チェンマイやチェンライなど北タイ8県を管轄する在チェンマイ日本総領事館。その北タイ8県で長期滞在(3ヵ月以上?)する邦人は、日本の住民票登録にあたる在留届を出す必要がある。
タイ国の運転免許証取得や1年滞在ビザ申請や更新時などに、総領事館発行の在留証明書添付が必須となる。
ところで、北タイ8県で在留届届を出している邦人はいかほどで、その内で18歳以上の選挙有権者はいかほどなのか?
近年は未曾有の新型コロナ禍や在留邦人の高齢化、急激な円谷・バーツ高などで、潮が引くように日本へ引き上げる邦人が増えているようだ。
そんな北タイ長期滞在邦人現象傾向の中で、衆議院選挙(10月27日投開票)が行われる。
チェンマイなどで長期滞在している邦人の中には、日本の役所発行の在外選挙投票登録証を持っていて、在外投票が可能となっている。
ところが、在外選挙投票登録証の入手が面倒で時間もかかることから、放ったらかしのままの長期滞在邦人が大半のような気がする。
今回の衆議院選挙には間に合わないだろうが、次回の国政選挙に以下のように備えたいものだ。
つまり、在留届を出している18歳以上の有権者邦人に、在外選挙人登録をするように、チェンマイ県ならば、日本人会やCLL、在住者クラブなどの邦人団体が、積極的に呼びかける活動をお願いしたいものだ。

