2020年08月05日

タイの新型コロナは中国からの弱毒S型大流行済みで、現行の猛毒GR型の流入阻止を!

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 タイの研究者が、中国からの大量の旅行者が運んできた新型コロナウイルス(弱毒S型)がタイ国内に感染拡大した。それによりタイ人の多くが感染したが、弱毒性のために風の軽い症状程度で気づかないうちに回復して、新型コロナウイルス(弱毒S型)の抗体(免疫)を獲得していると発表。現在感染拡大して重症患者が多く出ている国では、猛毒GR型が流行していると考えられる。従って、国内新規感染者ゼロが71日間続いているタイでは、猛毒GR型の侵入を水際で阻止する必要が求められている、とも述べている。・・・

 ◎上記記事を補足するのが以下の記事かと。でも、名づけのウイルス型アルファベットが異なるのが、なぜかわかりません。

『京都大学特定教授の上久保靖彦氏らが発表した研究が、にわかに注目を集めている。上久保氏らは、今回の新型コロナウイルスには大きくS型、K型、G型の3種類があることを突き止めた。
 日本では、弱毒のS型が昨年12月下旬の段階で、すでに流行していたが、通常の人ならばほとんど無症状だったため、当時は気付かれることがなかった。このS型が変異したのがK型で、1月中旬から日本に広がった。
 欧米の場合、2月1日以降、中国からの入国制限を行ったため、S型は入ってきたが、K型の流入は食い止めた。対照的に日本では、入国制限の時期が3月9日まで遅れたため、S型もK型も3ヵ月近くにわたって流入し続けた。S型にせよK型にせよ、無症状や軽症がほとんどだから、気付かないまま治癒した場合が多い。K型が中国でさらに変異したのが、重症の肺炎を引き起こすG型で、世界を恐怖に陥れている新型コロナである。
 日本は、S型とK型の両方の免疫を獲得していたことにより、G型の発生は食い止められた。だが、S型だけではG型を予防できない性質があるため、K型が入ってこなかった欧米では、猛毒性のG型が蔓延した。つまり、日本人の多くは、すでにコロナウイルスに対する免疫を獲得していたため、感染者数や死亡者数が非常に少なかったというのが上久保氏らの結論である。』

 ◎素人にはチンプンカンプンですが、「日本もタイも大量流入の中国人感染者で、先に弱毒性のS型の新型コロナウイルスに、軽い症状だけですでに感染していた。ので、その免疫のおかげで、猛毒性のG型が入ってきての感染発症患者が、欧米などに比べて、極端に少ない」のかな?

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posted by 新明天庵 at 16:00| Comment(0) | チェンマイでの病気・治療・病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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