2020年07月11日

足止め外国人の8月1日以降の滞在期限自動延長や90日免除は不可かも?

 タイ政府入国管理局のスポークスパーソンは7月10日、「8月1日以降の滞在期限の更なる自動延長はないだろう」との予想を語ったようです。以下に関連記事・・・

 タイ政府は、新型コロナウイルス感染拡大でタイ国内に足止めされた外国人のために、全てのビザ保持者(あるいはノービザ滞在者)に対して、自動的に2020年7月31日までの滞在許可を与えています。(3月25日以前にオーバーステイとなった人は除く)。またタイ在住者に対しても、90日レポートの提出を免除しています。
 先日は外務省のスポークスパーソンより、8月1日以降も足止め外国人に滞在許可を与えるかを検討している動きがあると伝えられました。しかし入国管理局のスポークスパーソンは7月10日、「滞在期限の更なる自動延長はないだろう」と語りました。英字メディアKhaosod Englishが伝えています。
 さらにスポークスパーソンによると、8月1日以降も滞在を継続をしたい本来の滞在期限が切れている外国人は、7月13日からインパクト・ムアントンタニの展示ホールに一時的に設置される入国管理局の窓口で、ビザ延長手続きをしなければならないとのこと。また90日レポートも報告義務が復活します。
 続けてスポークスパーソンは、ビザの延長が出来ない、あるいは帰国するフライトがない外国人は、自国の大使館で滞在期限延長を求めるレターを取得して提出する必要がでてくる可能性もあるとのこと。大使館がレターを発行しない場合、タイを出国する必要がでてくるようです。
まだ確定ではないですが、お早めの手続きをお勧めいたします。{THAILAND HYPERLINKS・2020年7月11日 配信を転載}


 ◎チェンマイイミグレからの「8月1日以降の滞在期限自動延長や90日免除について」の公式アナウンスを待つほかないようです。また、7月31日(金)まで免除の90日滞在レポートですが、7月25日(土)から28日(火)まで4連休になっています。ので、7月29日(水)、30日(木)、31日(金)の3日間は、大勢の人で滅茶苦茶混むと思われます。よって、7月20日(月)〜24日(金)と、余裕をもって前の週に行くことをお勧めします。

 ◎そうだ、「住所が変わらなければ、“外国人のTM30のアップデート”報告も免除」になったのかを、どなたかチェンマイイミグレで確認していただければありがたいのですが?

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posted by 新明天庵 at 11:00| Comment(1) | ビザ・イミグレ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
7月末日で滞在延期出来なかった外人は何処へ行くのか?国境に連れて行って隣の国に放り出されるのかな?(笑)
Posted by 菅 久雄 at 2020年07月11日 15:34
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