
2022年11月3日に越前市の菊花ハーフマラソンに出走し、完走!
ところが、他人事の“日本への逆ロングステイ”が、必要となる場合が出て来ることもある。具体的には、以下のような5つのケースなどがあげられるかと。
1. 家族の養育などに、タイの物価高や円安により、これまでの年金収入や貯金では厳しくなり、賃金の高い日本へ出稼ぎに行く“出稼ぎ逆ロングステイ”。
2. 癌などの大きな病気になり、国民健康保健(1割から3割の自己負担、高額医療費制度などもある)が利用できる、日本への“医療逆ロングステイ”。滞在期間は数ヶ月前後と短い場合が多いのだが。
3. タイで生まれ育った、タイと日本の2重国籍の子女に、日本の学校で学ばせるための、“子女日本教育逆ロングステイ”。
4. チェンマイなどでタイ人配偶者を得ての定住暮らしが、日本の老いた親が要介護になり、その面倒のための“老親介護逆ロングステイ”。
5. チェンマイやチェンライの近年の急な物価高、毎年のロングステイビザ更新の煩雑さや難しさの増加、煙害や排気ガスなどの健康を害する大気汚染の深刻化、海外医療費還付の患者本人の日本の役所出頭義務化などで、嫌気がさして、沖縄や鹿児島の南の暖かい島に“老後は安心して過ごせる日本の南の島への逆ロングステイ”
このように考えると、チェンマイやチェンライなどで永住に近いロングステイしている邦人や、タイ人家族と定住している邦人でも、今後“日本への逆ロングステイ”をするかもしれない。このブログが、その時の入門書みたいに読んで頂くこともできるかと。

