日本の各都道府県で、慢性的な人口減少が続いて歯止めがかからない。2022年の出生数が、80万人の大台割れが確実視されている。
この深刻な社会問題に対して、「若い人の人口が減れば、結婚家庭が減り、核家族少子化と相まって出生数も減って当然だろう!」
私は漠然とそう考えていた。
ところが、写真にある新聞記事(12月26日付)を見て愕然とする。加速化する少子化に大きな影響を与えているのは、なんと未婚者の急増。それを象徴的に表しているのが、「2020年の50歳時未婚率・男性が28.25%、女性が17.81%(約6人に1人)」という数字。
「50歳にもなって、結婚してない独身男性が約4人に1人もいるのでは、日本の出生数もガタ落ちになるわな!」と、まさに目から鱗である。未婚に離婚を含めての50歳男性独身率は、ずっと右肩上がり(記事写真参照)。こうなると、来年や再来年には“約3人に1人”になるようだ。
なぜこの様な記事に注目したのか。「タイに何度も旅を繰り返す。タイにシーズンステイを繰り返す。そうすれば、50歳独身男性でも、その気になれば、タイ人女性と結婚したり、同居パートナーとして、一緒に暮らせることもできるのになー?」と思ったから。裏を返せば、「島国日本にいては、50歳独身男性は、この先も死ぬまで独身のままだろうな!」という事。


ところで、管理人さんは本式に帰国されたのですか?