2020年08月12日

タイ陸運局・永久運転免許証はこれまで通り有効と発表!

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 タイの終身運転免許証・スマートカード運転免許証への切り替え者もいる

 タイでは2003年までは永久運転免許証(ใบขับขี่ตลอดชีพ)が発行されており、その永久免許証については取消や更新手続の義務化が求められるとの不安が広がっている。それに対して、タイ陸運局は永久運転免許証はこれまで通り有効と発表している。以下に関連記事。・・・

 <永久運転免許証 運輸当局が取消や更新義務化を否定
 タイの運転免許証には有効期限のない永久免許証が存在するが、運輸省陸運局は8月9日、永久免許証の取消や適性検査を伴う更新手続を義務づけることは計画していないと発表した。永久免許証は2003年まで発給されていたが、現在は発行されていない。
 永久免許証については取消や更新手続の義務化を求める案があり、この免許を持つ人々から懸念の声が出ていたことから同局が先に規則変更を否定。だが、それでも不安がる声があったことから同局が今回改めて永久免許証に関する方針に変更はないと説明することになった。{バンコク週報ウエブ・2020/8/10配信を転載}


 ◎以下に、「ドイツの免許事情」コラムを・・・

 <ドイツの免許事情>
 ガソリン自動車を生み出し、アウトバーンの自動車先進国、ドイツはひと昔前までは運転免許の有効期限は無期限でした。2013年にEU基準に準拠するため、15年間の有効期限と変更になったわけです。また日本の免許証を持っている人は、無試験でドイツの免許証に書き換えることができ、一度取得すれば、15年間、使える事になります。しかし免許を教習所で取得するとなると、なかなかシビアなようです。
 日本同様、教習所にて教官のもとで運転技術・交通ルールなどの知識を学び、実技試験と筆記試験に合格するのが条件であり、この辺は日本の制度と同様ですね。しかし、ここからが違います。敷地内で練習するわけではなく、「いきなり」路上講習となります。日本ではちょっと無理ですよね(汗)。いきなり公道を走り出し、そして実技試験で「3回不合格になると永久に受験資格を失う」、つまりは「一生免許証を手にすることができなくなる」そうです。これは本当にシビアな制度…。
https://car-me.jp/articles/2640より転載}


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posted by 新明天庵 at 04:00| Comment(1) | 北タイ暮らしの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本のメガバンクのバンコク支店長として赴任していた日本人の方の、80年代に取得したと言う永久免許証を拝見させて頂いた事があります。

タイ人ならばIDカード番号で照合出来ても、外国人の場合パスポート番号が更新のたびに変わるので、写真では到底本人確認が出来そうに無いなと感じました。

当方のタイ免許証は2010年に更新した10年有効のもので今年再更新します。
写真が10年後の自分と一致するか考えると苦笑せざるを得ないです。

Posted by 還暦前のチェンマイ在住者 at 2020年08月12日 12:25
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