2020年09月10日

年金機構への現況届などの書類の日本への郵送にはEMSよりePacketがお得かと!

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 タイ在住年金受給者の中で、毎年、年金機構から『誕生月末日までに現況届の提出をお願いします』との封書が届きます。そして、チェンマイ総領事館などで「在留証明書(年金機構からの書類を提示すれば無料発行)」をもらい、現況届記入ハガキとともに、日本の年金機構へ送り返す必要があります。
 ところが、9月中旬時点では、「まだ日本へは普通での郵便物は送れません」と、こちらの郵便局で郵送を断られて困っている方が出てきているようです。・・・

 「ちゃんと締め切り期日までに日本に送り返さないと、年金がストップされてしまう」と慌ててしまい、民間の国際宅配便業者のDHLなどで、1000バーツの前後の高い料金で郵送したり、8月より可能になったEMSの高いい料金で郵送する方などが出てきている。

 そこでタイ郵便局のEMSでなくて、ePacket なるものを利用して日本へ現況届などの軽い書類の郵送方法を使いたいものです。郵送料は、最低料金の150バーツで受け付けてくれるようです。

 最寄りの郵便局に出向いて再確認の上、ePacket (詳細はココを参照)の利用を考えた見たいものです。ちなみに最大2キロまでのePacket ですが、日本へは最低150バーツから最大750バーツの料金となっています。

 ePacket以外の他のお得な日本への郵送方法をが存知の方がおられましたら、是非ともコメントお願いします。

 ◎追記 菅様より以下のような重要な情報のコメントを頂いております。年金機構のHPで最新情報で再確認してください。というのも、現在はEMSやePacketで日本へ発送できているのですから。

 『日本年金機構のHPによれば、それ等の国からの届け出はその国の発送再開から3か月以内までの遅れは容認受理すると言っています。』

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posted by 新明天庵 at 04:00| Comment(4) | ロングステイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本へ郵便物を発送出来ない国は現在タイ以外にも幾つか在ります。日本年金機構のHPによれば、それ等の国からの届け出はその国の発送再開から3か月以内までの遅れは容認受理すると言っています。私は7月末が期限でしたがまだ郵送しないで置いてあります。8月分の海外受給分は普通に振り込まれました。10月分はどうなるか?
Posted by 菅 久雄 at 2020年09月10日 15:22
(詳細はココを参照)見るとアジア地域で利用可能な国が:韓国、ベトナム、台湾、中国、ブータン、マレーシア、シンガポール、香港
で、日本の名がないけど本当に行けるんですか。
Posted by 名無しさん at 2020年09月11日 12:19
EMSとePacketの違いは何ですかねぇ。
EMSは、通関も最優先ですし、相手国に着いてからも最速の配達方法(速達扱い)で届けてくれるんですが、ePacketはどうなんでしょうね。
Posted by EMSとの違いは何ですかねぇ。 at 2020年09月11日 23:11
先ほど(9月15日 13時半頃)、ePacket で現況届を出して来ました。受け付けてくれた人は「日本までだと約2週間」と言っていましたが、実際は何日で届くでしょうね。追跡して、どのくらいで届いたかを、後日またコメントさせていただきたいと思います。
料金は 180バーツでした。150バーツのところ、勝手に30バーツの ePacket Plus を付けてくれたためですw
なお、(詳細はココの『クリック・ティーニー(赤字)』)では日本の名が入っていませんが、さらに下の方にある新料金表(PDFファイル)には日本も入っています。どうやら、8月17日からは日本も対象国に追加されているようです。
Posted by 野菜女 at 2020年09月15日 19:26
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