2007年07月10日

デング熱患者2万人突破の勢い

■本日の地元新聞の主なニュース記事■
 
◎ランパーン県陸運局は301種類のラッキーナンバープレートの一般入札会を、7月21、22日の両日に開催
 ◎チェンマイ県ファン郡ファンの町に、7月18日にテスコ・ロータス・ファン支店がオープン
 ◎パヤオ市で17歳男子生徒が洗濯機で感電死
 ◎今年に入って6ヶ月間のデング熱患者2万人突破の勢い
 ◎人工授精後のパンダ・リンフィの妊娠はまだ確認できず


 デング熱患者2万人突破の勢い
 今年のタイ国内のデング熱感染の状況であるが、1月から6月までの6ヶ月間でのデング熱患者は21,251人、デング熱による死亡者は17人。デング熱患者数は前年度同期間と比較すると36%増。今年は例年より早く雨季に入ったことが、この増加となっている。また、近隣周辺国であるシンガポールやマレーシア、カンボジア、ベトナム、マレーシア、インドネシアでも、今年に入ってのデング熱患者は昨年より増加傾向にある。流行しているデング熱のタイプだが、1型がもっとも多く、次に4型となっている。
チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(7月10日付引用)
posted by 新明天庵 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元紙・自然災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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