2020年06月17日

チェンダオ生徒寮でのムーカタ鍋昼食ボランティアは7月より再開予定!

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 4月19日に米基金で購入した物

 チェンダオ生徒寮“バーンデック”では、ステープ夫妻家族が家庭的・経済的に恵まれない児童・生徒を自分の家に引き取って寮生活をさせて、すぐ近くの小学校などに通わせている。・・・


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 6月17日に米基金で購入した2袋の米
 *5月購入分の写真はステープし保管で後日掲載

 寮に対する運営資金の慢性的不足の中で、大した支援ではないのだが、参加者が会費300バーツ+α(カンパ)を出し合って、月に1度(第2土曜日)の昼食ボランティアを行っている。月に1日だけでも日頃あまり食べられない豚肉を、参加者も一緒になって、生徒達にムーカタ鍋で思いっ切り食べてもらうことにしている。

 だが、このムーカタ鍋昼食ボランティアですが、新型コロナウイルス禍の直撃を受け、4月、5月、6月と中止せざるを得ませんでした。もちろん、濱月・荻原両氏からの生徒寮への毎月1700バーツの米基金は、村人以外は訪問できない生徒寮なので、別の場所で寮長のステープさんに手渡しまた。(上記写真参照)

 さて、タイでは7月1日から学校再開。ステープさんによれば、寮にはこれまでの男子生徒3人に加えて、3人の女子小学生が加わる予定とのこと。他に、近くの中学校に通う予定の2人の女生徒の入寮希望があったそうです。だが、毎月1人300バーツの通学費など諸経費がかさむので、現状の寄付金では受け入れが無理。なので、断っているそうです。

 まあ、日本人の方がとりあえず1年間の里親(多分年間数万バーツかな?)になって頂ければ、入寮希望の女子中学生の受け入れが可能になるようですが。

 いずれにせよ、7月11日(第2土曜・11時〜15時頃まで)に、チェンダオ生徒寮で久しぶりのムーカタ鍋昼食ボランティアを予定しています。いつものように、土管温泉に立ち寄っての湯浴みも予定しています。「参加して見ようかな?」と思われる方の問い合わせなど、メールやコメント欄などで連絡をお願いします。

■チェンダオステープ生徒寮・短期会計報告(4月〜6月の3ヶ月間)
 <支出(領収書有)>
・4月分米基金 19日に1700バーツ
・5月分米基金 21日に1700バーツ
・6月分米基金 17日に1700バーツ
・土管温泉修繕・管理費(6月17日)
 1.温泉湯給水用塩ビパイプ3本 265バーツ
 2.土管横コンクリート椅子 4個 1400バーツ
 3.ゴミハサミ4本、土管内清掃用ブラシ3個 185バーツ
 合計 6950バーツ=(米基金5100+1850)
 <収入はなし>
 合計 0バーツ
 *これまでの総合会計は7月に報告予定

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posted by 新明天庵 at 23:30| Comment(0) | チェンマイ・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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