2020年08月08日

日本政府・“10万円給付”同様に“新型コロナワクチン接種”も海外同胞を切り捨てか?

 日本国民への新型コロナウイルスワクチン接種に向けて、日本政府は事前にその数量の確保のためにココにある記事などのように、今から手を打っている。早ければ来年当初から日本国民への接種が始まるのかも知れない。だが、海外在住同胞(日本人)への“新型コロナワクチン接種”は、先の“10万円給付”と同様に、簡単に切り捨てられるのではあるまいか?
 
 そのような海外日本人切り捨て政策を“繰り返させてはならない”。チェンマイやチェンライにある日系諸団体は連携して、「海外同胞への“新型コロナワクチン接種”」に向けて、今後の協議を開始した方が良いのではあるまいか?

 まあ、海外在住日本人への“10万円給付”の時と同様に、「海外への事務手続きや実際の海外での接種などを考えると、非常に困難で実現性はない」と、簡単に海外在住日本人への接種は切り捨てられそうな気がしてならない。とは言っても、「座して死を待つ」愚かな海外同胞であってはならないだろう。


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posted by 新明天庵 at 08:00| Comment(6) | チェンマイでの病気・治療・病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
10万円の給付金、コロナで申請の為に日本へ帰国出来ないので捨てるしか無いと諦めていたら、本籍の有る市役所から未申請ですよとのメールが来て、事情を説明したところ身分証明書と銀行通帳の写真ファイルをメール添付で送ると家族全員の給付金手続きを市役所の給付金担当者がやってくれました。

先週、申請期限ギリギリの3ヶ月以内に間に合って家族全員の口座に10万円が振り込まれました。

以前、チェンマイで大手術を受けて300万円近い支払いをした時も、市役所の国民保険手続き窓口で丁寧に対応して頂き、国民健康保険の高額医療保険制度を適用して下さり、自己負担はほとんど無しで済みました。

御役所の公務員も自治体によってピンキリだと実感しました。



Posted by 還暦前のチェンマイ在住者 at 2020年08月08日 15:40
今の日本政府はどこかおかしい。
日本国民に対してヘイトスピーチは
禁止と厳しい法律を制定したことは、
誠に喜ばしいことである。
かたや、海外在住日本人に対する
村八分の扱いは「ヘイトスピーチ以上の
片手落ちの悪」ではないかと小生は思う。
日本政府の心の片隅には、国内在住の
日本人以外は見て見ぬふりをし、
臭いものにはふたをする。
海外在住日本人=非国民との思いが
くすぶっているのに違いない。
いつまでたっても島国根性の抜けない
政府の「でくの坊議員たち」にはつける
薬さえ無い。
こんな政府にはクーデターを起こすしか
手段はない。
次回の総選挙には140万人の海外在住
日本人が一丸となって現政府の議員以外
の候補者に一票を投じる、
「選挙クーデターを起こそう」では
ありませんか。
Posted by 岡 晴雄 at 2020年08月08日 16:33
岡晴夫さんの場合は戸籍上の地名番地とご家族の現住所が物理的に同じであったから出来たのだと想像します。戸籍法では本籍地の地名番地は架空のもので、それを管理する地方自治体が戸籍記載の人物の所在を知る事は普通は不可能です。
Posted by 菅 久雄 at 2020年08月10日 17:23
当方の提供した情報で、不足していた点を補足します。

日本の住民票を抜いて海外転出届を出し、住民税、介護保険料、国民健康保険料を納めない人の「マイナンバーカード」は無効になり、日本へ帰国して再び転入届を出してマイナンバーカードを再取得するまで(1、2ヶ月かかるそうです)効力は失効します。

マイナンバーの番号そのものは一生変わりないのですが、今年からマイナンバー通知カードが身分証明書として使えないようになりました。

現実的に考えて、日本人ならば住民票はちゃんと日本に置いて、海外の治療でも対応している日本の国民健康保険の加入を継続して高額医療保険証も申請すれば(無料です)、タイで別途の健康保険に加入する必要も無いと当方は考えます、日本へ帰った時も病院へ行けますし。



Posted by 還暦前のチェンマイ在住者 at 2020年08月10日 19:18
菅久雄様

当方のコメントへ御指摘かと思えますが、投稿者名とコメント欄の把握が間違えやすいブログ設定のようなので、投稿者を岡晴雄様と取り違えられたようです。

当方も含め家族全員、住民票がちゃんと日本の本籍地にございますので、本籍と住民票のある市役所からの給付金申請手続きの手助けを受けることが出来たと言うのが正しい表現でした、混乱を招く表現で申し訳ありませんでした。

それにしても日本の国民健康保険は世界最強です、当方は約10年分の国民健康保険料が、たった1回のタイでの手術入院で元が取れました、日本人としての責任と誇りであると考え住民票を日本に置いておいて本当に良かったと実感しました。





Posted by 還暦前のチェンマイ在住者 at 2020年08月11日 11:38
いまだに”還暦前のチェンマイ在住者”さんのような主張をしている人がいるとは驚きます。

どこの自治体でも、一年以上国外に滞在する場合は、国外転出届を出すことを求めています。

”還暦前のチェンマイ在住者”さんの住民票がある自治体がどのような判断をされたのかは存じません。

岡さんは、法律にきちんと従い海外で生活している者が損をしていると言っているのでは?

Posted by 心配性 at 2020年08月11日 13:38
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