
来年2022年1月1日より隔離なし自由入国までの3段階の規制緩和は以下に。・・・
<第1段階>
・4月1日以降、プーケット、クラビ、パンガー、チェンマイ、パタヤ、 チョンブリに旅行する外国人観光客は予防接種を受け、予防接種証明書を持っていれば、ホテル内で7日間の隔離検疫だけが必要です。
<第2段階>
・7月1日以降、プーケットのみで、 ワクチンを2回接種した証明書提示の外国人観光客は、隔離検疫する必要はなくなる。 しかし、他の地域ではまだホテル内で7日間の隔離検疫が必要です。
<第3段階>
・10月1日以降、プーケット、クラビ、パンガー、チェンマイ、パタヤ、 チョンブリの 5つの県のみ、予防接種を受けており、予防接種証明
書を持っている場合のみ、外国人観光客は隔離検疫の必要はありません 。
<最終段階>
・2022年1月1日以降、タイに旅行する外国人観光客は出身国の予防接種証明書があれば、自由に入国して、タイ国内を旅行できます。
◎もっとも、タイ国内での新型コロナ感染がゆっくりでも今後収束に向かう、との前提条件での外国人入国自由化政策だと思われます。タイ国内で強力な変異株が入ってきて、その感染が広がるような事になれば、当然でしょうが、上記の緩和策はストップして、逆戻りすると思われます。
◎アジアトラベルノートの以下の記事に詳しい説明がありますので、是非ともあわせてお読みください。
<タイ入国時の必要書類や隔離期間など4月からの変更点一覧>の記事はココをクリック。
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