2020年07月10日

2020年7月14日 ・木星がいて座で衝で明るく輝く!

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 宵のころ南東から南の空に見えている木星が、7月14日にいて座で衝となる。太陽‐地球‐木星がまっすぐに並び、一晩中見やすい。マイナス2.8等級と明るいので街中でもすぐに見つけられる。左(東)には土星が並んでおり、どちらも夏の主役として星空で目立っている。・・・

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 注・東京での観測の場合

 また、天体望遠鏡で表面の縞模様や周囲を回る4つのガリレオ衛星を観察してみるとさらに面白い。本州付近での南中高度は30度ほどとあまり高く上らないが、梅雨明けごろからは見やすい時間帯に南中するようになるので、土星と一緒に観察してみよう。木星と土星の間隔は8月末ごろから小さくなっていき、12月下旬に夕方の南西の空で大接近する。

 ◎メーリム郡にあるシリントン王女天文公園(อุทยานดาราศาสตร์สิรินธร)では、7月14日(18:00 - 22:00)に無料観測会を開催するようです。

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posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(0) | 北タイ暮らしの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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