2020年08月09日

チェンマイ田舎薬草サウナ・なぜ朝1番しか予約できないのか?

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 サウナ建物の裏手にあるトイレ・シャワー小屋
 静かで落ち着きますよ!

 今日の日曜は、朝9時から10時の予約だが、思うところがあって30分早くの8時半過ぎにサウナの到着。予想通り、朝1番常連の親父さんがサウナ室に入っているではないか。これで分かった、朝の9時からオープンであるが、30分早く来てもサウナ室に入れるのだと。・・・

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 ここではサウナ管理人夫婦がロウソクを作って売っている
 値段に注目! 49とは日本では”死苦”で忌み嫌うのですがね?

 次に、なぜ私だけは朝1番の予約しかもらえないのか。多分であるが、新型コロナ感染爆発状態の”日本の国の日本人”だからのような気がしてならない。便利のよい昼前から夕方までの時間帯に、たった1人の外国人の日本人である私がサウナ室に出入りするのが、その場に居合わせたタイ人客のなかには、「感染が拡大している日本の方なの?」と、腰の引ける方が出てきても、むしろ当然なのかもしれない。

 現地のタイ人すべてにサウナを快適安心に利用してもらうには、日本人の私にはくるのを当分は遠慮して欲しい・・・としても不思議ではない。それは考え過ぎのような気もするが、真面目過ぎるサウナ管理人の親父の心境を考えると、口には出しては言わないが、それは当たらずとも遠からじだと思う。

 なにしろタイでは70日間以上も、国内での新規感染者がゼロという“奇跡的抑え込み”を維持している。その国内で新規感染者が再び出るとしたら、やはり外国人である可能性が高くなる。それだけに、この今の時期は、在住日本人の出現・接近に、タイ人は内心は神経質になっているだろう。そう考えたほうが、無難であろう。(もちろん、反対意見の方も少なくないかと)

 さて、今は「今日は1番(ないしは2番)のサウナ室で2人交代で」などと、管理人の親父さんにサウナの前に指定される。「今日は1番でいつもの親父さんと交代で!」と言われる。

 のっけはサウナ室で2人一緒にバッティングして浴びたが、その後は、阿吽の呼吸でお互いに交代でサウナ室に入ることに。自信はないのだが、最近のサウナ室の薬草の匂いにハッカ成分が加わったような気がしてならない。この次に、管理人の親父に尋ねてみよう。ちなみに、ハッカはタイ語で(สะระแหน่・サラネー)、英語絵レモンバームで通じるのか知らん?

 早出の親父さんはなんと9時20分過ぎには帰ってしまった。もう1つの2号室には9時過ぎに、黄色い袈裟の若い僧侶とその付き人の親父の2人が、仲良く一緒に出入りしている。その僧侶が、「アーユージャパニーズ?」と、いきなり私に尋ねてくるのにはちょっと戸惑った。

 このような場合には、タイ語で「はい、日本人です」と返答。すると、僧侶は安心して(?)タイ語で「タイに住んで何年ですか?」とくる。そこで、「おおよそ20年ですわ!」と答えると、僧侶は少し驚く様子。向こうから英語で尋ねてくる僧侶など珍しいので、これ幸いとこちらからあれこれ話すのも面白かろう。だが、私はサウナ室の外では忙しく筋トレに励むことにしているので、残念ながら僧侶と話す余裕がない。(それは良くないか?)

 さすがに日曜なので、朝1番から、女性用2室、男性用2室の合計4室が使われている。そして、10時近くになると、次の1時間使用の予約客がやってくる。そう、少しでも繁盛してもらわないと、このの薬草サウナが閉鎖になったらそれこそ大変である。朝から薬草サウナはどうしても慣れないのだが、まあ、この先数カ月だけの特別として我慢しよう。

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posted by 新明天庵 at 14:00| Comment(0) | 北タイ暮らしの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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