2020年01月18日

1日数千トンのチェンマイ市のゴミはどこに捨てられるのか?

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 地元新聞チェンマイニュースによれば以下のようになる。市内のゴミはいったん市内のプラトゥー・ハイヤー(ประตูหายยา)に集められる。それから、ホート郡バーンターン地区に運ばれ、数百ライあるゴミ埋設場に埋められる。その理由はわからないのだが、日本のように焼却処分は一切行われていない。
 昨今では、乾季の煙害防止のために、家庭や工場などからのゴミの焼却を処罰まで設けて一切禁止している。となると、ゴミの量もこの時期は増えることになる。

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posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(2) | 北タイ暮らしの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2016年の情報ですが、タイではごみ焼却炉が全国で3か所しかないそうです。リサイクルされるごみは19%に過ぎず、残りは埋立てまたは野積みされているそうです。新年元日からプラスチックバッグの配布が禁止されましたが、プラスチックバッグの使い捨てプラスチック全体に占める割合は2%(日本のデータ)に過ぎません。タイ人は未だ屋外にごみを捨てる習慣が残っており、分別廃棄も定着していません。こうしたタイ人のマナーとごみ処理施設の整備をしなければ、プラスチックバッグの廃止など焼け石に水なのです。
Posted by ごみ問題 at 2020年01月18日 12:41
スーパーのビニール袋廃止は意味ないですね、あれはやってるポーズでしょう。

セブンのカウンターにバナナが置いてありますが、1本ずつビニールに包んでありますよね

Posted by なんだかな〜 at 2020年01月20日 12:20
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