2024年10月17日

国政選挙の在外投票で、国民審査も可能に!

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   チェンマイやチェンライなど北タイ8県を管轄する在チェンマイ日本総領事館。その北タイ8県で長期滞在(3ヵ月以上?)する邦人は、日本の住民票登録にあたる在留届を出す必要がある。

 

 タイ国の運転免許証取得や1年滞在ビザ申請や更新時などに、総領事館発行の在留証明書添付が必須となる。


 ところで、北タイ8県で在留届届を出している邦人はいかほどで、その内で18歳以上の選挙有権者はいかほどなのか?


 近年は未曾有の新型コロナ禍や在留邦人の高齢化、急激な円谷・バーツ高などで、潮が引くように日本へ引き上げる邦人が増えているようだ。


 そんな北タイ長期滞在邦人現象傾向の中で、衆議院選挙(10月27日投開票)が行われる。


 チェンマイなどで長期滞在している邦人の中には、日本の役所発行の在外選挙投票登録証を持っていて、在外投票が可能となっている。


 ところが、在外選挙投票登録証の入手が面倒で時間もかかることから、放ったらかしのままの長期滞在邦人が大半のような気がする。


 今回の衆議院選挙には間に合わないだろうが、次回の国政選挙に以下のように備えたいものだ。


 つまり、在留届を出している18歳以上の有権者邦人に、在外選挙人登録をするように、チェンマイ県ならば、日本人会やCLL、在住者クラブなどの邦人団体が、積極的に呼びかける活動をお願いしたいものだ。

posted by 新明天庵 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | タイから日本へ逆ロングステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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