2024年10月06日

知らぬ間に1バーツ=4.54円の驚異的な円安・バーツ高に!

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 「もうどうにでもなれ!」と、呆れるくらいの円安・バーツ高。それが7月10日の

 「1ドル161円→1バーツ=4.49円

 10,000円=2,255バーツ」


 ところが、チェンマイ大洪水の第二波の10月4日の新聞には、下記の写真のように、

 「1ドル146円→1バーツ=4.54円

 10,000円=2,251バーツ」


 これまでの「ドル安円高→バーツ安」の常識傾向が通用しなくなった。つまり、ほぼドルに関係なく「バーツと円の両替率が決まる」現状に突入したようだ。


 ちなみに、10月4日のバンコクでの最高両替率は「10,000円=2,260バーツ」。


 自民党の石破新内閣が発足して、10月27日に衆議院総選挙が。まずは、その総選挙までは現状の「円安・バーツ高」傾向は維持されるであろう(私の見立てですが)。


 タイの政治が一応の安定が継続しそうで、経済も日本より順調に動いているように思える。となると、今後も「10,000円で2,200バーツ台」で、当分は推移するのではなかろうか?


 この予想だにしなかった円安・バーツ高は、各方面に以下のような深刻な打撃を与えている。


 1、チェンマイなどを中心にいる年金邦人のロングステイヤー、定住者などに、より質素倹約の生活を強いる。


 2、1の部類の邦人が、チェンマイ(タイ)などの暮らしに見切りをつけて、医療や福祉が充実した日本に戻る。


 3、訪タイ日本人の減少傾向に歯止めがなくなり。チェンマイなど北タイの旅行ハイシーズンである冬(11月から2月)に訪れる、シーズンステイヤーの数も減少傾向になるだろう。


 つまり、チェンマイなどで見かける日本人が大幅に減少していくであろう。


1バーツ=4.49円で動かず!1万円=2,255円!: チェンマイ・田舎・新明天庵だより



posted by 新明天庵 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | タイから日本へ逆ロングステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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