2020年03月28日

検温で38.5℃のチェンライの女性・ドイサケット県境検問所通過できず!

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 3月27日19.00に、チェンマイ県ドイサケット郡の国道118号線の県境スクリーニング検問で、チェンライ県からの女性が検温で38.5℃の高熱だった。検問所では、その女性に県境通過は許可できないとして、チェンライの病院に行くようにと、チェンライに戻した。
 ◎検温で37.5℃未満ならOKでしたかね? もう、そのタイプの体温計を1つ購入して、外出前に、検温チェック前に、自分で測定するのが賢明かな? でも、値段の高いその体温計を買うなど無理だわ!

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posted by 新明天庵 at 10:00| Comment(1) | チェンマイでの病気・治療・病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
26日に発令された非常事態宣言を受け、チェンマイ県内6ヶ所の国道でスクリーニング検問が実施されています。そして、27日15時の段階での新たな感染者の内、イギリスから戻った若者は、発熱したため、車を運転してチェンライからチェンマイバンコク病院に来たとあります。いつかは分かりませんが、ドイサケットの検問所を通って来たのでしょう。解熱剤を飲んでいたのかも知れませんが、この記事の女性のように帰されることもなく、運良くチェンマイに入ることができたということですかね。
Posted by 県境スクリーニング検問って? at 2020年03月28日 16:11
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