
まずは以下の3つのグループの県に分けます。1つは、新型コロナウイルスの感染状況で感染リスクが最も高い「レッドゾーン(高度に管理された地域)」の28県。もう1つは「管理地域」の49県。もう1つは28県と49県を除外したその他の県に。・・・

28県(上記地図参照)は、入県許可証の提示、アプリ・モーチャナの登録、自宅や宿泊先で14日間の自己隔離検疫が義務化されている。
49県は、14日間の自己隔離検疫は必要ないのだが、入県許可証提示が必要とされる。残りのその他の県は、県境でのスクリーニング検問をパスしたら県内に入ることができるようです。
公式には上記のようになっているのだが、スクリーニング検問の担当職員によっては対応が異なる可能性も考えられる。そのことも頭の片隅に置いて、どこの観光地も閑散として静かで落ち着いたチェンマイ県に、この機会を逃さずに遊びに来てくださいね!(そこまで言って委員会?)
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