2020年01月21日

中国新型肺炎は「人から人に感染」・中国人旅行者が多いチェンマイでは感染予防を!

 中国・湖北省武漢市から広がった新型コロナウイルスによる肺炎について、中国政府の専門家グループが人から人への感染を確認。となると、中国人旅行者が多いチェンマイでは、中国人旅行者が多い観光スポットには近づかない方が無難なのかも? また、チェンマイ空港などでは必ずマスク着用をした方が良いようです。
 あのーですね? チェンマイの大気汚染対策にはN95マスクですが、それは新型コロナウイルスの感染予防にもなるはずですよね? 以下に関連記事・・・

  <中国新型肺炎の感染は「人から人」、旧正月旅行で感染が広がる恐れは?
 各報道によると2020年1月20日、中国・湖北省武漢市から広がった新型コロナウイルスによる肺炎について、中国政府の専門家グループが人から人への感染を確認したと明らかにしました。
 1月20日現在、新型肺炎の感染が確認されたのは、中国・武漢198人(3人死亡)、北京2人、深セン1人、日本1人、韓国1人、そしてタイが2人となっています。タイの2人は武漢から来た中国人で、バンコクの空港到着時に発熱等が見られたため隔離され、検査が行われて感染が発覚しました。
 1月25日は旧正月(春節)で、その前後は中国の旅行シーズン。中国人にとってタイは人気の旅行先になっており、中国からは30万人以上がタイを訪れると予想されています。タイの主要空港では2人の感染者を発見したように、入国審査前に赤外線サーモグラフィで乗客の体温を測定しウイルスキャリアの疑いをフィルタリングするなど対策を行っています。しかし人から人への感染が確認されたことで、爆発的に感染が広がる可能性も指摘されており、フィルタリングをすり抜ける感染者も出るのではないかとの不安も。
 在タイ日本国大使館ではタイでの新型肺炎患者発生を受けて、空港や人混みの多い施設を利用する場合は、感染予防のためにマスクの着用を推奨しています。{https://www.thaich.net/news  2020年1月21日 配信を転載}


 ◎幸いにもチェンマイ田舎庵地区には中国人旅行者などがやってくるような観光スポットは皆無。でも、チェンマイ市内に出掛ける折には、大気汚染対策も兼ねてマスクを着ける必要がありそうだ。

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posted by 新明天庵 at 09:00| Comment(1) | チェンマイでの病気・治療・病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
武漢→チャンマイ便
火・金・日の週3便11:40チェンマイ空港着の中国国際航空CA707便。
中国人にハグさえしなければ今の所は感染しなさそう。
Posted by 武漢→チャンマイ便 at 2020年01月22日 00:00
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