2020年02月04日

チェンダオ生徒寮”バーンデック”が土管温泉ボランティアを開始!

20200201onsenB.jpg
 「ゴミを落とすと5千バーツの罰金」
 と言うのは嘘で、谷川の魚を取ったら5千バーツの罰金

 夜が明けてから暗くなるまで、地元の人はもちろん欧米人、韓国人、中国人などの湯浴み客で賑わう無料チェンダオ土管温泉。谷間の林の清流すぐ横にある自然の中の野趣溢れる無料土管露天風呂。
 そうなると、温泉場には毎日のようにゴミが散らかり、土管への塩ビパイプなども壊れたりする。・・・

20200201onsenA.jpg

 チェンダオ在住日本人有志が中心となって、2004年にここに初めて土管を設置。地元民を中心に誰もが無料で利用できる土管温泉を創設し、北タイ温泉探検隊が中心となって、温泉場の清掃や配管などの維持管理のボランティアを続けてきた。

 すでに10数年以上使用されているコンクリート土管湯船もひびが入って湯が漏れ出る、塩ビ配管も新しく変えなければならない、土管の周りに座れるコンクリート椅子の再設置などなど、修理修繕箇所が多く出てきている。

 温泉場のゴミ拾い等の環境整備や修理修繕を、北タイ温泉探検隊などがボランティアで細々と続けている。でも、土管温泉場の利用者が急増してきており、ゴミ拾い等の環境整備や修理修繕が追いつかなくなってきている。

20200201onsenF.jpg
 生徒寮の子供たちも温泉大好き

 そこで、土管温泉まで8キロと近いチェンダオ生徒寮”バーンデック”が、チェンダオが誇る無料土管温泉の環境整備や維持管理のボランティアを、出来る範囲で行うことになりました。もちろん、北タイ温泉探検隊も一緒にボランティア協力を続けます。

20200201onsenE.jpg
 小さいごみまで拾って奇麗で気持ち良い温泉場に!

20200201onsenD.jpg
 買い物プラ袋持参でゴミ拾い!

20200201onsenC.jpg
 道路脇のバイク駐車場のゴミも拾う!

 そのボランティアを行うための”温泉カンパ”を、日本人を中心に広く募集することになりました。日本人有志が開発したチェンダオ無料土管温泉のためにご協力いただければ有難いです。

 ”温泉カンパ”受付ですが、チェンダオ生徒寮バーンデックのステープ寮長まで直接お願いします。(電話 081−366−9598 タイ語)
 タイ語が苦手な方は、ここのブログ記事のコメント欄に連絡をお願いします。私の方からステープ寮長に取り次ぎを致します。

「にほんブログ村」のタイ情報にリンク開始しました。上位に顔を出せるようにワンクリックをお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

 
posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(0) | 北タイ温泉探検隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。