2020年07月26日

新型コロナワクチンの1回注射代は620バーツを予定か?

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 タイ政府報道官は、アメリカを中心に新型コロナワクチンの開発が急ピッチで進んでいて、早ければ来年2021年当初にも実用化されるだろうと述べている。実用化されれば、ワクチン注射は1ケ月間隔を置いて2回必要となり、1回のワクチン注射代は620バーツになるだろうとも述べている。・・・

◎新型コロナワクチン開発実用化の最新ニュースとして、NHKニュースの2020年7月24日配信の記事の一部を以下に紹介。

 『WHOによりますと、今月24日の時点で新型コロナウイルスのワクチンは世界中で合わせて166種類が開発中で、このうち25種類で実際にヒトに接種して安全性や効果を確かめる臨床試験が始まっています。・・・トランプ政権は、早期のワクチン開発と自国民への供給を目指す「ワープスピード作戦」に100億ドルを拠出すると表明していて、すでにイギリスに本社のあるアストラゼネカに12億ドルの資金を拠出し、ワクチン3億回分を確保したほか、製薬大手ファイザーなどが開発に成功した場合、19億5000万ドルを支払い、1億回分のワクチン供給を受けることで合意しています。
 確保したワクチンについてアメリカ政府高官は先月16日、自国民への供給を最優先する方針を明らかにし、「余剰が出ればほかの国に回す」と述べました。
 ヨーロッパでも、イギリスがアストラゼネカなどが開発するワクチンに対し6550万ポンド(89億円余り)の資金を提供し、1億回分のワクチンの供給を受けることで合意したほか、ファイザーなどからもワクチンの供給を確保しています。
またフランス、ドイツ、オランダ、イタリアの4か国は先月、ワクチンの確保に向けて協力するグループを形成し、EU=ヨーロッパ連合の国々に対して最大で4億回分のワクチンを原価で供給してもらうことでアストラゼネカと合意しています。』


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posted by 新明天庵 at 14:00| Comment(1) | チェンマイでの病気・治療・病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早ければ来年の初頭に実用化なのですが、
タイに回ってくるのはいつの事やら?

そうそう、タイで開発すればいいのですよ
で、あのトンデモ大臣さんが第一号で人体実験されるんですよね?

Posted by なんだかな〜 at 2020年07月26日 22:50
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