
新型コロナに負けず!閉鎖していない温泉として、先のブログのココで紹介した熱水塘新村温泉がある。先日、ピックアップトラックに4人乗って訪れた。・・・

この日のチャイプラカーン郡の日帰りの旅は、立派なグリーンモスクが建っている雲南イスラム中国人村(上記写真)を訪れて、すっかり顔見知りになったイスラムおばさんの手作り雲南餃子を食べさせてもらう。その後に、同じチャイプラカーン郡の熱水塘新村の温泉に行き、久しぶりとなる温泉を楽しんだ。
さすがに歴史ある北タイ温泉探検。ここの温泉には10年以上にわたり、十数回以上訪れている。2人用湯船がある温泉小屋が6棟(?)並んであり、2人浸かることができる1つの湯船部屋を借りるのに100バーツ。



でも、粗末で汚い受付には料金などどこにも記していない。勝手知ったるここの温泉なので、「1部屋借りたいので・・・」と言いながら、無愛想なおやじさんに100バーツ札1枚を手渡す。すると、面倒くさそうに、「1号室だよ」という具合に、古びた南京錠のカギを渡してくれる。ここでは時間制限がないのが嬉しい。
確かめてはいないのだが、村の人の入浴料は半分の50バーツぐらいでなかろうか、とも思ったりもする。1部屋100バーツの入浴料は、村人には高すぎると思われるからだ。今回は3人で入浴したので、1人当たり35バーツ程度となった。

ここの温泉湯は源泉池プール(上記写真)から引いてきた源泉かけ流し100%。お湯の蛇口をひねると、ドバーと勢いよく出てくるのが嬉しい。だが、残念ながら、湯温そんなに高くなくて、ちょっと物足りない。でも、長湯するには適温かと。
この温泉利用に不可欠なのが、日本から持ってきた“人気温泉の素”で、それを湯船に混ぜると素晴らしい温泉湯に変身するのである。この日は“乳頭温泉の素”のひと袋を、湯船の湯に入れてかき混ぜた。
この温泉場は集落の端の山麓にあり、自然豊かで静寂に包まれている。日昼は村人の利用もなくて、毎回、我々だけが温泉を利用していることになる。それだからこそ、ここの温泉場に湯治にやってくると、他の温泉ではない山麓の静けさとくつろぎに包まれる。
たぶんだが、この中国人村の温泉場は、新型コロナ禍のロックダウンなど関係なくオープンしているようだ。もっとも、日本の質の高い温泉場に慣れている方には、ここの村の場末の温泉場には行かない方が無難かもしれない。{続く}
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なんでみんな同じようなことをするのかなぁ・・・。もっと他人と違った個性があってもいいのになぁ・・・と思ったりします。
(あくまでも私の感じたことです。感じ方は人それぞれ違うと思います。)