上記の記事写真で分かるように、10月24日に、ついに1バーツ=4.60円台に突入。バンコク市内での最高両替値(10月23日も1万円で2,210バーツまで低下。
何度も繰り返すようですが、1万円で4,000バーツと両替できた時が、本当にあった。それを信じてもらえないくらいの驚異的な円安・バーツ高。
これから1ヶ月後、数ヶ月後の交換レートは、どこで底値になるのか。この先の円高傾向が、全く見通せないので、いささか絶望的になってしまう。
日本の行楽の秋に向けて、親日国のタイから、“高くない物価”の日本への旅行客が増加していくのであろう。だって、2,200バーツで1万円近くの買い物ができるのだ。その上に「一つの免税店で5,000円以上の買い物」では、TAX Freeで消費税10%(食品は8%)抜きで購入できる。
日本へ旅行に行くのなら、これまでにないような、円安バーツ高の今がチャンスなのは言うまでもない。
大阪のタイマッサージ店で働いている私の連れ合いも、チェンマイなどにいる知り合いや友人に、「日本に遊びに来なさい!」と強調しているようだ。近く、連れ合いの親しい知り合いの女性が、大阪にやってくるとの事。もちろん、連れ合いのワンルームマンションに無料宿泊しての日本旅行となる予定。
このメチャクチャな円安・バーツ高も、連れ合いの知人や友人が、夢の日本旅行に行けそうな恩恵となっている。
つまり、エゲツナイ円安・バーツ高も、日本人には地獄に、タイ人には天国と正反対になるという事でしょう!

