
チェンマイ県オムコイ郡農民らが、新型コロナ禍で台所事情が苦しいチェンマイ市民相手に、野菜(カボチャ10トン、トマト10トン、ピーマン7〜10トン)や山岳民族米(4〜5トン)を、5月21日午前10時から、チェンマイ県行政機構庁(道路を挟んで県庁の対面側)で無料放出することになっている。
◎日本人ならば「そんなことは市町村の行政がやらんかい!」と考えると思う。でも、タイではこのように、“行政にクレクレ”する前に、農民や市民など一般の人が、お互いに助け合いをする“仏教精神”(たぶん)が伝統的に根付いているのでは?
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