2020年02月06日

LCCのエアーアジアでチェンマイ・ドムアン・関空へ!

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 チェンマイ空港国内線搭乗待合室
 7割ぐらいがマスクつけているかな?

 <ドムアン空港で外に出たのは失敗?
 昨年7月の一時帰国で初めてLCCのエアーアジア利用。そして、今回の一時帰国もドムアン空港乗り換えのエアーアジアを利用。ただし、前回のセントレア空港着と異なり関空着に。・・・

 2月4日のCNX発18:46でDMX着20:00の便。そこからDMX発2月5日の01:25でKIX着08:40の便。チェンマイ空港でのチェックインの際に、「ドムアン空港で待ち時間が長いので、空港外に出る」ことを申し出る。すると、「関空行きはドムアンでチェックインしてください」と、国内便の搭乗券しかもらえなかった。

 それで当たり前だが、前回利用の時には、ドムアン・セントレアの国際便の搭乗券も一緒に発行してもらえて、ドムアンでのエアーアジアでのチェックインはしなくてよかった。でも、今回は前回と違って、ドムアンで、再度エアーアジアでチェックインする羽目に。

 そのチェックイン時間が午後10時半過ぎと早くて、その上にチェックインカウンターが長座の列でチェックインを終えるのに30分以上列に並んで待たされた。こんなことなら、チェンマイ空港国際線搭乗口で出国審査を終えておけばよかったのかも。  

 それにしてもなんでそんな面倒なことをするのか?それには人に言えないわけがある。でも、言ってしまおう。ドムアン空港での夕食時を挟んだ長い待ち時間に、空港建物内の安い空港職員用クーポン食堂を利用するなどして時間をより有効に潰せるからだ。

 でも、今回は妻が作ってくれたおにぎりを4個も食べたので、それで腹がいっぱいになってしまい、安いクーポン食堂は利用しなかった。まあ、こんな失敗もあっても、次の機会にいかせばよいであろう。

 さて、ドムアン空港での国際線チェックインであるが、指紋認証システムに代わっていた。まず親指を除いた4本指の指紋を左右の手で別々にスキャン。最後に、左右の親指を同時にスキャン。

 外国人の入国時なら指の指紋認証もわからぬでもないのだが、出国時にそれをやってどんな意味があるのだろうか。素朴な疑問である。

 話は先に飛ぶのだが、関空では日本人の出入国時にはパッと終わる最新の顔認証システム。数年前は最新の指紋認証だったが、今ではこれから世界の空港がそうなるに違いない顔認証の出入国。

 早くて便利とスーッと通過してはいけない。以前同様にパスポートに入国スタンプを押してもらうのを忘れてはいけない。というのも、町役場で住民票を入れて、国民健康保険を交付してもらう時に、必ず入国日のスタンプのあるパスポートの提出が必要不可欠であるから。

 もし、その目に見える入国日スタンプがなければ、町役場は入国日がわからず、たぶん、外国からの住民票異動届を、また、国民健康保険発行も断る可能性が大きいに違いない。だって、日本への入国日がわからなかったら、住民票異動届日時をきちっと確認できないであろうから。

 <新型コロナウイルスの影響>
 まあ、間が悪いというか、中国の武漢を中心に新型コロナウイルス感染が猛威を振るっている中での一時帰国。チェンマイ空港国内線搭乗待合室では、約8割がマスク着用。ドムアン空港、国際線搭乗待合室では約9割がマスク着用。

 午前1時半発のドムアンから関空行きのエアーアジアはほぼ満席で、男女乗務員も含めて全員がマスク着用。こんな薄気味悪い全員マスク機内光景は、この世の終わりを思わせる異様さ。でも、大人しく諦めるほかない。一つ助かったのが、後ろは仕切り壁の3列席の通路側の席だったこと。

 新型コロナウイルスは口や鼻からの飛沫感染らしい。幸いにもLCCなので、別料金で食事を頼む乗客がわずかなので、食事中の飛沫感染は少なくなるに違いない。乗客全員が機内食を一斉にとるのは、やはり飛沫感染の可能性を増大させるに違いない。新型コロナウイルス感染防止のために、機内食を廃止したいのだろうが、そこまではなかなか踏み切れないのであろう。

 関空に到着して、相変わらず申告制の検疫を足早に通過、顔認証で入国し、LCC利用で手荷物(最大7キロ))しかないので急いで税関へ。すぐに通してくれて、JRの駅に急ぐ。京都駅西口で同窓生に会うので、教えてくれた時刻初の快速のきぅぷをみどりの窓口で購入。自販機でなく窓口で購入した方が、乗換駅とその時刻などを書いた紙をプリントアウトしてくれるので便利。

 一息ついて、改札口前の人々を眺めると、マスクをしているのは3割か4割。日本ではまだ国内での感染がほとんどないに等しいので、マスク着用率もこの程度であろう。京都駅に着くと、マスク着用者はさらに少なくなり、福井の田舎に着く電車ではマスク着用者は1割にも満たない。福井の田舎では、新型コロナウイルスは、遠く離れた中国だけの出来事に過ぎないようだ。

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posted by 新明天庵 at 23:00| Comment(0) | 日本からタイ・チェンマイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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