タイの通貨バーツは下がるどころか、むしろ上がっているようだ。


 そして、9月9日には上記にあるように、円安・バーツ高傾向に。これまでの1万円=2,200バーツ台を大きく割り込んで、とうとう1万円=2,156バーツまでに下落。


 ここまで円安・バーツ高になると、

1、タイ旅行の日本人がますます減少傾向が続きそう。もちろん、北タイの冬場のシーズンステイヤーも激減するであろう。

2、タイ在住の年金生活邦人の生活が楽でなくなり、切り詰めた暮らしにならざるを得ないだろう。


 それでも私は言いたい。

 日本に比べるとまだまだ諸物価の安い、北タイのチェンマイやチェンライなどに、旅をしたり、ベストシーズンの冬(11月〜2月)にシーズンステイして欲しい。

 きっと、自分の人生や、自分の物の見方や考え方がちょっと変わるかも。チェンマイなどの風土が自分に合えば、チェンマイリピーターになること間違いないかも?

posted by 新明天庵 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | タイから日本へ逆ロングステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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