2021年03月31日

タイ政府・3段階の規制緩和を経て来年2022年1月1日より隔離なし自由入国へ!

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 来年2022年1月1日より隔離なし自由入国までの3段階の規制緩和は以下に。・・・

 <第1段階
 ・4月1日以降、プーケット、クラビ、パンガー、チェンマイ、パタヤ、 チョンブリに旅行する外国人観光客は予防接種を受け、予防接種証明書を持っていれば、ホテル内で7日間の隔離検疫だけが必要です。

 <第2段階
 ・7月1日以降、プーケットのみで、 ワクチンを2回接種した証明書提示の外国人観光客は、隔離検疫する必要はなくなる。 しかし、他の地域ではまだホテル内で7日間の隔離検疫が必要です。

 <第3段階
 ・10月1日以降、プーケット、クラビ、パンガー、チェンマイ、パタヤ、 チョンブリの 5つの県のみ、予防接種を受けており、予防接種証明
書を持っている場合のみ、外国人観光客は隔離検疫の必要はありません 。

 <最終段階
 ・2022年1月1日以降、タイに旅行する外国人観光客は出身国の予防接種証明書があれば、自由に入国して、タイ国内を旅行できます。

 ◎もっとも、タイ国内での新型コロナ感染がゆっくりでも今後収束に向かう、との前提条件での外国人入国自由化政策だと思われます。タイ国内で強力な変異株が入ってきて、その感染が広がるような事になれば、当然でしょうが、上記の緩和策はストップして、逆戻りすると思われます。

 ◎アジアトラベルノートの以下の記事に詳しい説明がありますので、是非ともあわせてお読みください。
  <タイ入国時の必要書類や隔離期間など4月からの変更点一覧>の記事はココをクリック。

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posted by 新明天庵 at 17:00| Comment(0) | チェンマイ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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